家族で始めたい体にイイ新eスポーツ「FDG」!何気ない日常を冒険に変えるスポーティなゲームイベントが9月11日に名古屋で開催【愛知】

あそびのジャンル
タグ

スマホ片手にリアルな世界を歩き回る位置情報ゲーム。歩き回ることで健康につながるのはもちろん、レアアイテムを手に入れるために今まで知らなかった場所に向かったり、キャラ育成のために遠出したりと、日々新しい発見を楽しめるのも魅力です。生活にちょっとした変化を加えるものとして、多くの人が夢中になっている新しい遊びなんですよ。

ゲームとリアルの融合が進む中、新eスポーツ「FIELD DISCOVERY GAME(以下、FDG)」が話題沸騰中!探索地域の歴史・文化遺産を巡りながら、制限時間内の合計スコアを競い合う話題のゲームです。9月11日には、名古屋・鶴舞にて大会の開催が決定しました。現在参加者を募集中なので、早速チェックしてみましょう!

「FDG」と聞いて「それって何?」って思いますよね。それもそのはず、FDGは2021年に愛知県でスタートしたばかりの新しいコンテンツ。屋内で対戦するeスポーツとは異なり、FDGは屋外でウォーキングやランニングをしながら参加します。また、スマホとマップを駆使する「ロゲイニング(ナビゲーション・スポーツ)」というジャンルに属しているのも特徴です。

同ゲームは“日常が冒険に変わる”をコンセプトに、指定された地域を巡って歩くのが特徴。マップを見ながら「ディスカバリーポイント」と呼ばれる史跡や景観など、該当エリアのおすすめスポットを訪れます。その後、スマホアプリ内の写真と同一構図で各スポットを撮影し、スコアを獲得していくゲームです。

スポットを訪れるだけなら比較的簡単ですが、“同じ構図で写真を撮る”というミッションは一筋縄ではいきません。周囲をくまなく歩いて撮影ポイントを見つける必要があるため、地形や風景を観察する力が必要。さらにチームワークやタイムマネジメントも重要になります。なお、スポットにチェックインすることで「トレカ」がもらえるため、収集系ゲームの要素があるのも楽しみのひとつ!

9月11日に開催される「2022 FDG東海ツアーSTAGE 03 フィールドディスカバリーゲーム in 鶴舞」では、1909年に誕生した「鶴舞公園」をメイン会場に、3時間・5時間コースの部を実施。近代フランス式の洋風庭園・廻遊式の日本庭園など和洋折衷を楽しめる大公園と、名古屋市内(南北10km×東西6km)昭和区・中区・東区・瑞穂区・熱田区エリアに散らばる47ヵ所の“ディスカバリーポイント”を探索してスコアを競っていきます。

会場ではキッチンカーやグッズ販売も実施。ゲーム後に冷たいスイーツや満腹メニューを頬張れば、「どうだった?」「頑張ったね!」なんて親子の会話も弾むはず。なお、2022年は東海ツアーを全7戦開催予定。「もう1回やってみたい!」なんてリクエストがあったら、10月23日の大阪府交野市、さらに11月27日の愛知県岡崎市の大会に参加してみるのも楽しそうですね。

<文=相川真由美>
※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

【関連記事】

◆エンジニアやプロゲーマーなど子どもの夢がきっと見つかる!30種類以上の遊びがそろうデジタル教育施設で憧れのお仕事体験【大阪】

◆ギョギョッと知りたい博物画の秘密!荒俣ワンダー秘宝館で海の不思議と“博物”の楽しみ方を教わろう【埼玉】

◆近未来的な透明ドームで星空グランピング!那須高原の「那須高原 TOWAピュアコテージ」でぜいたくな家族な時間を過ごしてみませんか【栃木】

名古屋市昭和区(愛知県)周辺の遊び・体験・レジャー情報はこちら!

家族で楽しめる遊び•体験•イベントの最新情報をいち早くお届け!
Instagram「親子アソビュー!」をフォローしよう
  • 1
前の記事へ 次の記事へ

おすすめ特集

アソビュー!公式SNS