おもしろ参加型アートで“変化する芸術”を体験してみない?この夏、そごう美術館に「魔法の美術館」がやってくる!【神奈川】

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夏休みもまもなく終盤にさしかかり、キャンプやプール、アウトドア系のお出かけもひと段落。「次はアートを楽しめる場所に子どもを連れて行きたいな〜」なんてお考えなら、9月10日まで横浜・そごう美術館で開催中の「魔法の美術館」がおすすめ!ひんやり涼しい館内で、体と頭を使ったアート体験ができちゃいますよ。

現在開催中の「魔法の美術館」は、光とアート、体験がミックスされた展覧会。作品を眺めるのではなく、一歩踏み込むことが鑑賞者に求められます。「えっ!どういうこと?」と思うかもしれませんが、簡単に考えると「参加してね!」ということ。

▲《光の波紋》 森脇裕之  ©hiroyuki MORIWAKI 

たとえば、「《衝突と散乱》 藤本直明」なら、足元に映し出される破片を追いかけてみたり、「《光の波紋》 森脇裕之」なら、作品に手をかざしてみたり、自分が動くことで作品が変化していくさまを楽しめるんです。

▲《展覧会の絵》 坪倉輝明  ©teruaki TSUBOKURA 

さらに、「《展覧会の絵》 坪倉輝明」ならば、名画の登場人物にだってなれちゃいます。ミルクを注ぐ姿で有名なフェルメールの「牛乳を注ぐ女」の中でちょっと面白い動きをするなど、名画の世界をより身近に感じながら笑顔あふれる時間が過ごせます。

▲《Shadow+》 徳井太郎/清水雄大  ©taro TOKUI yudai SHIMIZU 

展覧会では約16点もの参加型・体験型のインタラクティブアートが勢揃い。今までの「アートって難しいもの」から、「なんだか楽しいもの」に変化!子どもたちだけでなく、パパママもきっと思考がアップデートされるはず。

▲《なげる、あてる、ひろがる》 スイッチ ©Switch 協力:名古屋造形大学 情報表現領域

体験と作品が結びつけば、子どもたちにとってもさらに先の興味に繋がるきっかけになります。中に入った名画の詳細や作者の生い立ち、さらには会場で体験したデジタルコンテンツの仕組みなど、何に興味を持つかはお子さん次第!デジタルネイティブの世代だからこそ、参加することで新しい発見が見つかるかもしれません。もちろん、夏休みの課題制作にも活躍してくれそう。

▲《Immersive Shadow: Bubbles》 藤本直明 ©naoaki FUJIMOTO


通常は作品が主役の美術館ですが、今回の「魔法の美術館」では参加者も主役のひとり。作品を見るだけでなく、一緒に創って楽しむ対象として認識できたら、もっとアートが好きになるはず。子どもの感性を育てるアート体験に参加して、パパママも大人の自由研究を楽しんでみてはいかがでしょうか。

<文=相川真由美>
※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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