横浜の紅葉スポット「三溪園」でライトアップイベント開催!普段は入れない重要文化財から美しい風景を探してみない?【神奈川】

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季節外れの暑さから一転、急な冷え込みが訪れて、やっと紅葉を楽しめる季節となりました。紅葉といえば遠方までお出かけしないと見られないイメージもありますが、実は関東近郊にも紅葉をじっくり楽しめるスポットがあることをご存知ですか?

神奈川・横浜にある国指定名勝「三溪園」は、1906(明治39)年に造園し、今も紅葉を楽しめる名所として愛される庭園。紅葉が見ごろを迎える11月23日から12月10日までは、休日・祝日限定で、日没後に紅葉のライトアップが行われます。

また、普段は公開されていない重要文化財建造物「臨春閣(りんしゅんかく)」の内部から紅葉を眺める特別なイベントにも参加できるとのこと!厳粛な雰囲気の中で眺める紅葉は、きっと忘れられないものになるはずですよ。

「三溪園」で見られるのは、黄金色に輝くイチョウや、色鮮やかなカエデ、イロハモミジなどです。とくに紅葉の名所となっている重要文化財建造物「聴秋閣(ちょうしゅうかく)」奥の遊歩道は、日中に「紅葉の遊歩道」として開放されます。

そもそも渓谷沿いのこの遊歩道は、「三溪園」の創始者である原三溪(はらさんけい)が、秋の風情を楽しむために造り上げたもの。遊歩道から望む三重塔と紅葉の絶景は、思わず言葉を失うほどの美しさです。

また、建物内から紅葉の絶景を楽しめる「臨春閣」は、12月4日から10日までの7日限定で公開されます。紅葉時期の特別公開は、2012(平成24)年の初開催以来9年ぶりのこと。普段は足を踏み入れられない古建築で、絵画のように芸術的な絶景を堪能できる貴重な機会となっています。

週末の日没後は、紅葉のライトアップがスタート。「三溪園」を象徴とする三重塔や古建築も黄金色に照らされ、日中とはまた一味違う幻想的な雰囲気が楽しめます。

自然が生み出した紅葉の鮮やかな色と、照明による神秘的な光の織りなす景色は、なんともフォトジェニック!ぜひ写真映えする一枚を狙ってみては?

期間中は園内に限定ショップも登場。原三溪が考案した図柄「三溪四弁花文」を焼印したどら焼きや、三溪園近くの根岸駅付近にある人気店「パン屋のオヤジ」のパンなど、紅葉を眺めながら味わいたい絶品メニューがラインナップします。

「紅葉の秋」「芸術の秋」「食欲の秋」が一気に楽しめちゃいそう!寒さが魅力秋冬シーズンは、ぜひ三溪園で紅葉狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

<文=藤間紗花>
※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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