日本一早いチューリップで春のお祭り気分!「ハウステンボス」でひと足先に春の陽気を感じてみない?【長崎】

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冬の寒さもあと少しの辛抱!3月に入って少しずつ暖かくなり、春の気配が感じられるようになりました。さまざまな植物たちが花開くこの季節、自然がつくり出す絶景を家族みんなで楽しみませんか?

長崎県佐世保市にある「ハウステンボス」では、2月下旬から4月上旬にかけて、色鮮やかなチューリップが一面に広がる「100万本のチューリップ祭」が開催されます。オランダの街並みを再現したパーク内は、ますますカラフルで異国情緒あふれる雰囲気に!日本にいながら海外旅行気分を味わいたいなら、今年はぜひ長崎にお出かけしちゃいましょう!

「100万本のチューリップ祭」が開催されるのは、2月25日から4月9日まで。実はチューリップのほとんど品種の見ごろが、3月から5月に集中しているんです。ハウステンボスでは、イベントの数ヶ月前に冷蔵した球根を温室で加温することで、チューリップの開花時期を調整し、“日本一早いチューリップ祭”を実現しているのだそう。一足先に春を感じるには、まさにうってつけのイベントです。

パーク内に咲いているチューリップの中には、「ハウステンボス」と名のついたオリジナルの品種も!このチューリップは、フリルのように細かい切り込みの入ったピンク色の花びらが特徴的。パーク内の「バスチオン」では、このハウステンボスが10万本も広がる壮大な花畑を眺められちゃうんです!

ハウステンボスに入場してすぐに現れる「フラワーロード」では、シンボルでもある大きな風車の前に色とりどりのチューリップが広がり、まるで春のオランダを訪れたような気分が味わえます。

さらにハウステンボスといえば、世界最大のイルミネーションスポットとしても有名。「100万本のチューリップ祭」の期間中にも、音楽とともにチューリップのライトが光り輝く「光のチューリップガーデン」が、フラワーロードの一角に登場します。

ライトアップされた風車と色とりどりのチューリップが織りなすイルミネーションの美しさは、SNS映え間違いなし!昼と夜とで異なる風景を見られるので、ぜひ子どもと一緒に楽しんでみてください。

「アムステルダムシティ」には、印象的な王冠のオブジェと、ハウステンボス品種のチューリップに彩られたフォトスポットもあります。今年はイースターをテーマにした「にんじん」「うさぎ」などのオブジェも飾られ、よりフォトジェニックな一枚を撮影できちゃいますよ!ちょっとした休憩スペースにも最適なので、遊び疲れたらメルヘンな空間でひなたぼっこを楽しみましょう。

ハウステンボス内にある最上級ホテル「ホテルヨーロッパ」では、ロビーに豪華絢爛なフラワーアートが飾られるほか、「アンカーズラウンジ」で旬のいちごをふんだんに使用したアフタヌーンティーを楽しめます。チューリップ鑑賞と合わせて、より春らしい気分を味わえるはず!

一足早い春真っ盛りの今だから楽しめるイベントがいっぱいのハウステンボス。花の見ごろ的に春休み旅行にもぴったりなので、今年はぜひ家族でハウステンボスを訪れてみてはいかがでしょうか?

<文=藤間紗花>
※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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