ブルーシール アメリカ生まれ沖縄育ちのアイス専門店の魅力を大解説! 〔PR〕

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沖縄でアイスを食べるならここ!と真っ先に名前が上がる、老舗アイスクリーム店「ブルーシール」。紅イモやシークヮーサー、塩ちんすこうといった沖縄ならではのフレーバーをはじめとした、なんと約30種のアイスを楽しめます。生粋の沖縄県民・うちなーんちゅからも観光客からも愛されるブルーシールの魅力に迫るべく、ブルーシール牧港本店をasoview!NEWS編集部が取材してきました。外せない定番メニューからこんなのあったんだ!なんてものまで、店内をまるごとご紹介します。

米軍基地内からはじまった。沖縄ならではの歴史をもつブルーシール

ブルーシールの「歴史」

アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスクリーム専門店、ブルーシール。創業から60年以上経った今でも、沖縄生まれ沖縄育ちのうちなーんちゅから愛され続ける老舗アイスクリーム店です。いつもうちなーんちゅのそばにあるブルーシールは、沖縄の「郷土の味」「ソウルフード」としても知られ、今では県内はもちろん日本各地にもファンをもつ人気店となりました。

第二次世界大戦で大きな被害を被った沖縄県の戦後復興は、本島の大動脈であった1号線沿い(現在の国道58号線)にある浦添市を中心に発展していきました。ブルーシールの1号店は1948年、戦後から3年後にアメリカ合衆国との契約のもと創業しました。アメリカの統治下にあった時代と現代を結ぶ貴重なスポットとしても、大切にされています。

アメリカナイズな店内

1960年代の創業当初の店内が再現されている店内は、深い赤色が印象的なアメリカンレトロな雰囲気が漂うお洒落な空間が広がっています。

カフェ気分が味わえるテラス席も。夏の夕方以降は、風が気持ちよくおすすめです。

ブルーシールを語る上ではずせないアイス

創業当初からある、ブルーシールの歴史を語る上ではずせないアイスがあります。今も昔も変わらず愛され続ける2つの代表的なアイスをご紹介します!

「ポーラベアー」ブルーシールの代名詞。定番中の定番!

バニラ風味のアイスをココアクッキーでサンドしたアイス、ポーラベアー。ブルーシール誕生当初から発売されているロングセラー商品です。創業当初はミント味のみで販売がスタートしましたが、のちに発売されたバニラ味が大ヒット。発売から60年以上たっても愛される大人気商品になりました。

パッケージにデザインされているシロクマが由来となり、今でもご年配の方を中心に「シロクマ」という愛称で親しまれています!今も昔も変わらないおいしさを届け続けるポーラーベアーは、ブルーシールの代名詞として愛される定番中の定番商品です。

「サンフランシスコチョコミント」程よいミントがくせになる根強いファンをもつフレーバー

ブルーシール誕生当初から発売されているフレーバー・サンフランシスコチョコミント。ブルーシールに来たらこれしか頼まない!なんて根強いファンもいる定番の味です。ほどよいミントの香りに刻んだチョコチップの甘さがマッチした、爽やかなフレーバーです。ブルーシール発祥の地、カリフォルニア・サンフランシスコの澄みきった空をイメージしています。

沖縄ならではのアイスを味わおう。絶対食べたいフレーバー7選


アメリカ生まれ、沖縄育ちのブルーシールには、沖縄県ならではの味が楽しめるアイスがたくさんあります。今回、asoview!NEWS編集部は、そんな沖縄感満載のフレーバー全7種類をすべて試食してきました!観光で訪れたらぜひ食べてほしい沖縄味なフレーバーを一挙にご紹介します。

1 サトウキビ

控えめな甘さと黒糖の独特な風味が味わえる上品なアイスです。沖縄のいたるところで見られるサトウキビからとれる黒糖が使用されています。沖縄を訪れたからには食べたい、ザ・沖縄を感じられる大人向けのフレーバーです。最後の一口まで飽きの来ないシンプルさが自慢です。

2 紅イモ

沖縄県産の紅イモを100パーセント使用した、大定番のフレーバーです。素朴な味わいの中にもコクがあり、リピーターも続出するほどのおいしさ。サーターアンダギーと一緒に食べるのもおすすめなんだとか。いまから400年以上も前に中国から伝わった沖縄の歴史ある名産を存分に味わえる一品です。

3 ウベ

ウベとは、フィリピン語でだいじょ(紅山芋)のことです。紅イモよりも粘り気や味が濃く、鮮やかな紫色が特長のなかなか食べることのできない珍しいフレーバーです。紅イモと食べ比べても面白いですよ。ブルーシールならではのアイス「ウベ」を食べれば、あなたも今日から沖縄通です!

4 沖縄田芋チーズケーキ

沖縄本島のほぼ中央に位置する金武町で作られた田芋(ターム)と、チーズケーキを合わせたアイスデザートです!食べごたえのあるチーズケーキと食べていくうちに広がる田芋の味わいがたまらないこってりとしたフレーバーです。

5 塩ちんすこうアイス

沖縄土産の大定番「塩ちんすこう」とバニラアイスを合わせた定番フレーバーです。美浜アメリカンビレッジもある若者の街・北谷(ちゃたん)でとれた塩が使用され、ほんのり塩味とバニラのコラボレーションが最高の一品です!沖縄版バニラクッキーのような、甘じょっぱさがたまりません。

6 琉球ロイヤルミルクティー

海がきれいな沖縄県北部・名護の大地で育った茶葉を使用した、大人な紅茶の香りがくせになるミルクティーフレーバー。無農薬栽培されたこだわりの紅茶葉の粉末がそのまま練りこまれています!紅茶好き必見です。

7 シークヮーサーシャーベット

沖縄県産のシークヮーサー果汁を100パーセント使用したさっぱりとしたシャーベット。甘酸っぱくすっきりとしていて、食後のデザートにぴったり!酸味のあとからほんのりと感じる、苦い皮の味が特長のブルーシール定番のフレーバーです。

アイスだけでなく、ソフトクリームを楽しむこともできます。こちらも沖縄ならではのフレーバーがたくさん!一部だけご紹介します。コーンの「OKINAWA」の文字も可愛いので要チェックです。

ソフトクリームマンゴー 

沖縄にぴったりのトロピカルなフレーバーが堪能できる、マンゴーソフト。マンゴーにそのままかぶりついたかのように香りが豊かで濃厚です。

ソフトクリームバニラ紅イモミックス

濃厚なバニラと沖縄ならではの紅イモのミックス。二つの人気フレーバーが同時に楽しめる贅沢なソフトクリームです!

こんなのあったんだ!うちなーんちゅも知らない!?隠れ絶品メニュー

ブルーシールと言えばアイス!なのはもちろんのことですが、実はアイスだけではなく、その他にも美味しすぎるメニューがたくさんあるんです。その中からasoview!NEWS編集部選りすぐりのフードメニューをご紹介します。

ビックマウンテン [¥3,500(税込)]

一体何人前⁉というほどに積み上げられたアイスがインパクト大なビックマウンテン。なんとその数、17個の丸いアイスが積まれています。バニラやストロベリーなどの定番フレーバーから、沖縄な味まで楽しめてお得な気分!

地元の学生や外国人の方に人気で、5人ほどの人数でシェアしながら食べる地元民が多いのだとか。写真を撮ってSNSにアップ!見た人が驚くこと間違いなしです。注文すると店内で注目の的に!

ブルーシールバーガー[¥600(税込)※単品料金]

アイスクリーム専門店にも関わらず絶品なのがブルーシールのハンバーガーメニュー。あまりの美味しさにasoview!NEWS編集部は感動してしまいました!それもそのはず、バンズや中のお肉もすべて手作りなんです。常連さんに大人気なバーガーメニュー、滴る肉汁と半熟たまごが絶品。直径12センチのボリューム満点の「ブルーシールバーガー」は絶品です。

直径12センチのふわもちなバンズ

もっちりふわふわなバンズ。直径12センチもあるビックサイズです。これ、食べられるかな!?と心配する方も多いかもしれませんが、ご心配なく。美味しすぎてペロッと食べきれてしまいます。

肉汁がしたたるボリューム満点なお肉と半熟たまご

肉汁が滴るジューシーなお肉。ボリュームのあるお肉は食べごたえも満点!さらに、とろっと絶妙な半熟たまごもサンドされ、それもまた最高のコラボレーションです。アイス専門店のサイドメニューとは思えない美味しさに驚愕のバーガーは、ぜひ食べてほしい一品です。

パイアラモード [¥530(税込) ]

レーズンをアクセントにリンゴがごろごろと入った本場アメリカの本格派な自家製アップルパイ。その上にアバニラアイスとメープルシロップがたっぷりとかけられたパイアラモード!アメリカ生まれのブルーシールだからこそ再現できる本場の味です。ホームメイド感満載のしっかりとした生地に、シナモンが効いたコンポートが良く合います。バニラアイスとメープルシロップと一緒に食べるのがおすすめです。
店内では、アイスやシロップがないアップルパイのみの販売も行っています!それぞれ1ピース\300(税込)・ホール\1400(税込)で販売されています。

訪れた記念に。牧港本店にあるインスタジェニックなフォトスポット

店内には、アメリカナイズな店内にはついSNSにあげたくなってしまうようなかわいらしいフォトスポットもたくさんあります!

ネオンサイン看板

1960年後半ごろに建てられたネオンサイン看板です!昼間も可愛らしいですが、夜のライトアップも素敵でおすすめ。看板と一緒に写るには、入口横、デッキテラスの横から上を見上げるように撮ると良いです。

日が暮れると、ネオンライトが光り始めてとっても綺麗です。

ジョニー

正面の入口から入って左奥のカウンター席に座っているお客さん…ではなくてマネキンのジョニー!1960年代のカウンターを再現する際に軍人さんをイメージして作られました。

記念撮影マストな、おもしろフォトスポットです。イベントごとにその時々のコスチュームも身にまとうジョニーから目が離せません。

沖縄通はすでに持っている?思わずほしくなるブルーシールグッズ

常に沖縄を感じていたい!そんな沖縄通はすでに持っている人も多い、ブルーシールグッズ。コインケースやメモからTシャツまで、普段使いしやすいグッズが多くつい欲しくなってしまいます!たくさんあるグッズの中から、特に人気の商品を4つ厳選してご紹介します。ブルーシールファン必見です!

ブルーシールPOCHI(ポチ) [\1,296(税込)]

グッドデザイン賞受賞商品と完全にコラボした、シリコン素材の一風変わったガマ口。小銭入れとしても、アクセサリーケースとしても色んな使い方ができる優れものです。水に濡れても大丈夫なので、海にも持っていける沖縄に最適なオリジナルグッズです。

ブルーシールTシャツブランドマーク(ホワイト・ブルー) [\2,484(税込)]

シンプルなデザインが可愛らしいブルーシールのオリジナルTシャツです。SサイズからLサイズまでサイズ展開があります。カップルでも家族でもみんなでお揃いにできるので、お土産にもぴったり。このTシャツを着てネオンサインの下で記念撮影をすれば完璧です!

クリアファイル [\273(税込)]

店内で実際に味わうことのできるアイスがデザインされたA4サイズのクリアファイルです。学校や職場でも使えるのでプレゼントにおススメ。観光客はもちろん、自分用に購入するうちなーんちゅも多いのだとか。

ブルーシール「ミニタオル」(トロピカル・レトロ) [\413(税込)]

沖縄らしさがぎゅっとつまったミニタオル。ブルーシールの人気スイーツや、沖縄の海に生息するチンアナゴがデザインされています。使い勝手の良いミニサイズなので持ち運びにも便利です。コンパクトなのでお土産として大量買いしても邪魔になりません!

那覇空港からブルーシール牧港本店へのアクセス

那覇空港から58号線を北上し、およそ20分の場所にあります。大きなアイス型のネオンサイン看板が目印です。あまりにも大きな看板はよく目立つのですぐわかります。

本店以外にも沖縄県のいろいろな場所に店舗があります!比較的観光スポットの近くにある店舗の情報を一部ご紹介します。

ブルーシール国際通り店

店舗情報
住所:沖縄県那覇市牧志1-2-32
営業時間:10:00~22:30(夏休み期間中 10:00~23:00)
TEL:098-867-1450

ブルーシール北谷店

店舗情報
住所:沖縄県北谷町美浜1-5-8
営業時間:10:00~24:00 (※金曜・土曜は10:00~25:00)
TEL:098-936-9659

ブルーシール沖縄ライカム店

店舗情報
住所:沖縄県中頭郡北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区
営業時間:10:00~22:00
TEL:098-923-5985

フレーバーの種類があまりにも多く、思わずどれにしようか迷ってしまうブルーシール。南国の島沖縄らしさ満点な老舗アイスクリーム専門店です。ランチにバーガーを楽しんだあと、デザートにアイス!そんな楽しみ方もできちゃうスポットです。

今回の記事を作成するにあたり、株式会社フォーモストブルーシール マーケティング部・企画推進課の小渡(おど)さんにご協力いただきました。小渡さん、ありがとうございました!

店舗概要
名称:ブルーシール牧港本店
住所:沖縄県浦添市牧港5-5-6 
営業時間:日〜木 9:00~24:00 
       金・土 9:00〜25:00
公式HP:http://www.blueseal.co.jp

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