神戸市の動物園紹介!王子動物園&神戸どうぶつ王国完全攻略ガイド!

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神戸市でオススメの水族館・動物園を2スポット厳選してご紹介します。ファミリーやカップルに人気の「ふれあいイベント」や各種アニマルショーをはじめ、パンダを飼育している施設や、小さな人気者からド迫力の猛獣までが見られるなどの動物園情報満載!入園料金が割引になるクーポン情報もあります。神戸市の水族館・動物園をお探しの際は参考にしてみてください。

神戸市立王子動物園

神戸市灘区の北部に位置する「神戸市立王子動物園」を紹介します。神戸市灘区といえば交通の便がいいところ。阪急線や阪神線、JRなどの電車や新幹線、阪神高速からも近く、気軽にレジャーへ足を運べるアクセスの良さが魅力的です。

王子動物園はアクセスの良さだけではなく施設も充実しています。動物エリアだけでなく、他にも動物科学資料館、遊園地、重要文化財にも指定されている異人館の旧ハンター住宅があります。園内には豊富な施設で、小さなお子様連れの家族はもちろん、動物たちの生態や歴史などを深く知りたい方まで多くの方が楽しめるように様々な施設が揃っています。

ゾウのトレーニングが見れる「王子動物園の動物エリア」

動物エリアは、動物の種類ごとにエリアが分かれています。ゾウのトレーニングの様子が見られるゾウ・猛獣エリアやパンダエリア、アシカ・クマ舎エリア、草食動物エリア、類人猿エリア、は虫類・夜行性動物エリア、動物と子供の国エリアです。

見どころの1つ目は動物エリアで見られる「ゾウのトレーニングタイム」です。ゾウの日々の健康管理や治療のためには、トレーニングは欠かせない要素の1つとされています。王子動物園では毎日14時30分頃から、ゾウのトレーニングの様子を見られますよ。とっても賢い大きなゾウが、巨体を揺らしながら鼻や足を上げる姿は圧巻です。

園内で飼育されている動物の「お食事タイム」も王子動物園のホームページから確認できます。お目当ての動物の食事時間を調べていけば、エサをほおばる可愛い動物の姿が見られるでしょう。

1番人気のパンダの部屋

王子動物園一番の人気者と言えばやっぱりパンダ。ホームページでは「パンダの部屋」の特設ページが設置される程の人気ぶりです。王子動物園で飼育されたパンダたちや、「神戸になぜパンダがきたのか」歴史まで広く紹介されています。他にはパンダの特徴や秘密の詳細解説もあります。実際にパンダを見に行く前に予習をしてからパンダに会いに行くと習性や食事についてより楽しめます。

王子動物園内の「動物と子供の国エリア」に、動物と触れ合えるふれあい広場があります。こちらではかわいいウサギやモルモットなどの小動物を抱っこしたり、一緒に記念撮影をしたりできますよ。普段家では動物を飼えない方や小さなお子様にとっては、身近ではない小さな動物たちと思い思いに憩いの時間を過ごせます。

動物について詳しく知れる「学習コーナー」と「動物資料館エリア」

もっと動物のことを詳しく知りたい方には動物や自然に関する図書や資料を揃えている「学習コーナー」もおすすめです。学習コーナーでは豊富な資料や図書から、動物に関する知識を広く調べられます。子どもの夏休みの研究や宿題にも最適ですよ。ただこちらの学習コーナーの図書については、貸出はしておらず閲覧のみであるため注意が必要です。

学習コーナーでは知識を得られますが、王子動物園の職員から直接動物のお話を聞けるツアーでも新たな知識に触れられます。毎月第1・2日曜日、第3・4土曜日には、動物園の職員が動物についてガイドをしてくれる「動物ガイド」の催しがあります。普段何気なく動物園で姿を見ている「あの動物」の特徴や秘密を丁寧に、わかりやすくガイドしてもらえますよ。参加人数は先着10名で、当日の午前10時00分から管理事務所で受付が始まります。どの動物をガイドするかは当日のお楽しみです。

王子動物園で動物たちと十分に触れ合った後は、動物資料館エリアへ足を運んでみてください。旧ハンター住宅の向かいか、資料館横の階段をのぼると屋上庭園が広がっています。緑に囲まれた庭園で北には六甲山、南は神戸港を望む絶好の展望です。優しく吹き抜ける風を受けながら、景色を楽しむ散策デートもいいですね。

スポット詳細

  • 名称:神戸市立王子動物園
  • 住所:兵庫県神戸市灘区王子町3-1
  • アクセス:
    • 【公共交通機関を利用する場合】
      阪急線「王子公園」駅から西へ徒歩3分
      JR線「灘」駅から北へ徒歩5分
      阪神線「岩屋」駅から北へ徒歩10分
      神戸市バス90・92系統「王子動物園前」バス停下車すぐ
      新幹線「新神戸」駅からタクシーで10分、または「布引」バス停から市バス90・92系統「王子動物園前」バス停下車すぐ
    • 【車を利用する場合】
      阪神高速3号神戸線「摩耶」ランプを降りて、北へ「西灘」交差点を左折10分
      阪神高速3号神戸線「生田川」ランプを降りて、北へ「布引」交差点を右折15分
      阪神高速5号湾岸線「住吉浜」ランプを降りて、「高羽」交差点右折、「弓木4」交差点を左折15分
  • 営業時間:
    3月から10月は9時00分から17時00分(最終入園時刻16時30分)
    11月から2月は9時00分から16時30分(最終入園時刻16時00分)
  • 定休日:毎週水曜日(祝日の場合は営業) / 12月29日から1月1日
  • 料金:高校生以上の大人600円 / 中学生・小学生・幼児は無料
    兵庫県在住の65歳以上の方、障害者の方は無料
  • 公式サイト:http://www.kobe-ojizoo.jp/

神戸どうぶつ王国

神戸のポートランドにある動物園がこちらの「神戸どうぶつ王国」です。公共交通機関では、ポートアイランド線の京コンピュータ前駅から徒歩すぐのところにあり、車でも最寄りICから15分と非常にアクセスがいい立地です。神戸どうぶつ王国は、屋内のインサイドパークと屋外のアウトサイドパークに分かれています。見どころは、北アメリカのロッキー山脈を舞台にしたロッキーキャニオンでしょう。北アメリカに生息するアメリカクロクマやシンリンオオカミ、クーガー、ハクトウワシなどの猛獣が見られます。

2018年の春にグランドオープンしたロッキーキャニオンは、北アメリカの動物が生息する地域を模した展示方法と動物のイメージが相まって大迫力、大興奮間違いありません。ロッキーキャニオンだけでなく、他にも動物が多数飼育されています。神戸どうぶつ王国で飼育されている動物の種類は確認できませんが、ホームページに紹介されているだけでも100種類前後確認できます。

クマやオオカミなどの猛獣を始め、アフリカの湿地に生息するワオキツネザルや熱帯の森で見られるアルマジロ、ペットとして飼う人も多いノルウェージャンフォレストキャットなど様々な動物が飼育されています。

動物の愛くるしい動きが見られるパフォーマンス

神戸どうぶつ王国では動物の愛くるしい動きや激しい野生の一面を垣間見られるパフォーマンスや、動物と触れ合えるアトラクションが人気です。バードパフォーマンスショーでは、美しいスイレン池でフクロウやハヤブサの大迫力で優雅なフライトを間近で見られます。普段見られない大型のフクロウやハヤブサが空で滑空する姿は圧巻です。さらにバードショーの後には、専用の手袋を付けてフクロウと手持ちのカメラで記念撮影できる「フクロウふれあい」に参加できます。手にフクロウやハヤブサを乗せて写真撮影をする機会はなかなかありませんよ。

ドッグパフォーマンスショーでは、ボーダーコリーやラブラドールレトリバーなどによるフリスビードッグパフォーマンスと、ヤギとの共演シープパフォーマンスショーが2本立てで見られます。手に汗握る、興奮のドッグショーは必見です。人間のペットとしても身近な犬が、動物園のショーではこれほどのパフォーマンスを見せてくれるのか、と驚きを隠せません。

ラクダの背中に乗れる「ラクダライド」

小さなお子様連れのファミリーには、ラクダの背中に乗れる「ラクダライド」はいかがでしょうか。神戸どうぶつ王国随一の大きさを誇るフタコブラクダの背中で、心地よい揺れを感じながら見下ろすハイアングルの景色を楽しめますよ。フタコブラクダの背中には2つのコブがあり、そのコブの間に乗ります。ラクダの体温やコブの感触など、ぜひ味わってみてください。こちらのラクダライドは、身長100センチ以上、体重80キロ以下の方であれば体験できます。小さなお子様から大人まで多くの人が楽しめるラクダライドは、先着20名しか体験できないためお早めに。

犬や猫、うさぎとふれあえる「ふれあいコーナー」

このようなアトラクションやパフォーマンスの要素が強い催しだけでなく、動物を身近に感じられる「ふれあい」も充実しています。カピバラやアルパカ、カンガルーなどにおやつをあげるふれあいでは、檻の中ではなく、直接おやつをあげられるため、その距離の近さにきっと感動できますよ。愛らしい動物のしぐさや、キラキラの瞳をぜひ間近で楽しんでください。

神戸どうぶつ王国では犬や猫、ウサギとのふれあいも体験できます。その名も「ワンタッチ」「ニャンタッチ」「ピョンタッチ」と言います。こちらのふれあいコーナーでは実際に動物を触ったり撫でたりできますよ。犬や猫、ウサギたちの休憩時間の関係上、一時的に出入りができなくなる時間帯もあります。開放時間をチェックして犬や猫、ウサギに会いに行ってみてください。

ふれあいコーナーの中ではちょっと珍しいのが、オニオオハシとのふれあいです。キツツキの仲間の鳥で、大きくて鮮やかなくちばしが特徴です。とっても人懐っこく温厚な鳥で、エサを持っていると手や肩に飛んできたり、近くに寄ってきてくれたりします。オニオオハシをこんなに間近で見る機会はそうそうありません。

背中を丸めて外敵から身を守ることで有名な、アルマジロとのふれあいコーナーもあります。写真や映像では見る機会が多く、知っている人も多い動物ですが実際に触れ合った人は少数派ではないでしょうか。トコトコと歩き回る姿はとっても愛らしくて、手を伸ばせばアルマジロの背中に手が届きます。アルマジロの甲羅に触れて、スベスベの感触を楽しんではいかがでしょう。

ふれあえる動物は地上の動物ばかりではありません。水の中、お魚とのふれあいが楽しめるコーナーもあります。ウォーターリリーズの北側には、ふれあいフィッシュコーナーが設けられています。ふれあいフィッシュとは、人の古くなった角質を食べるお魚で、ドクターフィッシュと呼ばれているのを耳にした方も多いでしょう。足を入れて待っているとふれあいフィッシュが寄ってきて、足の角質を食べて綺麗にしてくれますよ。こちらのふれあいフィッシュコーナーは肌の弱い方や乳幼児、ケガ、かさぶたがある方は体験できません。

こうしたふれあいコーナーは小さなお子様でも気軽に楽しめますし、カップルのデートスポットとしても二人の距離を縮めるチャンスになるでしょう。かわいい動物たちに癒やされながら、ファミリーレジャーやデートとして神戸どうぶつ王国へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

スポット詳細

  • 名称:神戸どうぶつ王国
  • 住所:兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-9
  • アクセス:
    • 【公共交通機関を利用する場合】
      ポートアイランド線「京コンピュータ前」駅から徒歩すぐ
    • 【車を利用する場合】
      明石方面から:阪神高速3号神戸線「京橋I.C」から約15分
      大阪方面から:阪神高速3号神戸線「生田川I出入り口」から約15分
      大阪方面(湾岸線)から:阪神高速5号湾岸線「住吉浜IC」から新港方面へハーバーウェイを通過、終点の新港からポートアイランド神戸空港方面へ
  • 営業時間:
    3月から11月は10時00分から17時00分(最終入園時刻16時30分)
    12月から2月は10時00分から16時30分(最終入園時刻16時00分)
    ※土日、祝日は営業時間を30分延長
  • 定休日:毎週木曜日(祝日、春休み、GW、夏休み、年末年始は営業)
  • 料金:大人(中学生以上)1,800円 / 小学生1,000円 / 幼児(4歳・5歳)300円 / シルバー(満65歳以上)1,300円
  • 公式サイト:https://www.kobe-oukoku.com/
     
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