冬の夜の「マザー牧場」はキラキライルミに溢れてる!夕方限定のふれあい体験&ナイト遊園地で子どもの笑顔が止まらない!【千葉】

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広大な牧場にのどかな風景、緑いっぱいの大地で草をはむ動物たち。たくさんの動物たちとのふれあい体験を間近で楽しめると、どの季節も人気なのが「マザー牧場」。もちろんウィンターシーズンも見どころがいっぱいなんですよ!11月3日からは「マザー牧場 イルミネーション2023-2024 光の花園 〜妖精の国からの招待状〜」がスタートしました。

冬のイルミネーションは、標高300mの「マザー牧場 山の上エリア」を活かした演出が見どころ。夕暮れ時の富士山のシルエットに東京湾越しの横浜の夜景が広がり、いわゆる“借景”を活用した開放感ある景色がまさに絶景!約60万球ものイルミネーションとの共演は、ため息が出るほどの美しさです。

おすすめの鑑賞時間帯はマジックアワー。日没後から40分間ほどグラデーションカラーの夕焼け空が続きます。刻々と変化する空色と、静かに暗くなっていく周囲のコントラスト。さらに一層輝くイルミとロマンチックなひとときが過ごせます。時間とともに移り変わる景色をゆっくり堪能してみてくださいね。

今年のもうひとつの目玉が、妖精の国をテーマに誕生した新エリア。手入れの行きと届いたマザー牧場の花畑に住み着いた妖精たちに会えちゃうんです。自然いっぱいのフィールドで幻想世界の住民が織りなすストーリーを、ぜひその目に焼き付けてみて!

ちなみに妖精の国は、日没後の夜だけ現れるんだそう。立体的な花畑に小川、そして風車にボートなど、カラフルなイルミネーションに彩られたエリアにうっとり。フォトスポットも設置され、妖精の国に入り込んだかのような1枚が手に入ります。

夕方から楽しめるアニマル系コンテンツも大充実。16:30からは「ナイトファームショー」を開催。約15分間に渡り、牧場の動物たちが遊びに来て特技を披露してくれます。

ふわふわの彼らに直接触れる機会も用意。17:00から約1時間開催される「うさモルたっち」では、小さなウサギやモルモットたちを優しく撫でられます。

16:45から18:00に開催の「ひつじのエサやり体験」(200円)では、モリモリとご飯を食べる姿を目の前で観察。子どもの優しい心を育むのにぴったりですよね。

さらに16:00以降は、アトラクションが勢揃いする「わくわくランド」が輝きを増した「ナイトネイト遊園地」(1,800円)がスタート。千葉県一の高さを誇る場所から夜景を眺められる観覧車や、幻想的なメリーゴーラウンド「ナイトバンジー」(2,500円)など、夜の牧場ならではのスリルも味わえますよ。

いっぱいはしゃいでお腹が空いたら、冬グルメも堪能しちゃいましょう。名物ジンギスカンor冬限定・名水もち豚せいろ蒸しのどちらかが選べる「食べ放題」に、「キラキラ☆フェアリーぱふぇ」(600円)、さらにデコレーションがキュートな「骨付きチキンと自家製ボローニャのホワイトソース」(1,750円)など、おいしいメニューがいっぱい!

この冬は絶景イルミネーションとともに、モコモコ姿の動物たちに出会って笑顔になっちゃいましょう。子どもと一緒に過ごす週末は「マザー牧場」に決まりですね!

<文=相川真由美>
※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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