徳島の水族館・動物園の「日和佐うみがめ博物館カレッタ」と「とくしま動物園」で楽しもう!

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徳島県でオススメの水族館・動物園を2スポット厳選してご紹介します。アオウミガメの生態を学べる「日和佐うみがめ博物館カレッタ」とレッサーパンダで人気の「とくしま動物園」の情報満載!入園料金が割引になるクーポン情報もあります。徳島県の水族館・動物園をお探しの際は参考にしてみてください。

日和佐うみがめ博物館カレッタ

アオウミガメと出会える日和佐うみがめ博物館カレッタ

日和佐うみがめ博物館カレッタは、実際に泳ぐカメを鑑賞しながら、カメの生態や進化の過程を学べる博物館です。アオウミガメの学名「カレッタ」と名付けられた館内の至る所には、楽しみながらウミガメの生態が学べるような工夫がされています。保護施設としても使われている、日和佐うみがめ博物館カレッタならではの体験をしてみましょう。

趣向を凝らした館内施設を楽しもう

「ただよううみがめ館」では、珍しいウミガメの姿を楽しめます。また、「ウミガメハイビジョンシアター」では、ウミガメと日和佐の歴史や、ウミガメの産卵を約20分鑑賞できます。屋外の「大ガメプール」では、ウミガメたちに、おやつのペレットをあげる体験を実施しています。また「太古のフロア」では、亀の歴史や進化を体験しながら、小さなカメたちの姿が楽しめます。このほか、元気に泳ぐクマノミたちと触れ合える「タッチプール」や、目の前に広がる大浜海岸を一望する「大浜海岸展望フロア」、子供たちに人気の「ウミガメ博士に挑戦クイズコーナー」などの設備も整っています。館内には、世界に分布している7種類、1亜種のウミガメの剥製も展示されていますよ。家族で楽しみながら、ウミガメの生態や日和佐の自然を体験してみましょう。

0歳から3歳の子ガメに会える

日和佐うみがめ博物館カレッタでは、台風などで流されそうになっているウミガメの卵を保護して、その一部を館内で飼育しています。「子ガメ水槽」では、生まれたばかりの0歳から3歳までの子ガメが公開されていますよ。子ガメたちの大きさの違いを観察してみましょう。

産卵のためにアオウミガメが上陸する大浜海岸

5月から8月、大浜海岸や徳島の県南には、アオウミガメが産卵のために上陸します。通常は夜に産卵しますが、タイミングが合えば感動的な産卵シーンに出会えるかもしれません。アオウミガメたちは、生まれるとすぐに旅立ってしまいます。日本近海のアオウミガメも大きな成体だけですが、日和佐うみがめ博物館カレッタでは、若い亀たちの飼育と展示も行っています。

アオウミガメ以外のウミガメも飼育されている

このほか、沖縄県でしか産卵をしない熱帯性のウミガメ「タイマイ」や、真っ黒な体とハート型の甲羅が特徴の「クロウミガメ」なども飼育されています。

土曜と休日にはさまざまな館内イベントを実施

土曜日は休日には、子カメの水槽で職員が餌を与えながら解説を行う「子ガメ水槽エサやり解説」や、0歳から1歳前後のアオウミガメたちと触れ合える「子ガメとのふれあい体験」などのイベントも開催しています。

スポット詳細

  • 名称:日和佐うみがめ博物館カレッタ
  • 住所:徳島県海部郡美波町日和佐浦370-4
  • アクセス:
    • 【公共交通機関を利用する場合】JR日和佐駅から徒歩20分
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:月曜、(月曜日が祝日の場合はその翌日)
  • 料金:大人600円 / 中高生500円 / 小学生300円
  • 公式サイト:http://caretta-hiwasa.com/index.html

とくしま動物園

とくしま動物園は、温帯区、サバンナ区、熱帯区、寒帯区、こども動物園の5つのエリアを楽しめる徳島県の動物園です。それぞれのエリアでは、気候帯別に分けられた動物が飼育されています。

1.温帯区

温帯区には、とくしま動物園のシンボルにもなっているフライングゲージがあります。直径が40メートル、高さが20メートルのドーム状フライングゲージ内では、飼育されている鳥たちの自然な姿を間近で楽しめます。鮮やかな赤い色が特徴のショウジョウトキや、ダンスを踊るカンムリヅルも、手の届きそうな距離に生息しています。また、温帯区では、ぬいぐるみのように愛らしいレッサーパンダも飼育されています。男の子「ソラ」と、女の子「ミンミン」、さらに、その子供たちが出迎えてくれますよ。

木登りの上手いレッサーパンダは、主に早朝と夕方に活動します。レッサーパンダが活動している姿を見るなら、開園直後の午前9時半から10時ごろまでがおすすめです。午前中のチャンスを逃してしまっても、午後4時ごろには収容のために寝室の入り口付近を歩きまわっている姿に出会えます。

2.熱帯区

熱帯区には、マントヒヒやシシオザル、ワオキツネザルなど、8種類のサルたちが飼育されているモンキープロムナードがあります。また、人気者のチンパンジー「ジラ」と「ミチオ」に会えるのも熱帯区です。「ミチオ」は「みっちゃん」の愛称で親しまれていますよ。アジア象の仲間であるセイロンゾウの姿もあります。とくしま動物園で飼育されているセイロンゾウはメスの「マリー」で、平成8年にスリランカからやってきました。日曜や祝日には、親子で楽しめる餌やりのイベントが行われています。

3.サバンナ区

サバンナ区では、ミーアキャットの生態を観察してみましょう。後足だけで立つミーアキャットは、お腹を太陽の方向に向けて体を温める習性があります。飼育されているすべてのミーアキャットが同じ方向に向かっている姿は必見です。なお、サバンナ区では、何種類もの動物が同じパドックで飼育されています。開園直後の午前9時半ごろからサバンナ区に行けば、さまざまな動物が餌を食べている姿に出会えますよ。

4.寒帯区

寒帯区には、アンデスコンドルが飼育されています。3つのゲージに分かれているコンドル舎の中央には、平成20年に誕生した「マユ3世」の姿もあります。とくしま動物園では過去に、日本一の子だくさんとしても知られている「マユ」と「ミスターチカラ」が飼育されていました。「マユ3世」は、この夫婦の孫にあたります。コンドルの夫婦は他界していますが、現在でも、とくしま動物園のシンボルマークとして、その姿を残しています。

5.こども動物園

こども動物園は、モルモットやウサギ、ヒツジなど、子供たちが親しみやすい動物と触れ合いながら命の大切さを知る自然学習エリアです。他にもブタやポニー、リスザルなど、馴染みのある動物が飼育されているほか、フルボルトペンギンやラマなどの姿もあります。親子で動物たちとの触れ合いを楽しみましょう。

遊園地も併設されています

とくしま動物園には、遊園地「とくしまファミリーランド」が併設されています。遊園地では、観覧車やファミリー向けの遊具などが楽しめますよ。ぜひ、動物園と合わせて利用してみてくださいね。

スポット詳細

  • 名称:とましま動物園
  • 住所:徳島市渋野町入道22番地の1
  • アクセス:
    • 【公共交通機関を利用する場合】
      JR徳島駅からバスで約25分
      JR文化の森駅からバスで約10分
    • 【車を利用する場合】
      徳島自動車道「徳島I.C」から約14km
  • 営業時間:9:30~16:30
  • 定休日:月曜、(月曜日が祝日の場合はその翌日)
  • 料金:大人600円 、中学生以下は無料
  • 公式サイト:https://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/shisetsu.html
     
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