【読みもの】ペンギンやチンアナゴに出会える♡ 癒やしの「すみだ水族館」

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こんにちは! 北川さおりです。突然ですが、みなさんは「水族館」に行きますか? 私は先日、久しぶりに遊びに行った「すみだ水族館」で、“大人になっても、水族館ってこんなに楽しいんだ! 癒やされる! ”と衝撃を受けました。ということで今回は、大人になっても楽しめる「すみだ水族館」の魅力についてお伝えします。

すみだ水族館って?

”いのちのゆりかご~水 そのはぐくみ~” をコンセプトに、海や川に生きる生物を間近で感じられる空間です。

すみだ水族館は、東京スカイツリー内にある「癒やし」をテーマにした水族館です。2012年5月の開業以来大きな人気を博しており、とくに5階から6階へと広がる開放的なペンギンプールはこどもから大人まで絶大な人気があるとのこと!しかも最近18時以降から割引になるお得なチケットも登場し、さらに大人も楽しめるスポットになったのです~♪

 

すみだ水族館が癒やされる3つのポイント!

 

① 上からも下からも楽しめる!開放的なペンギンプール♡

気持ちよさそうに泳ぐ姿を見ていたら、一緒に泳ぎたくなっちゃいます。

すみだ水族館といったらペンギン!というぐらい特徴的なペンギンプール。プールは5階部分にあるのですが、上が開いていて6階部分からもペンギンを見られるようになっています。なので、上からペンギンたちを見下ろしたり、ペンギンと同じ目線で楽しんだりできるんです!

こんなに近くでペンギンを観察できる! ペンギン好きにはたまりません。

 

② 愛嬌たっぷり、チンアナゴ発見!

水槽のあちらこちらから、ひょこひょこ出てくる‼(笑)

ペンギンと並んで人気だったのが、6階の展示スペースにいるチンアナゴ♡ 実はこの水槽内には、3種類のチンアナゴの仲間がいるそうです。白っぽくてドットがあるのが、チンアナゴ。オレンジと白のしましまはニシキアナゴで、ちょっと茶色っぽくて大きめのホワイトスポッテッドガーデンイールとのこと!  よく見て見ると、違いが分かります…よね?

ケンカしてる? じゃれ合っている?? ずっと見ていても飽きません!

 

③ かわいいクラゲの一生を観察できます。

丸いフォルムがかわいいミズクラゲはすべてすみだ水族館生まれ、すみだ水族館育ち!

 

6階のクラゲゾーンに隣接している「アクアラボ」。「ラボ」の名の通り研究室のような雰囲気です。

ここでは実際にクラゲが飼育されています。水槽は生まれたての本当に小さなクラゲ、生まれて3~4日のもの、7~8日のものなどに分かれています! このクラゲたちは少し大きくなったら飼育員さんがスポイトを使って移し替えていて、大きくなったら大きな水槽に移動させているのだそうです。

 

1000匹の金魚が舞う「東京金魚ワンダーランド(9月30日まで)」など、限定イベントもたくさん!

この他にも夜デートにぴったりの「クラゲ万華鏡トンネル」や360度全方向から観察できる「サンゴ礁」、小笠原諸島の海をテーマに、大きなエイやサメが見られる「東京大水槽」などなど、ここでしか見られない魅力が本当にた~くさんありました!1回では満足できなかったので、次のお休みにまた行こうと思います!
 

みなさんも残りの夏は、涼しくて快適な「すみだ水族館」で癒しの休日を過ごしてみてください♡

 

並ばずに入場できるすみだ水族館のチケット👉

 

 

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