マッスルモンスターを遊び尽くす!アソビュー流プレジャーフォレストの楽しみ方〔PR〕

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さがみ湖リゾート プレジャーフォレストは、都心から約60分で行ける複合レジャー施設です。2019年の注目は、アジア初の巨大な屋外アクティビティ「マッスルモンスター」や、遊園地を舞台に行われる2種類の「謎解きゲーム」、夏にぴったりの「本格きもだめし」。今回は、そんなプレジャーフォレストを遊び尽くすプランを、編集部の2人がレポートします!

「能動的」に楽しめる、「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」

主役はやっぱり「マッスルモンスター」!

 

 プレジャーフォレストの魅力は、「能動的」に遊べる点にあります。

 遊園地というと乗り物にのったり、ショーを観たりといった「受動的」な楽しみ方を想像しがちですが、人気アトラクション「マッスルモンスター」などゲストが自分から積極的に動くことによって楽しみが2倍にも3倍にもなるアトラクションが充実しています。

 それでは編集部員の2人とともに、プレジャーフォレストの「予習」をはじめましょう!

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さがみ湖リゾート プレジャーフォレストに到着!

アソビュー編集部のナカノ(左)とキタガワ(右)で、プレジャーフォレストでの遊び方を見つけに行ってきました。

 プレジャーフォレストのエントランスにはたくさんのフォトスポットが!スタートからワクワクします。こんなに大きなロゴが描かれた壁がありました。

かわいいパディントン・ベアに囲まれて、しばしの写真撮影タイム。

 入場口とつながっているお土産ショップ「プレジャーステーション」では、クマのキャラクター「パディントン・ベア」のグッズやプレジャーフォレスト限定のお菓子などを販売しています。

 

マッスルモンスター! 絶叫×絶景!非日常の体験と、ドキドキ写真方法をレポート

 

怖さと爽快さがクセになる?! マッスルモンスターに挑戦

まずは、スタッフさんと一緒にハーネスをつけて、遊び方を教えてもらいます。

 絶景と絶叫が一度に味わえるアクティビティ「マッスルモンスター」に、編集部のアウトドア代表キタガワとインドア代表ナカノが挑戦してきました!

 運動神経がない私は無理? 子供と一緒でも大丈夫? 大人も本気で楽しめる? などなどの疑問を体当たりで検証します!

両手にフックを持ち、命綱を自分で掛け替えながらステージを進んでいきます。最初はドキドキしますが、両方同時に外れない仕組みになっているので安全です。

 マッスルモンスターは、4階層からなる巨大なアスレチックです。4階には相模湖を見渡せる展望台、そして1階から3階には、難易度の違うアクティビティが全部で92種類用意されています。1時間の体験ではすべて回りきれないほど、バラエティに富んだ仕掛けがあちらこちらに。

 どれも「もはやアスレチックというレベルではない!」と思えるほどインパクトのある体験でした。難易度は、1階が最も易しく、2階、3階と上がっていくにしたがって難しさ、絶叫度もパワーアップしていきます。

 1つ1つのアクティビティへと繋がるワイヤーには、難易度を示すクリップが付いていることに注目。青のクリップは初級、赤のクリップは中級、黒のクリップは上級です。

 青のクリップが多い1階から、ゆっくり体を慣らしていくのもよいですが、今回は見晴らしの良い3階から、無謀にもチャレンジしてきました!

 

3階

ゆらゆらと揺れるので思った以上に鳥肌! 命綱がありますが、「落ちても大丈夫」なんて気楽な気分にはなれません。

 標高約400mの3階まで上がると、こんな眺め。プレジャーフォレストのアトラクションが遥か下方に見えます。

 マッスルモンスターは周囲を360度見渡せる六角形のコロシアムなので、周りの山々や相模湖を一望できるほか、晴れた日には富士山も見られます。

ロープに足を引っかけて、ボートまで行きます。幅が広いので少しだけリラックス。少しだけ……。

 相模湖をバックに宙に浮くボートを発見! 涼しい顔をしていますが、実は内心、かなりビビッてます。

どちらの道も険しそう。バランス感覚と腕力に自信のある方はぜひ!

 今回は怖気づいたのですが(笑)、ロープにしがみついて渡るバランスロープや、ボヨンと跳ねるスプリングのアクティビティもありました。マッスルモンスター自体の高さは、最高地点で地上16mほどですが、もともと標高の高い山の上にあるため、体感する高さはかなりのものです。

 

2階

玩具の車がこんなところに…。いや、コレ、ちょっと頼りなさすぎるでしょ…。

 2階で気になったのがこちら。おもちゃの赤い車です。どうやって遊ぶのかというと、黒いひもを使って車を手前まで引き寄せてから、サッと乗るだけ!

いったん乗ってしまえば後は身を任せるだけなので、これなら小さい子も楽しめそう!

 スルスルと向こう岸まで連れて行ってくれます。マッスルモンスターの中には腕の力やバランス感覚が必要なアクティビティも多いですが、こちらは身を任せるだけなので運動が苦手な方も大丈夫。

手足をどう動かすかを計算しながら進んでいきます。

 ボルダリングのようなアクティビティもありました。ボルダリング経験のあるキタガワは難なくクリア! ナカノは……敵前逃亡しました。

 

体験中の写真撮影には「お写真撮りマッスル」を活用!

カメラマ―クのある場所の近くには、このような白いボックスがあります。

 今回は取材のため特別に撮影させていただきましたが、マッスルモンスターは落下するような装飾品、カメラ等の持ち込みができません。

 そもそも、スリルと絶景でカメラを操作している余裕なんてありません!

 でもこんなフォトジェニックな場所に来たら撮影しないともったいない……。そんなときは、撮影サービス「お写真撮りマッスル」を利用するのがおすすめ。

 入口でカードを受け取り、マッスルモンスター内でカメラを発見したら、白いボックスの横にあるバーコードリーダーにカードをかざします。

撮影ポイントは「ビール祭り」、「自転車」、「勇気の一本橋」など5か所。

 セルフタイマーが作動して、ちょうど良いアングルの写真を撮ってくれました。撮った写真は白いボックスの液晶で確認できるので、失敗したら撮り直しもOKです。

 体験が終わった後に、女子ロッカーの前にある機械でバーコードを読み込んで料金を支払えば購入完了。料金は、プリント写真(1枚)、写真データ(カメラ1台分)それぞれ1,000円です。写真(1枚)+写真データ(カメラ5台分)のお得なセットも2,000円で販売中です。

 マッスルモンスターのその他の詳しい料金はこちらをご覧ください!

閉園後の“本格きもだめし”で恐怖の15分間を体感

プレジャーフォレストでは、夏から秋にかけて閉園後に「本格きもだめし」が開催されます。本格と付くだけあって、リアルで絶叫な仕掛けがたくさん。

ただ歩いているだけでも恐怖がこみ上げるような森の中を、生霊や怨霊、地縛霊から身を守りながら約15分かけて歩いていきます。

きもだめしで課されるミッションは、森の奥にある祠から最強のお札を入手し、悪霊道を通り抜けた先にあるお堂にお札を納めること。夏にぴったりのひんやりドキドキのイベントです。

 

外で食べると何倍もおいしい♡バーベキューランチへ

手ぶらでOK。夏休み期間は食べ放題実施中!

 プレジャーフォレストにある「ワイルドダイニング」では、手ぶらで野外バーベキューが楽しめます。野菜やお肉の下ごしらえはスタッフさんが行ってくれるため、食材を焼くところからスタート。操作が簡単なバーベキューグリルを使用するので、お手軽にBBQを堪能できます。パパっと食べて、温泉やアトラクションを早く楽しみたい時にも嬉しいシステムです。

網焼きでワイルドに。

 この日は「レギュラーコース(1人前 1,540円)」をいただきました。自然のなかで食べると一段とおいしい!

 

メニューと料金

レギュラーコース(1,540円)※写真は3人前
  • レギュラーコース/1人前1540円

 豚肉、ウィンナー、カボチャやピーマンなどの野菜、ライスがセットになったスタンダードなコース。

  • レギュラーコース(やまと豚)/一人前1750円

 レギュラーコースのお肉の一部を国産ブランド豚「やまと豚」に変更したコース。

  • やまと豚肩ロース/430円

 追加メニューとして、やまと豚肩ロースが注文できます。

【夏休み期間中バーベキュー食べ放題を開催!】
大人:2,600円/3歳~小学生:1,800円
・開催期間
7/13(土)~7/15(月)、7/20(土)~9/1(日)、9/14(土)~9/16(月)、9/21(土)~9/23(月)

 ワイルドダイニングのBBQは予約なしでOK。15名以上で利用する場合は予約も可能です。最大240名収容できる開放的なバーベキューコーナーで、春の風を感じながらランチを楽しみましょう♡

 

このあとどうする?2つの楽しみ方

 

その1 天然温泉「うるり」で贅沢な休憩タイム

低張性アルカリ性低温泉で、お肌に優しい美肌の湯。

 プレジャーフォレストのすぐ隣には、天然温泉に入れる日帰り温浴施設「うるり」があります。マッスルモンスターやバーベキューの後は、お風呂に入って疲れをリセット。

 うるりを利用して駐車場の領収書をフロントに持参すると、駐車場代(1,000円)をキャッシュバックしてもらえるのでお得です。

お食事処と繋がるテラスでひと休み。

 春は、お食事処のテラスに出てティータイムを過ごすのも優雅。うるりの周りは和風の庭園のようになっているので、都会の喧騒を忘れてのびのびと過ごせますよ。

 

その2 そのまま園内でアトラクションを楽しむ

パディントン・ベアの可愛いティーカップ。

 プレジャーフォレストのアトラクションの中には、パディントン・ベアとコラボしたものも。おもちゃみたいな可愛い配色のアトラクションは、写真映えもバッチリです。

 

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「能動的」に遊びたい、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストの魅力をご紹介しました! プレジャーフォレストで、五感をフルに働かせてアクティブに遊んでみてはいかがでしょうか?

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