関東でラフティングをするならここ!目的別おすすめスポット3選

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関東でラフティングをするならどこがいいんだろう?と探している方のために、おすすめのスポットを厳選して3か所ご紹介します!目的別のおすすめスポットをチェックして、外に遊びに出かけましょう。

ラフティングとは

ラフティングとは、ラフトと呼ばれるゴムボートに複数人で乗って川下りを楽しむスポーツ・アクティビティです。アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどで盛んに行われていて、日本で一般的に行われるようになったのは1990年代後半から。近年は日本でもCMに使われたりするなど、認知度が年々高まってきています。
ラフティングのスタイルは、波を乗り越えて激流を下る激しいものから、穏やかな流れで景色を楽しみながら下るものまでさまざま。老若男女が楽しめるアクティビティです。

関東でラフティングをするならこの3スポットがおすすめ

ラフティングは一般的に川の上流域で行われます。比較的川幅が狭く、流れが急な場所がラフティングに適しているためです。関東でラフティングに適している川は、群馬県みなかみ町を流れる利根川、埼玉県長瀞町を流れる荒川、東京都奥多摩町を流れる多摩川の3つです。みなかみ長瀞奥多摩それぞれに特徴があり、おすすめのポイントも異なっています。
今年はラフティングをやってみたいな、と思っている方に、3か所それぞれの特徴とおすすめの過ごし方、周辺の観光スポットなどもご紹介します。

激流に挑戦!スリルと興奮を味わえるみなかみエリア(群馬)

いつ行っても違う表情を見せてくれる利根川

スリル満点、ラフティングの醍醐味をたっぷりと味わえるのがみなかみエリアです。利根川は日本の中でも特殊な川で、通常時でも年間を通して6mもの水位変動があります。そのため、季節によって全く違う川の表情を楽しめます。

山からの雪解け水が大量に流れ込む5月~6月中旬は「ハイウォーター」のシーズン。水量が多く、大きな波の立つ激流を下っていくスリリングな体験ができます。この時期には半日ツアーだと15キロ~20キロ、1日ツアーだと25キロ~30キロ下って行くことができます。
6月末から7月は「ミドルウォーター」のシーズンがやってきます。激流のポイントも楽しみながら、自然観察をする余裕もできてきます。この時期は1時間に7キロほど下るのが一般的です。
8月以降、真夏の時期は水量が落ち着く「ローウォーター」のシーズンです。川の流れが穏やかになり、1時間に下る距離は4キロほど。波の高いポイントもありますが、ラフトに乗っているだけでなく、ボートから降りて泳いだり、川に飛び込んだり、身一つで流れたりと、川遊びも満喫できます。
東京からは新幹線利用で上毛高原駅まで行けば、各ラフティング会社が送迎をしてくれます。車の場合は関越自動車道水上ICからすぐと、東京からの距離はありますがアクセスが良く、日帰りでも楽しめるスポットです。でもどうせ行くなら水上温泉に浸かって、ゆっくりと宿泊もおすすめです。

みなかみでラフティングをするならこのショップがおすすめ!

ネイチャー・ナビゲーター

日本にラフティングを普及させたラフティングのパイオニア、竪村氏がつくったショップです。ラフティングの楽しさを知り尽くしたスタッフが、エキサイティングかつ安全に冒険に案内してくれます。

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カッパCLUB

みなかみでウォーターアクティビティだけでなく、冬の時期のスノーアクティビティも提供しているカッパCLUB。ラフティングとハイドロスピードやキャニオニングを組み合わせた1日ツアーもおすすめです。

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マックス

ラフティングの本場オーストラリアなどで経験を積んだスタッフを中心に運営しているショップです。広い更衣室やきれいなウェットスーツなど設備も充実しているので、女子でも安心して体験できます。

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ラフティングをした後に立ち寄れる!おすすめの周辺観光スポット3選

月夜野びーどろパーク

ガラス工場見学やグラスアート美術館、ガラス体験工房にガラスショップが集まった「月夜野びーどろパーク」。気軽にガラス細工に触れられる場として老若男女を問わず人気のスポットです。ガラス体験工房では、実際に溶けたガラスを膨らませて、世界に一つだけのオリジナル作品を作れます。また、地ビールが飲めるのも人気の理由のひとつ。清らかな水と豊かな自然に恵まれた「ホタルの里」月夜野で生まれた、麦芽100%の地ビールを堪能してください。

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宝川温泉

群馬県利根郡の深い山の中にある温泉地「宝川温泉」。宝川の清流と美しい緑に囲まれ、訪れた人たちに極上の癒しを与えてくれるスポットです。大正時代に湯治場として宿泊施設が作られたのが始まりと言われています。ですが時を遡れば、宝山温泉付近で縄文時代の古代人が暮らしていた形跡が見つかっているので、おそらくその当時から温泉として利用されていたのではないかという説もあります。そう考えるととても歴史の古い温泉といえるでしょう。
効能は神経痛リュウマチや痔、五十肩など。「宝川温泉 汪泉閣」は、世界最大の旅行ガイドが選ぶ「日本の温泉トップ10」で1位を獲得したり、温泉をテーマにした人気漫画を映画化した「テルマエロマエⅡ」ではその舞台になったりと、近年さらに注目を集めています。

谷川岳ロープウェイ

雄大な大自然に包まれた谷川岳を一望しながら、約10分にわたる空中散歩を楽しむことができる「谷川岳ロープウェイ」。日本百名山のひとつである谷川岳を含め、周囲の万太郎山・仙ノ倉山・茂倉岳など、谷川岳連邦を望む360度の大パノラマを堪能できます。ロープウェイで一気に標高1,319mまで上がり、そこからさらにリフトで7分、標高1,500mの世界に到着。ラフティングの後にドライブを楽しんで、川とはまた違った絶景を味わってください。

観光も楽しみたいならここ!長瀞エリア(埼玉)

天然記念物もすぐそこに。年間を通して安定している荒川

東京都心から約2時間の長瀞エリアは、ラフティングだけでなく観光も楽しめるおすすめのエリアです。荒川の源流は年間を通して水量が安定していて、いつ行っても安全に楽しめます。長瀞はラフティングだけでなく舟下りも有名ですが、舟下りが波を避けていくのに対して、ラフティングでは波に正面から突っ込んでいきます。水しぶきを浴びて、爽快感たっぷりの体験を味わえます。川を下っていく途中では、天然記念物の岩畳の雄大な景色も楽しめます。

ツアーの途中ではラフトから降りて、川で泳いだり、ぷかぷか浮いたりと自由に水遊びを満喫することもできます。名物のかき氷や美しい名所などラフティング以外にも楽しめるスポットが多数あり、小さい子供がいるファミリーにもおすすめできるスポットです。

長瀞でおすすめしたいラフティングショップ

カヌーヴィレッジ長瀞ラフティング

ゲストに「超happy」な思い出をつくって帰ってもらうため、にスタッフが全力で案内してくれます。敷地内にバーベキューテラスもあり、手ぶらでバーベキューを楽しめます。

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アウトドアセンター長瀞

日々のトレーニングをしっかりと行っているガイドが案内してくれるラフティングツアー。6歳から年配の方まで、幅広い年齢の人が参加できます。川下りに加えてプカプカ浮いて楽しむ川遊びも楽しめます。

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ネイチャー・ナビゲーター

1991年に日本で初めてラフティングツアーを始めたのは、ここネイチャー・ナビゲーター代表の竪村氏。本場仕込みの本格的なツアーで、ラフティングの楽しさを余すことなく味わえます。

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ラフティングと合わせて楽しみたい!長瀞のおすすめスポット

宝登山神社

宝登山神社は、埼玉県秩父郡長瀞町にある神社です。秩父神社・三峯神社とともに秩父三社の一社で、日本の初代天皇「神武天皇」・山の神様「大山祇神(おおやまづみのかみ)」・火の神様「火産霊神(ほむすびのかみ)」を御祭神としています。
宝登山神社は、火災盗難よけ・諸難よけの御利益があり、年間約100万人の参拝者が訪れるというスポット。家内安全や商売繁盛、交通安全に金運招福などのご祈願も受け付けているので気になる方は足を運んでみてください。また、江戸時代末から明治初頭に造り替えられた権現造りの社殿や、中国で昔から伝わる孝行話が元になった「二十四孝」をはじめとする彫刻の数々も見所のひとつです。

長瀞のかき氷

長瀞はいま、「かき氷のメッカ」としても注目を集めています。その中でも「かき氷の聖地」と称されるほどの店が「阿左美冷蔵」。1890年創業の老舗で、かき氷には日本で3カ所しか作られていないという天然氷を使用しています。口にいれた瞬間「シュッ」と溶け、氷自体が持つほのかな甘味を残してくれます。「かき氷の概念を覆される」との声も多く、夏になると2時間待ちは当たり前、暑い日には3時間待つこともあります。
メニューは定番の「宇治抹茶あずき」「乙女の苺ミルク」から、オリジナルの「蔵元秘伝みつのかき氷」まで、バラエティー豊富。阿左美冷蔵の人気を受けて、町ではかき氷を出す店が増加しています。ふわふわのかき氷を思う存分味わってください。

サイクリング

長瀞観光案内所では、自転車のレンタルを行っています。2時間300円~と料金もリーズナブル。自転車で行くなら、「金石水管橋」や「長瀞自然の道」などがおすすめです。秩父の自然を思う存分感じることができ、春は爽やかな新緑、秋は美しい紅葉が楽しめます。どちらも自動車は通行できないので安心。ゆったりとした時間の中でサイクリングの魅力に浸ってください。

アクセス抜群!気軽に自然を楽しめる奥多摩エリア(東京) 

ここは本当に東京?自然あふれる多摩川の源流

新宿から電車で約90分、青梅線の御嶽駅や川井駅が奥多摩ラフティングのポイント。電車の駅を降りるとひんやりとした空気、山に囲まれた森など自然いっぱいの風景に「ここは本当に東京なの?」と驚くはずです。ラフティングの舞台となるのは、多摩川の源流。ゴツゴツとした岩が多く、複雑な流れが特徴的です。岩と岩の間を通り抜けたり、急カーブを曲がったりと、天然のアトラクションのようなエキサイティングな体験ができます。
年間の水量はほぼ一定なので、いつ行っても安定して楽しめるのもポイント。東京にいながらにして日頃の疲れをリフレッシュできる、アクセス抜群のおすすめスポットです。

奥多摩ならここで楽しもう!ラフティングおすすめショップ

コンセプト

青梅線御嶽駅から徒歩2分、多摩川がすぐ目の前とアクセス抜群のショップです。エキサイティングなラフティングのあとは、ウッドデッキで自家焙煎コーヒーをいただけるサービスも。自然の中でのんびりとくつろげます。

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グランデックス

JR川井駅から徒歩3分、おしゃれなカフェのようなベースが特徴的なグランデックスのベース。ラフティング協会に加盟し、応急救護の認定資格を持ったレベルの高いガイドが案内してくれるので初心者でも安心です。

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フォレスト&ウォーター奥多摩ベース

100%楽しい思いをして帰ってもらう!がモットーのショップです。ラフティング業界では珍しい「つまらなかったら全額返金」という制度を設けています。ラフティングのほか、一人乗りのゴムボートで川を下るハイドロスピードも楽しめます。

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ラフティングと合わせて立ち寄りたいおすすめのスポット

奥多摩温泉 もえぎの湯

水に入ってエンジョイして、疲れた体を癒やしてくれるのはやっぱり温泉!奥多摩温泉 もえぎの湯は、日帰りで気軽に利用できる温泉施設です。奥多摩温泉の源泉を100%使用しているお湯は、筋肉痛や疲労回復などにも効能があります。お風呂は露天風呂、内風呂、足湯があり、特に露天風呂からの景色は絶景。自然の中でリフレッシュできるひとときです。食事処・休憩所も併設され、ゆっくり過ごせます。

取材協力:竪村 浩一(ネイチャーナビゲーター代表)

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