仙台でオススメの水族館・動物園を3線!神秘的&幻想的な圧巻の水族館も

あそびのジャンル
タグ

仙台でオススメの水族館・動物園を3スポット厳選してご紹介します。仙台で人気の「ズーパラダイス八木山」や「アクアテラス錦ヶ丘」をはじめ、えさやり体験や個性豊かな水族館・動物園情報満載!入園料金が割引になるクーポン情報もあります。仙台の水族館・動物園をお探しの際は参考にしてみてください。

ズーパラダイス八木山

ズーパラダイス八木山は、仙台市八木山にある市立動物園です。動物園内には140種以上、550頭もの動物が飼育されています。壮大なスケールと種類を誇る仙台屈指の動物園と言えるでしょう。

園内は動物のジャンルごとにエリアが分かれており、場所ごとに異なる楽しみ方ができます。アフリカゾウやホッキョクグマに対してえさやりができる体験コーナーは子どもにも大人気です。

園内の動物たちは野生に近い状態で飼育されており、活き活きとした姿を観察できるでしょう。ヘビやカメに特化した「は虫類館」や、動物のぬくもりを感じることができる「ふれあいの丘」も見どころです。

八木山丘陵地に位置する動物園はロケーションも良く、地元の方はもちろん地方からの観光客でも楽しめるでしょう。開園50年以上の歴史ある動物園では、のびのびと生きる動物たちの姿を見ることができます。

ズーパラダイス八木山のメインとも言えるのが「アフリカ園」」です。三大大陸を代表するホッキョクグマ、ライオン、スマトラトラなどの猛獣とガラス越しに対面できます。動猛獣の鼻息まで観察できるのは貴重な体験になるはずです。

園内には飲食店も多数あるため、子連れのファミリーはもちろん、動物好きのカップルにもオススメです。仙台観光と合わせて動物園に訪れれば、忘れられない素敵な思い出になるでしょう。

ウサギ、ヤギ、ヒツジ、モルモットなどの可愛い動物もいるので、子どもの動物園デビューにはもってこいの場所になっています。お目当ての動物を堪能したい方は、混雑する休日ではなく平日を狙って来園することをオススメします。

ズーパラダイス八木山は、仙台で唯一の動物園です。歴史ある動物園では公式HPから「ワークシート」がダウンロードできるようになっています。来園する際は、ぜひワークシートを持参して新たな発見をしてみてください。

スポット詳細

  • 名称:ズーパラダイス八木山
  • 住所:宮城県仙台市太白区八木山本町1-43
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    仙台市営地下鉄線「八木山動物公園」駅から徒歩で2分
    【車を利用する場合】
    東北自動車道「仙台南I.C」から約20分
    東北自動車道「仙台宮城I.C」から約15分
  • 営業時間:3月〜10月9:00〜16:45/11月〜2月9:00〜16:00
  • 定休日:月曜日
  • 料金:大人480円 / 子ども120円
  • 公式サイト:https://www.city.sendai.jp/zoo/

アクアテラス錦ヶ丘

アクアテラス錦ヶ丘は、仙台市青葉区にある民間水族館です。水槽をライトアップした幻想的な空間はカップルをはじめ、大人にとっても魅力の多い水族館と言えるでしょう。入り口付近にはカブトガニやドクターフィッシュと戯れることができる「ふれあいコーナー」があります。

大型淡水魚が設置された「ジャングルコーナー」では、1m30cm以上の巨大なピラルクが迎えてくれます。アマゾンに生息する迫力のある魚たちを神秘的なライトアップで観察できるのはアクアテラス錦ヶ丘ならではです。

まるで1つのアートのような空間が楽しめる「ファンタジーゾーン」もオススメです。丸型水槽や円柱形の水槽とカラフルな光に彩られた空間は忘れられない素敵な体験になるでしょう。

アクアテラス錦ヶ丘には、海の生物以外にもは虫類や小動物と触れ合うこともできます。ふれあいイベント「Fu・Re・Ru」は土日祝限定のイベントです。アクアテラス錦ヶ丘を最大限満喫したい人は休日を狙ってアクセスするようにしましょう。

周辺にお住まいの方で「1年に何度も訪れたい」という場合は、入場料がお得になる「年間パスポート」がオススメです。大人3,000円、子ども2,000円で購入することができ、いつでも好きなときに水族館へ行くことができます。

ファンタジーゾーンに隣接するカフェ・レストランでは幻想的な空間の中で軽食やスイーツを味わうことも可能です。ハリネズミやチンアナゴをモチーフにしたパフェは子どもや女性から人気を集めています。

フードメニューではナポリタンやペペロンチーノなどのパスタ系からイングリッシュマフィンバーガーなども揃っています。料金も1,000円以下なので、リーズナブルな価格でステキな一時を過ごせるでしょう。

スポット詳細

  • 名称:アクアテラス錦ヶ丘
  • 住所:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘1-3-1錦ケ丘ヒルサイドモール2F
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    仙山線「愛子」駅から徒歩で20分
    【車を利用する場合】
    東北自動車道「仙台・宮城I.C」から約6分
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:不定休
  • 料金:大人800円 / 小・中学生500円/3歳以上300円
  • 公式サイト:http://aquaterrace.co.jp/

仙台うみの杜水族館

仙台うみの杜水族館は、仙台市宮城野区にある水族館です。豊かな生態系の三陸の海を再現した大水槽は必見の価値があります。館内には約100基の水槽が設置されており、仙台はもちろん世界中の魚たちを観察できます。

「イルカショー」や「アシカショー」は東北最大級の観覧席が用意されているため、混雑時でも余裕を持って観覧できるでしょう。東北ならではのドチザメやオオカミウオなどは迫力満点で見応えがあります。

「世界のうみ」には、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアなど環境の全く異なる海の生物が迎えてくれます。期間限定のイベントでは、えさやり体験や2万5000尾のマイワシを観察できたりなど、非常に充実しています。

仙台うみの杜水族館は、東日本大震災の後、「復興を象徴する水族館」としてオープンしました。人と海、水と人に新しい繋がりを生み出そうとする水族館の姿勢に、世界中から多くの観光客が集まっています。

頭上に広がるユニークな水槽は圧巻の景観です。「マボヤのもり」と名付けられた天井水槽からは太陽の光が差し込んで神秘的な雰囲気になっています。宮城県のご当地食材にもなっているマボヤですが、水族館では新しい価値を提供してくれています。

三陸の海を再現した巨大水槽の「いのちきらめく うみ」も忘れてはいけません。幅13m、高さ6.5mもの巨大水槽ではマイワシの大群がダイナミックに動き回っています。決して派手な魚ではありませんが、自然の雄大さを身にしみて体験できる貴重な場所です。

「内湾 恵みのうみ」では、宮城名物の「牡蠣」を養殖している展示も見ることができます。牡蠣の養殖場には小魚が泳ぎ回る姿も見ることができ、まるで海の中にいるかのような雰囲気に浸れます。

スポット詳細

  • 名称:仙台うみの杜水族館
  • 住所:宮城県仙台市宮城野区中野4-6
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    JR線「中野栄」駅から無料シャトルバスで10分
    【車を利用する場合】
    仙台東部道「仙台港I.C」から約5分
  • 営業時間:11/5~3/15 9:00〜17:30
  • 定休日:不定休
  • 料金:大人2,100円 / 中・高校生・シニア1,600円/小学生1,100円/幼児600円
  • 公式サイト:http://www.uminomori.jp/umino/
  • 1
前の記事へ 次の記事へ

おすすめ特集

アソビュー!公式SNS