大阪南部(堺・岸和田・関西空港)の趣味・習い事 スポット 20選
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泉州玉葱栽培の祖碑
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
泉州では、田尻村の「今井佐治平」「大門久三郎」「道浦吉平」の3氏が、神戸の外国人居留地に住むアメリカ人から手に入れたものを基に栽培を始めた。栽培管理の研究や品質改良を重ねることによって、国内はもちろん、広く海外でも愛されるたまねぎを作り上げたのだ。そんな先覚者たちの業績を称えて、1913年(大正2年)に全国でもめずらしいたまねぎの碑が春日神社の裏地に建設された。
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中家住宅
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 歴史的建造物
江戸時代初期の庄屋宅を保存・公開。堂々たる主屋や表門に往時の繁栄ぶりがうかがえる。 JR阪和線熊取駅から東へ徒歩約15分。平安時代、後白河法皇が熊野行幸の際に立ち寄ったとされる由緒ある旧家で、江戸時代には岸和田藩の庄屋をつとめた中家の住宅を保存・公開したもの。1964年に国の重要文化財に指定されている。大きな表門をくぐった先にある主屋は入母屋造り、茅葺き・妻入りで江戸時代初期の建築と考えられる。豪快で独立性の高い土間は近畿地方でも最大規模、寺院の庫裏や武家の台所を思わせるほどだ。現在は主屋と表門・唐門を遺すのみだが、江戸時代後期の古図には、別棟の客殿(書院)や長屋門、郷倉をはじめとする付属屋が描かれていて、はるかに大きい屋敷構えだったことが分かり、往時の姿がしのばれる。 料金: 入館無料 開館時間 10:00~16:30 10:00~16:30(入館は16:00まで。) 休館日 水曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始(12月29日~1月3日) ※1月,2月,8月の休館日は祝日を除く月~金曜日
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首斬地蔵
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
1585年(天正13年)に、豊臣秀吉が紀州の根来寺を攻めた時、波有手(現在の阪南市鳥取)の道弘寺を始めとする寺院の僧達が、秀吉に反抗し、首を斬られた。村人達は首を斬られた僧達を手厚く葬ったという。それが、この首斬地蔵である。今でも多くの参拝者が訪れている。
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厩戸王子跡
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
熊野詣の際、一刻も早く熊野の神様にお参りできるように、その道筋にたくさんの参拝所(王子と呼ばれ、熊野大社の末社)が設けられた。その1つがこの厩戸王子である。王子は、参拝の他に大阪から熊野に出る道中の休憩所や宿泊所も兼ねていた。熊野九十九王子の1つである厩戸王子は、第1の窪津王子から数えて17番目にあたるという。1907年(明治40年)に、一岡神社に合祀された。
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畦の谷(あぜのたに)地蔵尊
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
「畦の谷」の名は、谷の岩が常に湿っていたことに由来する。まるで汗をかいているかのような姿を見て「汗の谷」と呼ぶようになったのだ。それがいつしか訛り、今の「畦の谷」になった。地元の人に守られ、「頭の地蔵さん」として慕われている。学業成就のために訪れる人も多い。
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南海高師浜線高師浜駅
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 歴史的建造物
南海鉄道本線の羽衣駅を出て、ゆるやかにカーブしながら海へと向かう高師浜線。1.5kmを走るこの支線の終点駅が、高師浜駅(たかしはまえき)だ。駅舎は、大正8年(1919)に開通したこの支線とともに竣工され、モダンなデザインが自慢。設計・施工者は不詳だが、入口の上部にはめ込まれた海に鳥が舞う様子を描いたステンドグラスは、かつて名勝・高師浜の風景を詠った和歌からのものだとか。昭和45年(1970)、高師浜線の高架化とともに解体されそうになったが、地元の熱意により駅舎部分は残され、現在も利用されている。周辺は昭和30年代まで西日本有数のリゾート地として栄えた場所だ。いまは閑静な住宅地を、細い路地に沿ってのんびり歩いてみよう。
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槇尾山グリーンランド
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
大自然の中でのハイキングは眺めも最高! 全長100mのローラー滑り台やせせらぎの滝、みかん園、あじさい園などがあり頂上の八ヶ丸展望台からは360度の絶景が広がっている。 定休日 水曜日・年末年始
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佐野王子跡
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
熊野街道沿いにあった熊野九十九王子社のひとつで、後鳥羽院熊野御幸記に「建仁元年(1201年)十月七日御参詣」のことが記されている由緒ある史蹟である。熊野九十九王子とは、大阪から熊野(和歌山県)へとつながる街道にあった神社のことで、熊野詣の際の休憩所や宿泊所、参拝所となったところである。府史跡にも指定されている。
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塙団右衛門の墓
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
石柵に囲まれた中に、高さ約2メートルの五輪石塔が安置されている。この墓碑は、紀州藩士の小笠原作右衛門が、塙団右衛門直之の17年回忌(1632年4月)に建立したとされる。塙団右衛門直之(通称団右衛門)は、大坂冬の陣が始まるや否や大坂側に馳せ参じた。大野治房の組下に加わり、「夜討ちの塙団右衛門」の勇名を轟かせている。しかし、夏の陣における樫井合戦で、戦功を焦った余りに一命を失うことになる。
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淡輪六郎兵衛重政の墓【正法寺】
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
大坂夏の陣で豊臣側の大野治房の軍に加わり、この碑のある辺りで起こった「樫井の合戦」では塙団右衛門(ばんだんえもん)らと敵陣に切りこみ、惜しくも討ち死にしたと言われている。それから25回忌にあたる1639年(寛永16年)に、子孫である会津藩士・本山三郎右衛門が淡輪村で石材を用意して建てたのがこの墓碑だという。
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旧向井家住宅
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 歴史的建造物
特色を持つ民家。 大きな萱葺き屋根を持つ旧向井家住宅は以前上之郷机場にあったが、関西新空港連絡道路の建設により現在の土丸に移築した。増築された部分は撤去し建築当初の姿に修復した。泉南地方の農家の特色がよく表れた民家である。間取りはダイドコを土間に半間突き出す「食い違い」4間取りで、構造は桁行梁を指鴨居の間に梁を入れるところに特色がある。平成5年(1993年)、泉佐野市の指定文化財に登録された。 【料金】 無料
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樫井古戦場跡
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
1615年、大坂城攻略を目指して熊野街道を北上してきた、徳川方・浅野長晟(ながあきら)が軍勢を率い待ち構えているここ樫井に、豊臣方の大野治房勢の淡輪重政や塙団右衛門が先方隊を率いて突入。激戦となるも豊臣方の両雄は討死、大野勢は大坂城に退却した。夏の陣の勝敗をも大きく左右したというのがこの「樫井の合戦」だそうだ。
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田中本陣
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 歴史的建造物
田中家は、清和源氏の系統で、新田氏と同族関係にあると伝えられ、室町末期の元亀年間(1570~73年)に田中遠江守重景が助松村に移住したのが初めとされています。江戸時代には大庄屋を勤め、徳川頼宣公が紀州に封じられてからは、紀伊徳川家の指定小休所として本陣を承っていました。 屋敷は、旧紀州街道沿いにあって、1町(約110m)四方の大きさで、江戸時代の豪農であったことがうかがわれます。 何度か改造されていますが、全体的に江戸時代前期の規模や形式をよく残しています。庭は、大和小泉藩家老職で、石州流茶人として知られている藤林宗源の作で、片桐且元遺愛の石灯ろうもそのとき宗源より贈られたものです。 その他 ※一般非公開
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岸和田市五風荘
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 歴史的建造物
旧岸和田城内の新御茶屋跡などに昭和4年から10カ年の歳月を要し、造営された広壮な回遊式日本庭園。市指定名勝にもなっており、一般公開されている美しい庭園には、鯉の泳ぐ池と近代日本建築の粋をこらした母屋が絶妙に配置されており、和風建築と回遊式庭園が織りなす風景は歴史を感じる景観である。
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自泉会館
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 歴史的建造物
自泉会館は1932年(昭和7)、岸和田紡績の2代目社長、寺田甚吉が設立し、会社の社交場などに利用していたものを、1943年(昭和18)岸和田市に寄贈したものだ。関西建築界の草分け建築家、渡辺節の近世スパニッシュ作品で、1997年(平成9)に登録文化財に指定されている。現在はギャラリーも付設され、文化活動の場として利用されている。ホールでは年数回ピアノやオルガンのコンサートが開かれる。ホールと会議室、展示室は市の内外を問わず、文化活動であれば誰でも利用できるのでお問い合わせを。
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南海浪切ホール(岸和田市立浪切ホール)
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 近代建築
岸和田市制施行80周年に合わせて開館し「交流と文化創造の拠点」として親しまれてきた岸和田市立浪切ホール。2019年10月より南海浪切ホールの愛称になりました。 歴史ある街・岸和田にふさわしく、日本の伝統芸能鑑賞をメインに考えられた大ホールでは古典芸能はもちろん、オペラやクラシックコンサートなど幅広い演目が実施されています。 小ホールや屋外型イベントスペースでもさまざまな催しがあるので、ぜひチェックを。 岸和田だんじり祭の安全祈願が行われる浪切神社が隣接しているので、合わせて訪れるのもおすすめです。
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堺出島漁港とれとれ市
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 地域風俗・風習
アジ、イワシ、スズキ......大阪湾の旬の魚を直売。とれとれの味もその場で楽しめる、週末だけのお得市。 古来、大阪湾は「茅渟(ちぬ)の海」と呼ばれるほど魚介類の豊富な海であり、古くから開港場(外国船が出入りする港)として栄えた堺出島漁港は、漁業の根拠地としても発展してきたところ。しかし、昭和33年(1958)以降の堺泉北臨海工業用地造成や関西空港の開港により、漁場は大幅に制約されている。そんななか、堺出島漁港では漁獲物の水揚げ、陸揚げ作業施設を整備。平成7年から市民とのふれあい場として「とれとれ市」を開催している。販売は毎週土曜と日曜の午前10時~午後5時まで。アジ、イワシ、イカナゴ、スズキ、タチウオなど新鮮な魚介類を販売。地元で捕れるタコメシとイシガニのみそ汁、マグロのカブト焼き、イカ焼き、うどんなどの販売、七輪でのバーベキューなども楽しめて、多くの来場者で毎週、賑わっている。 営業 毎週土曜・日曜10:00~17:00
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与謝野晶子生家跡
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
堺に生まれ明治・大正・昭和を短歌とともに生きた「情熱の歌人」与謝野晶子。「みだれ髪」はその代表作、甲斐町の生家跡には「海こひし潮の遠鳴りかぞへつつ少女となりし父母の家」の歌碑があります。
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千利休屋敷跡
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
堺で生まれわび茶を大成した千利休。茶道千家の始祖であり、天下一の茶の湯者と称されました。屋敷跡には椿の井戸と利休ゆかりの大徳寺山門の古い部材で建てられた井戸屋形があります。 【料金】 無料
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龍女神像
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- 観光施設
1903年(明治36年)に大浜公園が、内国勧業博覧会の堺会場となった際に、大浜水族館前に設置されもので、それ以降「乙姫さん」の愛称で市民に親しまれてきたが、1974年(昭和49年)の水族館閉鎖とともに撤去されてしまった。現在の像は、堺市制110年を記念して、2000年(平成12年)に復元された。 駐車場 大浜公園駐車場:乗用車265台(最初の2時間200円、以降1時間毎に100円、最大600円)、バス・大型3台(1日1,000円)
大阪南部(堺・岸和田・関西空港)の趣味・カルチャー体験の教室・体験・レッスン情報
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