【取材レポ】オーシャンスパ Fuua誕生!憧れの海辺の別荘ライフが今ココに!

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近年、熱海が観光地として再び注目を集めているのをご存知ですか?そんなネオ熱海ブームを牽引するかのような施設が、2019年3月28日にオープンしました!その名も「オーシャンスパ Fuua」。今回は、熱海で長らく人気のリゾートホテル「熱海ベイリゾート後楽園」の新施設として登場したオーシャンスパ Fuuaの見どころを徹底的に取材してきました!

休日の贅沢なプチトリップ🚄
熱海を日帰りで楽しむという選択。

まずはじめに確認しておきたいのですが、皆さん休日の日帰り旅の選択肢として熱海を思い浮かべたことってありますか??あまり無いのではないでしょうか?筆者の周りでも「熱海はちょっと遠そうでハードル高い」なんて声が聞こえてきます。がしかし!!!意外と気軽に行けちゃう場所だということご存知でしたか?

新幹線で品川駅から約40分!

相模灘と山々に囲まれた熱海の町並み。山の斜面に建物が並び、夜は独特な美しい夜景を見せる。

まず東京都内から熱海は思った以上にすぐ着く。品川駅からなら東海道新幹線「こだま」で熱海駅まで約40分(正確には37分)で到着します。40分っていうと普段の通勤時間とあんまり変わらなくないですか?人によってはもっと掛かってるかも…。そう思うとかなり近いです熱海。

片道料金は自由席で3,670円

こだまは自由席車両が多いので、繁忙期じゃない限りは自由席でも十分快適だ。

また新幹線を利用すると料金が高そう…なんてイメージもありますが、品川ー熱海間の新幹線料金は自由席で3,670円。往復で7,340円です。今回ご紹介する「オーシャンスパ Fuua」の1日滞在できる入館料金が2,700円であることを考えると、10,040円でまるっと一日楽しめます。ちなみにasoview!経由で入館チケットを購入すると2,500円になるので、その場合交通費込みで9,840円。1万円を切ります。ちょっと贅沢して日頃の疲れを癒やしたい時なら、この金額感ぜんぜんアリじゃないですか!?

オーシャンスパ Fuuaのクーポンこちら👉

アクセスは駅から徒歩で約30分。
無料のシャトルバスなら約10分。

熱海駅からオーシャンスパ Fuuaまでは徒歩で約30分。駅前から30分おきに無料シャトルバスも出ているので、シャトルバスを利用すれば約10分でアクセスできます。が!筆者のオススメはのんびり歩いて行く方法。

熱海らしい景色といえばここ「サンビーチ」!日没~22:00はライトアップされ、また違った雰囲気を楽しめる。

道中には「熱海銀座商店街」や「サンビーチ」、恋人の聖地「ムーンテラス」、など様々な見どころがあり、サンビーチからオーシャンスパ Fuuaまでは海沿いをのんびり歩けるので、潮風を感じながら観光を楽しんだりして向かうと熱海らしさを楽しめますよ。

※写真はイメージ

昭和レトロな遊技場「ゆしま遊技場」で瓶のコーラ片手に射的やスマートボールを楽しむのも最高!男旅でもカップルでの旅行でも盛り上がります。とはいうものの、荷物が多い場合などは素直にシャトルバスを利用するのがいいでしょう(笑)。

“海辺の別荘”へ続く道。

白と淡いブルーを基調とした色使いが涼しげでリゾート感溢れる。

シャトルバスが「熱海ベイリゾート後楽園」に到着したら、熱海ベイリゾート後楽園の正面玄関に向かって右手奥へ進みましょう。そうすると突然リゾート感あふれる道があらわれます!この道を真っ直ぐ進むと「オーシャンスパ Fuua」のエントランスにたどり着きます。

伊豆・熱海で人気のスイーツやお土産が揃う!
入館無料のフードマーケット「IZU-ICHI」

エントランスを抜けて最初に訪れるのは、伊豆の食とショッピングを楽しめるフードマーケット「IZU-ICHI」。伊豆の美味しい食や名産品、工芸品など伊豆の”良いモノ”が伊豆随一の品揃えで展開されているため、ここを訪れるだけでも伊豆や熱海らしさをまるっと堪能できます。

渚の熱海プリン

普段行列に並ばないと食べられないプリンが気軽に楽しめるのもポイント◎

なかでも注目したいのは「渚の熱海プリン」。こちらは今熱海で行列ができるほど人気のお店「熱海プリン」の3号店となります。海辺にあるので“渚の”という名前なのも特徴的。テラスで海を眺めながら絶品の熱海プリンをいただくのがオススメ。定番商品の熱海プリンは350円です。

「トコナツ熱海」をイメージした「スイカ」、「バナナ」、「ブルーハワイ」の3種類の数量限定フレーバー(各400円)も必見。

フォトジェな壁も!熱海プリン片手に撮影するのも◎

パステルカラーの壁がカラフルな熱海プリンの可愛さをひきたてる。

IZU-ICHIの一角にはパステルカラーのポップな壁が!買ったばかりの熱海プリンを片手に写真を撮れば、インスタ映え間違いなしなフォトジェニックな写真が撮影できるハズ。

伊豆フルーツバー

フレッシュな「熱海レモネード」はゆっくりと海を眺める際のお供にピッタリ。

こちらは「熱海プリン」と同じく株式会社フジノネが運営する「伊豆フルーツバー」。

色とりどりのフルーツが並ぶショーケースは見ているだけでも楽しい。

こちらでは季節ごとに旬のフルーツを使ったスムージーやフルーツサンドがいただけます。フレッシュフルーツがごろごろ入ったアルコールメニューもあるので、おしゃれに可愛くお酒が楽しめるのもポイント。

見た目も爽やかなので、海を背景に写真を取ればフォトジェニックだ。

伊豆フルーツバーでオススメなのは「熱海レモン」を使ったオリジナルの「熱海レモネード」!自家製レモンシロップに隠し味の塩を利かせたフレッシュな一杯です。熱海は日本のレモン栽培発祥の地ともいわれていますが、現在では収穫量が少なくなってしまった熱海レモンをたっぷり堪能できるとっておきのレモネードです。

いよいよオーシャンスパ Fuuaに入館!

アロマの匂いと落ち着いた照明で入り口から心安らぐ。

IZU-ICHIで伊豆・熱海のグルメを楽しんだら、いよいよオーシャンスパ Fuuaに入館!入り口から柑橘の爽やかなアロマの香りが漂ってきて、どこか心落ち着きます。

館内着は男性1種類、女性2種類

爽やかなカラーの館内着は肌触りがよく着心地も◎

スパでの滞在を快適なものにするために欠かせない館内着もしっかり完備。男性は1種類ですが、女性はワンピースタイプとカシュクールタイプの館内着をそれぞれ選べます。ワンピースタイプの館内着は下に履けるハーフパンツもついているので、安心して思う存分ダラダラできるのもポイントです。

幅広いサイズが用意されているので、ゆったりと着こなせる。

サイズは男性用がF(~175cm)、2L(175~185cm)、4L(185cm~)の3サイズ。女性用は館内着のタイプによって異なり、ワンピースタイプの方はS(~155cm)、M(155~165cm)、L(165cm~)の3サイズ。カシュクールタイプはS(~155cm)、M(155~165cm)、L(165cm~)にくわえて、4L(175~)が用意されています。

館内の精算はすべてリストバンドでOK!

リストバンドを5本までまとめて精算できるので、グループで訪れた際も精算がスムーズ。

館内の飲食や物販の購入はすべてリストバンドで精算OK!財布を持ち歩かなくていいので貴重品の管理を気にする憂いがありません。館内で利用した分は、帰る際にこちらの自動精算機で入館料とまとめて支払います。

脱衣所を抜けるとそこは大海原だった

受付をすませたらさっそく浴場へ!オーシャンスパ Fuuaの見どころはなんといっても浴場からの景色!ああもう待ちきれない!という気持ちを抑えつつ、ダッシュで準備を済ませて脱衣所を抜けると…

大浴場(内湯)

目の前に広がるのは水平線まで続く相模灘の景色!しかも大きな窓からたっぷりと光が注ぎ込みお湯が水鏡に。お湯に海と空が写り込み、本当に海の中にいるような感覚にさせられます。ちょっとウユニ塩湖っぽい。

「遊泳禁止」のピクトグラムが海を泳いでいるように見えてちょっとクスッとくる。

で!オーシャンスパ Fuuaの押しポイントでもあるのがここ「露天立ち湯」。水深135cmもある浴槽が25mにもわたって広がっており、抜群の開放感を味わえます。

正面には真鶴半島を望む。

浴槽の中で普通に立つと、身長175cm筆者は肩くらいまでお湯に浸かるかたちに。少し目線を落とすともはや海の一部となります。潮風を感じながら、潮騒に耳を傾け、ときおり通り過ぎる船がゆっくりと航行する様子をぼーっと眺めてたら「人間なんてちっぽけなもんだなあ…」なんて、そんな気分になります。

熱海の風物詩である熱海海上花火大会も一望できる特等席だ。
昼間は小さく見える初島も夜になると島の灯りが点々とし、不思議な存在感を見せる。

ちなみに海に向かって左手には熱海の街々が、右手には初島の姿を望めます。もちろん立ち湯といっても、座ってゆっくりできる場所も設けられているので、思い思いの入浴を楽しみましょう。

夜景を楽しむなら、特に街が活発な日没後~21時くらいが美しくてオススメ。

しかも、露天立ち湯が最高なのは昼間だけではありません。夜には100万ドルの夜景といわれる熱海の夜景が一望でき、年に10回以上開催される熱海の名物「熱海海上花火大会」もお風呂に浸かりながら楽しめてしますんです!

熱海海上花火大会の様子。特に冬は空気が澄んでてより美しく見られる。

ちなみに花火は館内の色んな場所から見られるので、めっちゃ穴場!とくに温泉に浸かりながらというのは…間違いなく特等席ですよね。ちなみに、2019年の熱海海上花火大会は、3/31(日)、4/20(土)、5/11(土)、5/26(日)、6/16(日)、6/29(土)、7/26(金)、7/30(火)、8/5(月)、8/8(木)、8/18(日)、8/23(金)、8/30(金)、9/16(月・祝)、12/8(日)、12/15(日)の16回開催されます。

水素の混ざったお湯はミルキーな白濁色

ほかにも内湯には「水素泉」なるものが。こちらは天然温泉に水素をくわえることで、美肌効果や疲労回復効果がより高まったお湯を楽しめます。さらに通常よりも保温効果が高くなっているとのことなので、冷えが気になる方は入っておきたいですね。

入り口すぐ横にはサウナマットが用意されているので気持ちよく利用できる。

もちろんサウナもあります!「展望サウナ」と名付けられたこちらのサウナは、その名の通り大きな窓が設けられており、熱海の街並みと相模湾を一望しながらサウナを楽しめます。

「展望サウナ」の窓から見える景色。

展望サウナの室温は48℃、湿度は65%と、本格的なサウナーにとっては少し物足りないかも。どちらかというとこちらの展望サウナは、景色を楽しんだり、友達とおしゃべりを楽しんだりしながらカジュアルにサウナを楽しみたい方にピッタリです。12分計も設置されていないので、時間を忘れてゆっくりと景色とサウナを楽しんでみてください。ストイックに楽しみたいガチのサウナーは3階のロウリュキャンプへGO!

ちなみに水風呂は約17℃に設定されていて比較的冷ため。サウナでじっくりと温めてから入るとかなりスッキリします!また水風呂からも外の景色が見えるので爽快感抜群。展望立ち湯の座浴スペースで外気浴を楽しむのもアリです。

脱衣所は清潔&アメニティ充実

ロッカーひとつひとつが大きいので荷物が多くても安心
洗面台は一つ一つにミラーライト付き。ハイパワーなドライヤーも一つずつ用意されている。
化粧水よ乳液にくわえ、ボディーローションまであるのは嬉しいポイント。

新オープンなので当然ではありますが、脱衣所は超清潔で居心地◎。下着などが販売されている自販機もあるので、手ぶらでふらっと立ち寄ることもできます。

開放的なラウンジ「ATAMI LIVING」を一挙公開!

広々とした施設内に8種類の趣向を凝らしたラウンジが点在する。

オーシャンスパ Fuuaのもうひとつの見どころが、3階から4階にかけて設けられた吹き抜けのラウンジスペース「ATAMI LIVING」です。「海辺の別荘ライフ」をテーマに、さまざまなラウンジが広がります。館内着でのんびり過ごせるので、カップルやグループ、ファミリーでリゾート感あふれるスローなひと時を過ごせるのがポイント。

館内のどこに居てもつながったので、場所を選ばなくていいのもGOOD

もちろん全館無料のWI-FIを完備。通信速度も安定していて仕事使いでもストレスなさそう。館内のいたるところに電源もあるので、週に1回くらいココに来て働くなんていうライフスタイルもいいかも。QOLが上がりそうです(笑)。もちろん、スマホやタブレットを持ち込んで動画コンテンツやネットサーフィンをだらだらと満喫するのもアリ!ここではそんな「ATAMI LIVING」の詳細を一挙紹介していきます!

クリフラウンジ(4階)

クリフラウンジの全景。奥には岩睡浴「Torkkua(トルッカ)」が見える。
3階のオーシャンラウンジと相模灘を一望。

男性の場合、更衣室から階段で直結している「クリフラウンジ」。崖の上の別荘を彷彿とするこのラウンジは、吹き抜けから下を覗くと3階のオーシャンラウンジが見え、その奥には海が広がります。この景色はさながらビーチサイドのリゾート…!

床暖房が入っているので、どこで寝っ転がっても気持ちがいい。

自由に横になれるスペースもあります。最新の雑誌が数多く揃っているので、海を眺めながらお気に入りの雑誌を楽しむのも◎。

ブランコのようには揺れない

中央にはシンボリックなソファも!結構大きいのでカップルで横になったり、親子で横になったりしても快適そうです。フォトジェニックなので、可愛い写真を撮影してインスタにアップするのも◎。

nagomi(4階)

狭さ・プライベート感を出すために天井が低めに設計されているのもポイント。

クリフラウンジのすぐ横にあるのが「nagomi」。最大の特徴はくぼみになったソファー。このソファー、鳥の巣をイメージして作られているらしく、中に入ると不思議な安心感が…。

岩睡浴「Torkkua(トルッカ)」(4階)

床にも月明かりが映り込み、幻想的な空間を演出している。

クリフラウンジの奥にあるのは「月明かりの癒しと微睡み」をテーマにした岩睡浴「Torkkua(トルッカ)」。Torkkuaというのはフィンランド語でうたた寝とか居眠りを意味する言葉。その名前の通り、ほどよい暖かさの暗闇に、月を模した優しい灯りが浮かびあがり、リラックス効果の高い天然アロマの香りと寝心地抜群のふかふかソファがまどろみを誘います。

岩談浴「Pulista(プリスタ)」(4階)

Torkkuaとは対象的に明るく開放的な空間となっている。

自然を感じる海辺の草原をイメージsて作られた岩話浴「Pulista(プリスタ)」。Pulistaはフィンランド語で「おしゃべり」を意味します。ほんのり温かい空間になっており、床には床暖房が。草原に座ったり寝転がったりすれば、視界いっぱいに海が広がるのも特徴。リラックスしながら旅の思い出話や日常の話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

オーシャンラウンジ(3階)

 

ソファーの背後には小さな滝があり、心地の良い水の流れる音が聞こえる。
砂浜のような白い絨毯に爽やかな青いパラソルがビーチリゾートを彷彿とさせる。
ウッドデッキの下にはコンセントも完備。ノマドワークも捗りそう。

クリフラウンジから階段で3階におりると現れるのが、まるで地中海のリゾート地のような空間が広がる「オーシャンラウンジ」。2段にわけて設置されたクッションやソファーに寝転べば、眼前に広がる相模灘や熱海の街並みを眺めながらゆっくりくつろげます。

ウミカゼテラス(3階)

ベンチに腰掛けると心地よい風に包まれる。

 

岩盤浴や温泉でほてった身体をクールダウンするなら「ウミカゼテラス」へ。いくつか用意されたベンチに腰掛け、波の音や目の前に広がる爽快なブルーを感じながら外気浴を楽しめます。熱海海上花火大会の日には特等席になりそう!

danran(3階)

8人ほど入れそうな広々とした空間で快適に過ごせる。

「danran」はカラフルで可愛いクッションが用意された個室の掘りごたつ席。周りを気にせず会話を楽しみたいグループなどにオススメです。また室内にコンセントが完備されているので、PCを使った作業やスマホの充電などもできます。しかもこのコタツ変わった特徴が。

この光はいったい…?

それがこのピンク色の光。これ実はコラーゲンを放つ光なんだとか。掘りごたつで楽しく話している間に、気づいたら美脚になっている…かも…?ちなみにdanranの利用時間に制限はありませんが、混雑時は譲り合って利用するようにしましょう。

engawa(3階)

テーブルの上に置かれた暖かな照明に心落ち着く。

正面に海を一望するカウンタースタイルのラウンジ「engawa」。各テーブルにコンセントが完備されているので、PCを使ったりスマホの充電をしたりするのもOK!ひとりでのんびり、はたまたカップルで静かに過ごしたい方にぴったりです。

セントラルラウンジ(3階)

エレベーターを降りて最初に見える景色。

女性の浴場からエレベーターでラウンジを訪れる場合、一番最初に到着するのがここ「セントラルラウンジ」。エレベーターの扉がひらくとすぐ目の前に海が広がり、吹き抜けの開放的な空間がおでむかえ。

天井が高く開放的

中央には長机が設置されているので、グループでおしゃべりを楽しむのにピッタリ。旅行雑誌なども置かれているため、みんなで次の旅行の予定をたてるなんていうのもアリかも。

軽食やドリンクがほしいときはここ「Fuua Café」へ。
キリッと冷えたドリンクが並ぶ。

セントラルラウンジにはカフェ「Fuua Café」も。ここでは静岡麦酒(550円)やレモンサワー(550円)、ハイボール(550円)などのアルコールドリンクをはじめ、オーガニックコーヒー(350円)、オーガニックアイスティー(350円)、オリジナルドリンク(450円~)など、さまざまなドリンクを販売。

Fuua Café前にあるローテーブル+ソファー席。ここでドリンクを楽しむのも良さそう。

景色を楽しみながら入浴後の乾いた喉を潤せます。伊那牛乳を使った「やさしいあいすくりーむ」(300円)や、静岡県産のクラウンメロンを使用した「やさしいシャーベット」(350円)もあるので、小腹を満たしたいときにも◎。

ポートサイトラウンジ(3階)

茶系統をベースにした落ち着いた雰囲気の空間。
エアホッケーのような感じで遊べる「Table Pong」
インテリアの一部にもなっているボードゲームやおもちゃは自由に使ってOK!

 

仕切りのついたソファーは読書など、何かに集中したい場面で重宝しそう。
メンダコ??と思ったら、どうやらクラゲらしい。

「昭和の街の懐かしさ」をイメージして作られた「ポートサイトラウンジ」。熱海ならではのおしゃれでレトロな空間となっており、温泉街の遊技場でよく見かけるような「スマートボール」や「ボードゲーム」を無料で楽しめるほか、1970年代に世界で初めてヒットした卓球ゲーム「PONG」を、コーヒーテーブルで再現した「Table Pong」なんかも楽しめます。ちなみにTable Pongは有料。

岩盤浴「Meressä(メレッサ)」(3階)

埋め込まれた水槽が水の中にいるかのような雰囲気を演出してくれる。
女性専用エリアも完備

室温約40℃、湿度約60%の岩盤浴「Meressä(メレッサ)」。暗闇に光るブルーのライトが心を落ち着かせます。なんでも海底火山の雰囲気と水のゆらぎを表現しているんだとか。女性専用エリアもあるので、女性だけで楽しみたいという方はこちらを利用しましょう。

岩盤浴「Laava(ラーヴァ)」(3階)

火山をイメージした燃えるような赤い灯りが印象的。

室温約48℃、湿度約45%と、比較的熱くてドライな環境を楽しめる岩盤浴「Laava(ラーヴァ)」。身体の芯までじっくり温まりたい方におすすめです。

ロウリュウキャンプ(3階)

レンガ調の壁に描かれた案内がおしゃれ。

ATAMI LIVINGの一角には「ロウリュウ」が体験できる「ロウリュウキャンプ」があります。ロウリュウとは、サウナ内の石にアロマウォーターをかけることで、室内に蒸気を発生させ体感温度を100℃以上まで引き上げ、一気に発汗することができます。ポイントは「体感温度」があがるということ。身体に無理なくたくさん汗がかけるのです。

ロウリュウキャンプまでの通路にはロウリュウの楽しみ方が描かれている。

オーシャンスパ Fuuaのロウリュウの特徴は、ロウリュウそのものをエンターテイメントとして捉えていること。通路のこういったギミックのほかにも、初めてロウリュウを体験する人が楽しめるような仕掛けが用意されています。

某テーマパークのアトラクションが始まる前の雰囲気。

ロウリュウキャンプの会場に到着すると、いきなりサウナがあるわけではなく、暗い部屋に赤いライトが灯る全室に案内されます。ここで某テーマパークさながら、アトラクション前のムービーを楽しみます。

可愛いイラストと動画で初心者にもわかりやすい

流されるムービーは、ロウリュウの歴史やどうやって楽しむかといったもの。初めてロウリュウを体験する方も、いままで何気なくロウリュウを楽しんでいた方も、あらためて成り立ちや正しい楽しみ方をしることで、よりロウリュウを楽しめるようになります。

ロウリュウキャンプ内は広々。ひな壇の高さもあり、熱々のロウリュウを楽しみたい方も満足できる。

会場となるサウナは、ドーム型の広々とした空間。中心に高々とサウナストーンが積まれており、ここにアロマウォーターをかけることで蒸気を発生させ室内の体感温度を急速に上昇させます。館内着で体験できるので、普段なかなか一緒に体験できないカップルや友達グループでロウリュウを楽しめるのも魅力です。

ロウリュウキャンプ

オーシャンビューのレストランで食事を楽しむ。
レストラン「HARBOR’S W(ハーバーズ ダブル)」

テラス席も完備!光射す開放的な空間で、極上のひとときを。

海側一面に大きな窓が配されており、さまざまな席からオーシャンビューが楽しめる。

絶景温泉や極上のラウンジで骨の髄までリラックスしたあとは、美味しいお食事に舌鼓を打つのも◎。2階エレベーターロビーには、オーシャンビューのレストラン「HARBOR’S W」があります。広々とした空間に大きな窓が配され、窓の外には一面広がる水平線。明るい光が差し込む開放的な空間でお食事を楽しめますよ。

広々としたテラス席も完備。天気のいい日はここでドリンクやお食事を楽しむと気持ちよさそう。

 

水平線を横目に

テラス席もあるので、天気のいい日は潮風を感じながら外でお食事をいただくのもGOOD。

伊豆近郊の食材を使った贅沢なメニューが充実

HARBOR’S Wのグランドメニュー。静岡産の食材を使った料理が充実している。
左上:静岡産ミックスグリルプレート(2,300円) 右上:HARBOR’S W 海鮮カレー(2,300円)
左下:HARBOR’S W オリジナルハンバーガー     右下:US牛ロースのステーキ200g(2,300円)

気になるお食事は、伊豆近郊の食材をふんだんに使用した、リゾート感あふれるメニューが豊富。それらをランチブッフェやディナーブッフェで贅沢に堪能できます。また気になるメニューを少しずつ楽しみたい方におは、アラカルトメニューも用意されています。

HARBOR’S Wオリジナルのクラフトビールも

昭和レトロを感じさせる「カモメ」と「クジラ」のロゴマークが可愛い。
左:カモメ KAMOME(レギュラー980円 / スモール580円)
右:クジラ KUJIRA(レギュラー980円 / スモール580円)

HARBOR’S Wにはオリジナルのクラフトビールも!神奈川県の鎌倉ビール醸造株式会社と共同で作られた「カモメ KAMOME」と「クジラ KUJIRA」の2種類がいただけます。カモメは大空を舞うカモメのように爽やかで軽快な味わいが特徴。食前の一杯にぴったりです。またクジラは大会をゆうゆうとわたるクジラのような存在感。口に含んだ瞬間に芳醇な味わいが口いっぱいに広がります。お食事中や食後にオススメの一杯です。

HARBOR’S W 詳細

営業時間:
【ブッフェ】11:30~15:00 / 17:30~21:00
【アラカルト】11:00~24:30

宿泊もOK!新宿泊施設「AQUA SQUARE(アクアスクエア)」

お部屋は相模灘を眺望する「オーシャンビュールーム(写真)」と窓の向こうに四季の自然を眺望する「コートヤードツイン」の2タイプ。

極上のスパで骨抜きにされたら帰るのが面倒に…なんて時はオーシャンスパ Fuuaに併設された宿泊施設「AQUA SQUARE(アクアスクエア)」を利用するのがオススメ!お部屋は2名で利用しても窮屈さを全く感じない広々とした作りになっています。今回は「オーシャンビュールーム」に宿泊しました。

バルコニーに座って熱海の景色を楽しみながらお酒を楽しむのも◎

バルコニーにはチェアが2つとテーブルがひとつ。眼下には相模灘が広がり、正面を見れば熱海の街並みが!夜には煌々と輝く熱海の夜景を一望できます。ちなみにこのバルコニーから熱海海上花火大会もい見られるので、宿泊して優雅に花火を楽しむなんて過ごし方もオススメ。まさに特等席です。

アメニティ類も充実していて快適。

そのほか室内にはシャワールームやお手洗い、洗面台もバッチリ完備。洗面台も広々としており、心ゆくまで身支度をできるようになっています。 

壁紙にワンポイントだけ取り入れられたブルーが清潔感を演出。

お手洗いはもちろん洗浄機付き。こだわりがある方も安心です。

AQUA SQUARE詳細

客室:
オーシャンビュールーム(40㎡・定員2~4名)
ユニバーサルルーム(46㎡・定員2~3名)
コートヤードツイン(24㎡・定員1~2名)
コートヤードダブル(24㎡・定員1~2名)
※全室禁煙

チェックイン / チェックアウト:15:00 / 10:00

料金:
オーシャンビュールーム 14,800~
コートヤードルーム 11,800~
※1泊朝食付き

AQUA SQUARE利用の方の朝食会場は「HARBOR’S W」です。
宿泊時に利用できる大浴場は、タワー館の大展望風呂「海望の湯」です。

オーシャンスパ Fuuaの営業時間

オーシャンスパ Fuuaの料金

オーシャンスパFuuaへのアクセス

公共交通機関を利用する場合は、熱海駅から30分おきに運行しているシャトルバスが利用できます。熱海駅からの所要時間はシャトルバスで約10分、徒歩で約30分です。

東京方面から

大阪方面から

無料送迎シャトルバスについて

大きく「熱海後楽園ホテル」と書かれたバスを探そう!

オーシャンスパ Fuuaへは、熱海ベイリゾート後楽園の無料送迎シャトルバスを使ってアクセスします。熱海駅から乗る場合、乗車場所は熱海駅前のマクドナルド前。駅に到着したらマクドナルドを目指しましょう。マクドナルド前の6・7・番乗り場そこから発着します。

無料送迎シャトルバスの時刻表

熱海駅から乗車する場合は9時30分から20時30分まで30分おきにバスが出ています。またオーシャンスパ Fuuaからは、8時30分から11時30分まで30分間隔、12時30分から19時まで30分間隔、19時から22時まで1時間間隔で発着します。

無料送迎シャトルバスの時刻表を確認する

編集後記:日帰りで熱海、アリかも。

今回は宿泊を伴う取材でお邪魔しましたが、東京から熱海への移動は本当に一瞬でした!約40分ではあるものの、新幹線に乗るという行為も旅行感を高めてくれます。オーシャンスパ Fuuaのオープン時間である10時に到着をあわせるなら、9時頃に品川を出ればOK。到着したらゆっくり朝風呂をたのしんで、ラウンジで思う存分ダラダラ…そしてまた温泉。館内のあちらこちらで望める景色は時間によってまったく異なるので、夜まで滞在して癒しの一日を過ごしてみてください。筆者的には土曜日1日をここで過ごしてリフレッシュ、日曜日は自宅で翌日からの仕事に備える…なんていう週末もいいなあと思いました。みなさんも次のお休みは、オーシャンスパ  Fuuaへ週末トリップなんてどうですか?

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