チューブすべりにミニ自転車、スノーシュー体験まで全部無料!毎年恒例のミニスノーパークに親子で大はしゃぎ!【北海道】

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冬の過ごし方の定番といえば、やっぱり雪遊び。まだ雪に慣れていない小さな子どもに、今年こそは雪遊びを体験させてあげたいと計画しているパパママも多いと思います。「いきなりスキー場に行くのは本格的すぎるから、どこか手軽に雪遊びできる場所はないかな?」そんな人にぴったりのイベントが、北海道の「さっぽろ羊ヶ丘展望台」で開催中です。

3月5日まで開催される「羊ヶ丘スノーパーク2023」は、毎年開催される人気の雪遊びイベントのひとつ。大人気の「チューブすべり」をはじめ、「歩くスキー」や「ミニ雪だるま作り」など、数多くの子ども向けアクティビティを無料で体験できちゃいます。今年の冬は、さっぽろ羊ヶ丘展望台で雪遊びを思いっきり楽しみましょう!

会場にはさまざまな雪遊びを体験できる場所が登場します。長さ80mの雪山からゴムチューブに乗って滑る「チューブすべり」は迫力満点!今季は体験レーンが2レーンから4レーンに拡大され、より遊びやすく進化しました。

雪が初めてという子どもには、小さな雪山で気軽に遊べる「スノースライド」もおすすめです。いろいろな種類のソリが用意されているので、お気に入りのソリを探してチャレンジしてみましょう。

少し雪に慣れてきたら、2歳から5歳限定で遊べる「スノーストライダー」にも挑戦してみましょう。ペダルのない自転車ストライダーにスキーアタッチメントを装着。上下にうねるスリリングな専用コースを走れば、子どものテンションも上がること間違いなし!ストライダーに上手に乗れたら、ぜひ褒めてあげてくださいね。

真っ白な雪原の景色を楽しみながらゆっくりお散歩できる「歩くスキー」も体験できちゃいます。この機会に少しでもスキー板に慣れさせておくと、将来スキーデビューするときに上達が早くなるかも?!

体を動かすのに疲れたら、小さな雪だるまを作る「ミニ雪だるま作り」のコーナーへ。ここでは家族で協力して、世界にひとつだけの雪だるまを作れます。とっておきの雪だるまが出来上がったら、写真に撮ってステキな思い出をおうちに持って帰りましょう。大満足の雪遊びが勢ぞろいする「羊ヶ丘スノーパーク2023」で、ぜひ子どもの雪遊びデビューを後押ししてみませんか?

<文=宮本沙織>
※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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