北海道のパワースポット スポット 20選
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史跡国泰寺跡
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- お寺・寺院・仏閣
国泰寺は、江戸時代後期にロシアの南下・場所請負人制度の弊害など北辺の危機が叫ばれる中で、箱館奉行の願い出により文化元年(1804)に設置が決定された蝦夷三官寺のひとつです。現存する建物はほとんど後代に改修されていますが、境内は江戸時代のたたずまいを伝えており、蝦夷地における特異な歴史的役割を果たした重要な寺として、裏手のアイカップを含む約130,000平方メートルが国指定史跡に指定されています。国泰寺には、初代住職から約60年間書き継がれた寺務日誌の「日鑑記」等が残されています。 見学 1月1日~12月31日 春夏秋冬 創建年代 江戸時代(1804)
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厚岸神社
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 神社・神宮
寛政3年(1791)最上徳内が幕府に上書して道東の中心地である厚岸に神社を創立し天照皇大神、豊受姫神を祀り神明宮と称しました。これはアイヌ教化と北辺鎮護の為であって、さらに寛政10年には近藤重蔵が社殿を改修し市杵島姫命を合祀し海上安全を祈りました。この時近藤重蔵が石に刻して建てた碑文及び由来は歴史上公知の事実です。爾来海上安全大漁豊作町内繁栄の守護神として一般の尊崇するところとなりました。文化3年更に社殿を改修し6月15日に祭礼を斎行してました。明治8年より厚岸町の総鎮守とし厚岸神社とし、昭和8年無格社より郷社に昇格し現在は宗教法人に依る神社として公認せられ、毎年7月15日に例祭を斎行しています。
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住吉神社
北海道 日高・えりも
- 神社・神宮
創建年代 1812
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等樹院
北海道 日高・えりも
- お寺・寺院・仏閣
えぞ三官寺の一つ。護摩堂は昔日の面影を伝える。2005年には歴代の住職記などの古文書(様似郷土館所蔵)と百万遍念珠箱が国の重要文化財に指定されています。あらかじめお問い合わせのうえ、拝観することをお薦めします。 創建年代 1806 料金/拝観時間/公開日/予約等 無料/随時/通年/なし
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正信寺
北海道 日高・えりも
- お寺・寺院・仏閣
創建年代 1858
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光照寺
北海道 日高・えりも
- お寺・寺院・仏閣
藤の老木をはじめ,古い歴史をほこる庭園が見事。 創建年代 1882
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義経神社
北海道 日高・えりも
- 神社・神宮
源義経公を御祭神としており、寛政11年、近藤重蔵らが御神像を寄進し、この地に安置されたのがはじまり。 創建年代 1798年
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見内神社
北海道 離島(利尻・礼文・天売・焼尻)
- 神社・神宮
アイヌの娘を祀った伝説の神社、安産のお礼の神として知られる。 創建年代 1881年
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天塩巌島神社
北海道 稚内・留萌
- 神社・神宮
海や川で働く人々の守護神としてあがめられている。 【料金】 無料
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剣淵神社
北海道 旭川・層雲峡
- 神社・神宮
明治32年7月12日、本道最後の屯田兵337戸が入植、練兵場の南敷地に移住記念標を建て札幌神社の御祭神を奉祭し、入隊式が行われたのが剣渕神社の創まりです。 例祭日は、7月12日。 祭神 その他 大国魂神(おおくにたまのかみ)、 大己貴神(おおなむちのかみ)、 少彦名神(すくなひこなのかみ) 作成年代: 明治時代
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禅源寺
北海道 小樽・キロロ・積丹
- お寺・寺院・仏閣
古平町にある曹洞宗法興山「禅源寺」には、世界的にも珍しい「油彩画の五百羅漢(※)」が展示されています。 この五百羅漢の油絵は完成までに約20年の歳月をかけた大作で見るものを圧倒します。 ※五百羅漢・・・仏陀の死後に、口伝えだった仏陀の教えを経典に編纂する仏典編集会議に集まった五百人の仏陀の弟子達。
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帰厚院
北海道 ニセコ・ルスツ
- お寺・寺院・仏閣
岩内最古の寺院「浄土宗帰厚院」。大正10年に完成したという高さ6.8m木造総金箔塗りの大仏のその大きさにとにかく圧倒されます。 木造の大仏では東京以北最大といわれており、昭和44年には岩内町有形文化財1号にも指定されています。道の駅から徒歩7分。お寺の建ち並ぶ「寺町通り」にあります。
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弥照神社
北海道 ニセコ・ルスツ
- 神社・神宮
大正11年(1922年)、有島武郎が小作人を集め農場解放の宣言をした場所。地主による農地の無償譲渡という、当時世間を驚かせた出来事は、この小さな神社の社が舞台となりました。
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寿都神社
北海道 ニセコ・ルスツ
- 神社・神宮
寛永4年4月、北海道に向かう筑紫国の弁天丸が日本海航海途中に遭難となり、寿都湾で座礁した際、船主乗組員は神の守護と住民に救助された事に感謝し、船中の弁天神を岩崎町の一角に祠を建て奉斎した。後にこの近辺が松前藩士鈴木喜三郎の知行する漁場となり、戸数増加の形態を為すにより厚い信仰を受け、新たに社を建立した。明治5年8月、厳島神社と称して郷社に列格、大正14年11月、「壽都」の町名を冠し、壽都神社と改称した。昭和52年11月、国道229線の境内地通過に伴い現在地に遷座、平成20年には御創祀380年を迎え、記念大祭・神輿全面修復・社務所改築工事が記念事業として行われた。また、時代毎に船主が奉納した一の鳥居・錨・北前船絵馬が大切に保存されている。御創祀380年の歴史と古格は、後志一を誇る我が故郷の文化遺産である。 その他 不定期
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門昌庵
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
約340年前,松前藩のお家騒動「門昌庵事件」(悪臣たちの悪だくみにより高層柏厳和尚は熊石に流された。門昌庵を結び、読経三昧の日々を送っていたが、悪臣たちの手は熊石までも伸び、とうとう処刑されることになった。処刑の時、川が逆流するなど、数々の奇怪な現象が起こったという。)の舞台。庭園が美しい。逆川が有名。 【料金】 無料
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砂館神社本殿
北海道 函館・大沼・松前
- 神社・神宮
室町時代の1462(寛正3)年に建立された。本道の神社では最初に記録に現れる古い神社。長禄元(1457)年のコシャマインの戦いで勝利した武田信廣が新しい拠点として築いた洲崎館の北の守り神として建てられ、以来松前藩の信仰の対象となった。最初の本殿は1788(天明8)年に焼失し、その責任をとって北村名主が自殺した。現在の神社は翌1789(天明9)年、藩主・松前道広によって再建されたもので、その後江戸時代に三度程修理が行われている。道指定有形文化財。 ※写真は拝殿 【料金】 無料
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姥神大神宮
北海道 函館・大沼・松前
- 神社・神宮
創立年代は不詳ですが、言い伝えでは約550年前の文安4年に折居姥の草創とされています。津花町より現在地に移転したのが正保元年。文化14年には正一位姥神大神宮号を勅許された北海道最古の神社です。毎年8月9日から11日までの3日間、13台の豪華な山車や御輿が町を練り歩く渡御祭(とぎょさい)が行われています。 創建年代 江戸初期 現在地には1644年
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法華寺
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
時の流れを見据える天井の龍。荘厳さを今に伝える。 法華寺は大永元年に上ノ国・勝山に創立され、寛文5年に江差に移転、復元され、その5年後に本堂が建立されました。室町時代の建築物の荘厳さを今に伝えています。 山門は300年以上前に檜山奉行所の正門として建てられたもので、これも北海道最古の建築物の一つ。本堂の7メートル四方の天井に描かれた「八方睨みの龍」は、日本文人画の第一人者、池大雅の作と伝えられています。 【料金】 大人: 300円 30人以上の団体は1割引 中学生: 150円 30人以上の団体は1割引 小学生: 150円 30人以上の団体は1割引
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東本願寺江差別院
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
函館方面から江差市街に入ると、山の中腹に建つ重厚な山門と大きな瓦屋根がひときわ目を引きます。 北海道にある六ヶ所の真宗大谷派別院のひとつとして由緒あるお寺。今から約350年前に建立されて以来、実に三度の火災に見舞われました。現在の建物は明治24年に落成したものです。境内には江差追分始祖「佐の市の碑」があります。 創建年代 1653年
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八雲神社
北海道 函館・大沼・松前
- 神社・神宮
明治20年(1887)に徳川公爵家のはたらきかけを受け、建立された。熱田神宮(三種の神器のひとつ草薙の剣を祀る)の、全国でただひとつの分社となっている。 祭神 その他 熱田神宮の分霊を祭り、祭神は熱田大神・天照大神・素盞嗚尊・日本武尊・宮簀媛命・建稲種命、徳川慶勝命
北海道のパワースポット探し
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