絶景を楽しめるグランピングスポット3選!富士山や海、雲海を目に焼き付けよう!【極私的おでかけ百景 #11】

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今年もあっという間にもう終盤。この1年で出かけた場所を振り返ったり、来年はどこにいこうか!とすでに次のお出かけスポットをリサーチしたりしている人もいるのではないでしょうか。 

今回紹介するのは、ここ1~2年でグッとサイト数も増え、より身近になってきた感のある「グランピング」。冷暖房完備で快適な空間でのステイは、一度は体験しておきたいもの。

とはいえ、どのグランピングを選ぶのがベストなの?という疑問もつきもの。そこで今回は編集部林が“絶景”をポイントに厳選3施設をご紹介。来年のお出かけだけでなく、この冬に利用OKの施設も一緒にチェックしていきましょう。

1. 富士山が目の前に!? ダイナミックな絶景を見ながら宿泊&サウナ体験「Dot Glamping 富士山」

サウナに入りながら雄大な富士山が眺められる「Dot Glamping 富士山」

「Dot Glamping 富士山」は山梨県河口湖湖畔に位置し、目の前に富士山を眺めながら“Slow & Easyな時間”を楽しめる施設。“Park Cabin”でのステイを中心に、冬には氷点下にもなる河口湖周辺でも快適に過ごせる工夫が随所に散りばめられています。

 “Park Cabin”で“Slow & Easy”なステイが叶います

注目したいのが施設内の“バレルサウナ”。目の前に広がる絶景を眺めながらの富士山サウナが堪能できるんです。サウナストーンに水をかける瞬間は子どももきっと盛り上がるはず。家族一緒に”ととのう”のにぴったりな環境です。

プライベート感のある本場バレルサウナで家族一緒に”ととのい”体験を

水風呂も富士山麓の水を使用。ひんやり体の奥まで染み込むような体験を満喫して。澄んだ空気のなかでの外気浴もまるでサウナの本場・北欧にいるかのよう。ピリリッと肌にくる低い気温と80度のサウナの組み合わせて旅気分をさらにあげていきましょう。

ゲストルームは極寒の河口湖の冬でも快適に過ごせます

キャビン内は木のぬくもりを感じる暖かな雰囲気。天候に関係なくくつろげるよう、映画鑑賞プロジェクターやボードゲームも用意。もちろんプライベートシャワーやトイレも完備しています。

手作りパニーニや溶岩グリルなど、ご当地食材に舌鼓

食事もグリル(溶岩グリルはテントのみ)に、家族で一緒に作れる「手作りパニーニセット」も用意。自分で作ったサンドに我が子もニッコリなはずです。星空、富士山、トレーラー前で行われる焚き火などアクティビティも体験しておきたいところ。心と体、ともにしっかり癒やされ整う時間をぜひ家族で楽しんで!

「サウナの後に外気浴しながら富士山を眺めたら、究極の“ととのう”を感じられそう!【編集部・林】」

2. 部屋からもお風呂からも空・海・富士山を一望できちゃう!「西伊豆 天空テラス」

富士山と駿河湾を独り占めできる絶景ポイントに位置する「西伊豆 天空テラス」

2022年7月新規開業したばかりの「西伊豆 天空テラス」。駿河湾を見下ろす絶景ポイントに位置し、グランピングと一緒に露天風呂に浸かりながら目の前に広がる自然と富士山を眺めて極上の時間が過ごせると話題です。

ドーム型テントからの空を中心とした富士山ビューもみごとです

富士山を見ることができるのはお風呂だけじゃありませんよ! 断崖絶壁に建てられた直径約6mものドーム型テントの前面は窓になっているので、客室にいながら絶景を眺めることができるんです。シモンズ製のベッドで、ごろごろしながら、富士山をながめたりもOK。まさに贅沢ステイとはこのこと! ダブルベッド2台・シングルベッド4台とそれぞれテントによって異なるので、ベストなゲストルームを選びましょう。

プライベートデッキには「天空バス」を完備

さらにプライベートデッキには、「天空バス」(水着着用)も用意。常に駿河湾と富士山がお隣にいる状態なんです。もちろん愛犬と一緒に滞在が楽しめるペットフレンドリーなルームもありますよ。

大浴場からの眺めも素晴らしいんです。ぜひ滞在中に訪れて極楽体験を

もちろん併設する露天風呂からの眺めも抜群! 姉妹館「月ヶ瀬温泉 雲風々」の温泉成分を再現した人工温泉でぽっかぽかに温まりましょう。

地産地消メニューは伊豆の美味しいが勢揃い!

味わえる食事は伊豆の恵みをふんだんに取り入れた地産地消メニューを用意。本格グリルでアメリカンスタイルの豪快なBBQが楽しめちゃいます。伊豆名物・桜エビを使った「桜エビとしらすのアヒージョ」はぜひとも味わいたい一品、まさに美味しいが盛りだくさんです。ちなみに天候不順でもBBQ棟があるので室内でディナー&モーニングが楽しめるのでご安心を。

展望テラスからは茜富士なども眺められます。キャンプファイヤーを囲んでの癒しのひとときも外せません

さらに、展望テラスからは美しい海・空・富士山まで独り占め! ちょっぴり早起きした朝には茜富士をパノラマで堪能できますよ。夕刻には毎夜キャンプファイヤーも開催。火にあたりながらお酒片手にナイトシアターを楽しむこともできます。まさに駿河湾と富士山、そしてグランピングと「伊豆に行ったら体験したい!」が全部揃っている場所、それが「西伊豆 天空テラス」なんです。

「1つひとつのグランピングテントがデッキに設置されているのが堪らないですね!貸切状態で絶景を堪能しちゃいましょう【編集部・林】」

3. 雲海タイミングに自由にテラスへ行き来できる。モクモク楽しい「SORA GLAMPING RESORT」

目覚めた瞬間から山々の雄大な景色がのぞめる「SORA GLAMPING RESORT」

「竜王マウンテンリゾート」内の「SORA GLAMPING RESORT」は、スキー場ならではの整備された広大な芝生エリアと標高1,770mもの高さから眺められる自然と山々の雄大さを肌で感じられる絶景リゾート。“雲海に出会える長野の大自然で、非日常を味わう”をテーマに2021年7月に開業。豊かな自然に囲まれたステイは、ほっと心がリフレッシュできると人気です。

ロープウェイは滞在中ならば何度でも利用できます

空に近い場所だからこそのメリットもたっぷり。モクモクとまるで雲が海のように山々を包み込む“雲海”発生時にロープウェイに飛び乗り、「SORA terrace」へ。スムーズに絶景を眺めることができるんです。

雲海発生時にすぐに「SORA terrace」へ駆けつけることができるんです

ちなみに2020年の雲海発生率は約62%。夕方に発生することが多く、1日優雅にグランピングを楽しんだあとのラストに雲海を眺めることもできちゃうんです。ちなみに「SORA terrace cafe」では、「雲海マシュマロ」や地元産フルーツを使ったスムージーなども提供しています。

お手軽だけどきっちり映えて、美味しさお墨付きの「ディナーBOX」

雲海を眺めたあとは、お待ちかねのディナータイム。こちらでは映え抜群の「ディナーBOX」(ハーブチキン・BBQポークほか)をオーダー。おつまみはもちろん、焼くだけでプロの味が楽しめるメイン食材入りで、その“ひと手間”でより思い出深い時間にもなりそう。

標高が高く空気が澄んでいるからこその満天の星たちを独り占め!

もちろん夜空に広がるのは満天の星たち! 夕方の雲海だけでなく、ハンモックに揺られながら夜はこぼれ落ちそうなほどの星たちを見上げてのステイが楽しめるのも「SORA GLAMPING RESORT」ならでは。でディナーのあとは焚き火を囲んで家族でまったり。

「雲海キャビン」ならば、よりプライベートな時間が過ごせます

ペットフレンドリーなステイから、テントサウナ、1日1組限定・スイート仕様の「雲海キャビン」なども用意、2022年のシーズンは終了したので、来年のグリーンシーズンのスタートを心待ちにしていましょう!

「雲海発生率約62%は期待大!来シーズンが待ち遠しいですね!【編集部・林】」

<文=相川真由美、編集=林創>
※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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