世界遺産・富岡製糸場はやっぱりすごかった!見どころを徹底レポート【おすすめコースも紹介】

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基本情報

富岡製糸場の開場時間

9:00〜17:00(最終入場16時30分)


富岡製糸場の休場日

年末(毎年12月29日〜31日)


富岡製糸場の料金

富岡製糸場の入場には、チケットが必要です。また、料金をプラスすることで、解説員によるガイドツアーに参加できます。

一般料金

 大人:1,000円
 高校・大学生:250円
 小・中学生:150円
 未就学児:無料
 *高校・大学生は学生証を提示してください。
 *富岡市民は入場無料。住所が確認できるもの(運転免許証など)を提示してください。


オプション料金

〇ガイドツアー参加(解説員による解説)
 大人:200円
 中学生以下:100円

◯音声ガイド機 貸出
 1台200円

団体料金

20人(未就学児を除く)以上の場合、団体割引でチケットを購入できます。
※団体は完全予約制。2日前までにインターネット上の予約システムにて申し込んでください。

 大人:900円
 高校・大学生:200円
 小・中学生:100円
 未就学児:無料
 *高校・大学生は学生証を提示してください。

団体オプション

解説員が案内してくれる団体オプションがあります。

◯解説員1名あたり:3,000円(予約制)
・解説内容は「スタンダード解説」と「テーマ解説」の2種類
・1名の解説員で15名まで案内可能
・標準案内時間は約40分
・専用イヤホンを利用しての案内

障がい者料金

障害者手帳を提示すると、本人と介護者(1名)は無料です。

富岡製糸場の割引・クーポン

JAF会員だと優待が受けられる

JAFの会員の場合は、チケットカウンターでJAF会員証を提示すると、優待割引が受けられます。ほかの優待・割引などとの併用はできないのでご注意ください。

 大人:100円引き
 高校・大学生:50円引き
 *学生証を提示してください。

富岡製糸場へのアクセス

電車を利用する場合

上信電鉄「上州富岡駅」から徒歩15分。

最も近い駅、上信電鉄「上州富岡駅」からの最短距離の道順を写真付きで紹介します。

上信電鉄「上州富岡駅」の駅前ロータリーから出発。改札も出口も1ヵ所です。大きな荷物がある場合は、このロータリーの向かって左側にコインロッカーがあります。

 

ロータリーを背に真正面に見える駅前通りを直進します。

 

国道254号に出たら右折。正面の食堂「新洋亭」が目印です。

 

254号を入ってから見える、ひとつ目の信号「富岡交差点」を左折して、宮本町通り(県道46号)に入ります。

 

70mほど歩くと、右側に細い路地の富岡銀座通りに架かっている「富岡製糸場近道」の看板をくぐります。

 

200mほど歩いたら左手に見える「銀座まちなか交流館」を左折。ここから170m歩けば到着です。

 


車を使用する場合

練馬から関越自動車道~上信越自動車道で約1時間30分、富岡ICから富岡製糸場近隣駐車場まで約10分

富岡製糸場の駐車場情報

製糸場には駐車場がないので、近隣の市営あるいは民間の駐車場やコインパーキングを利用してください。

宮本町駐車場(富岡市富岡1149):1台100円/30分 富岡製糸場まで徒歩約10分
上町駐車場(富岡市富岡1115):1台100円/30分 富岡製糸場まで徒歩約10分
富岡駅東駐車場(富岡市冨岡1722):無料 富岡製糸場まで徒歩約20分

富岡製糸場の混雑状況

平日は一日を通して比較的空いています。外での見学が多いので、とくに寒さの厳しい時期や猛暑の時期は見学者が少なめ。待ち時間もほとんどなく入場できます。
桜や紅葉の時期は混雑することが多く、土日祝日であれば10〜15時の間が混雑することが多いです。一番混雑しやすいのはチケット売り場で、10分ほど並ぶことも。どうしても混雑を避けたい場合は、見学できる時間は少なくなってしまいますが15時以降の訪問がおすすめです。大型連休も同じように混雑しやすいので注意しましょう。

富岡製糸場の公式Facebookでは前日までの訪問者数を発表しているので、そちらも参考にしてみてください。

富岡製糸場の所要時間

○じっくり回る→2〜3時間程度
各施設の展示物や解説映像などもしっかり見てまわり、最後にショップで買い物する場合。

○さくっと回る→1〜1時間半程度
各建物をひと通りめぐる所要時間です。解説員が案内してくれる約40分のガイドツアーに参加すれば、効率よく見学できます。

富岡製糸場の新型コロナウイルス感染症対策

安心・安全に見学が楽しめるよう、施設内の随所でコロナ対策を行っています。来場の際は必ずマスクを着用し、ほかの見学者と十分な距離を取って行動しましょう。
なお、「座繰り体験コーナー」や「フランス式繰糸器の実演コーナー」、繭クラフトなどのワークショップは、コロナ禍の影響で取材時の2021年1月29日現在すべて休止中です。再開が待ち遠しいですね。

チケット売り場の手前にある自動検温機で、スタッフが入場者の体温をチェック。

 

各施設の入口に消毒液が置かれています。建物内に入れる施設やギャラリーなどは、混雑状況により入室者数を制限する場合があります。

 

東置繭所1階の映像コーナーでは、座席の間隔をあけて座れるよう工夫がされています。

 


 

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