淡路島 観光スポット30選!明石海峡大橋など名所を徹底まとめ

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兵庫県淡路島の観光スポットをご紹介します。淡路島には鳴門渦潮や沼島など、ここでしか見られない自然の造形美が多数存在しています。明石海峡大橋や大鳴門橋などの人工物も大迫力で見どころ満載です。また、淡路島は古事記や日本書紀において「日本列島で一番最初にできた島」とされており、島内ではその歴史を感じさせてくれるおのころ島神社などが観光スポットとして人気です。ここでは、そんな淡路島観光で特にオススメなスポットを厳選してご紹介します。

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淡路島観光で必ず行きたい!鳴門渦潮スポット2選

淡路島の観光名所といえばやはり鳴門渦潮です。世界最大とも言われるサイズの渦潮が間近で見られる鳴門渦潮は、淡路島へ観光で訪れたら必ず寄りたいスポット。ここでは、鳴門渦潮が見られるスポットと、観光船についてご紹介します。

鳴門渦潮

日本の中で最速、世界でも3番目の速さを誇る鳴門渦潮を、淡路島側では陸上から眺めることができます。その直径は最大で約30mにもなり、世界一とも言われています。展望台から見る渦潮はその音が聞こえそうなくらい豪快。クルーズ船も出ているので近くで見ることもでき、観光にはピッタリです。

うずしおクルーズ

淡路島から大型遊覧船でうずしおクルージングに出れば、ダイナミックなうずしおを間近に見ることができます。うずしおクルーズはうずしおを見るだけではなく、オープンデッキで潮の香りと心地よい潮風に包まれながら快適な時間を過ごすことができます。船内は冷暖房完備で、資料館もあるのでゆったりすごせます。

展望抜群!淡路島の絶景スポット4選

淡路島観光のもう一つの魅力といえば、島の各所から望むことができる絶景です。展望スポットが多数点在し、ポイントごとに島の違った表情を観ることができます。特にオススメなのが海上300mに位置する明石海峡大橋の主塔に登ることができる体験ツアーです。主塔からは360°の大パノラマを観ることができます。

明石海峡大橋

淡路島のシンボル的存在でもある明石海峡大橋は橋長3,911m、中央支間長1,991mを誇る世界最長の吊り橋です。夜間には季節問わずライトアップが施され、その姿は美しいもの。年間を通してさまざまなイベントが行われており、周辺にも観光施設が多数整備されているので観光にはピッタリの場所です。

千光寺

淡路四国八十八ヶ所の第一番札所でもある千光寺。国の重要文化財に指定されている「梵鐘」をはじめ、運慶作といわれる仁王像などを見ることができます。また、千山の山頂に位置するので眼下に広がる淡路島の絶景を楽しむこともできる観光スポットです。

あわじ花さじき

淡路島北部丘陵地域の頂上部に位置する「あわじ花さじき」。海に向かってなだらかに広がる高原には、約15haもの美しい花畑が一面に広がっています。360度の眺望が楽しめる展望デッキもあり、明石海峡と大阪湾、季節の花で彩られた花畑を一望することができます。

大鳴門橋

大鳴門橋は鳴門潮流の上にかかる全長1,629mの吊り橋です。その姿は淡路島南PAや道の駅うずしおなどから見ることができ、大鳴門橋記念館の屋上フロアからだと大鳴門橋をほぼ正面からとらえることができます。また、阿波踊りや震災記念日などにはライトアップされた姿が楽しめます。

淡路島の豊かな自然を堪能!自然と触れ合えるスポット3選

豊かな自然が魅力の淡路島。特に淡路島の南の沖合浮かぶ沼島は、観光スポットとしてオススメです。その他にも、奇跡の星の植物館のような植物館から、国営明石海峡公園のようなのびのびと過ごせるスポットまで、淡路島の豊かな自然の中でゆっくりと過ごせるスポットをご紹介します。

沼島

淡路島の南の沖合に浮かぶ沼島。神々が作り出した最初の島だという伝説が残っており、1億年前にできた地球の「しわ」とされる鞘方褶曲は、沼島とフランスでしか見ることができません。また沼島漁港で揚がる魚介類は新鮮で美味しいと定評があります。自然と海の楽園をじっくりと観光できるボランティアガイドによる散策もできます。

奇跡の星の植物館

淡路島夢舞台のシンボル施設でもある奇跡の星の植物館は、自然の美しさや巧妙さを見て、体で感じて、楽しむことができる屋内植物園です。花や緑を体感する「五感」と、花や緑と共生する生活空間や都市の緑化を提案する「共生」をコンセプトに、さまざまなメッセージが込められた植物を見ることができます。

国営明石海峡公園

甲子園球場の約10倍もの広さを誇る国営明石海峡公園は、淡路島の豊かな自然に囲まれた公園です。青空と青い海を背景に、色とりどりの季節の草花を見ることができます。子供向けの遊具も150以上もあり、芝生広場もあるので、お弁当を持ってゆったり過ごすのがオススメ。また、園内にはバーベキュー施設もあります。

家族や友達と遊ぼう!淡路島のテーマパーク・牧場3選

淡路島に家族で観光なら、淡路島牧場や淡路ワールドパークONOKOROなどがオススメ。淡路島牧場で乳搾りやバター作りを体験したり、ONOKOROでアトラクションや体験を楽しんでみたりと、遊び盛りの子どもにはぴったりな施設が揃っています。

淡路島牧場

淡路島牧場は、酪農が気軽に体験できる観光牧場です。乳搾りやバター作りなどの体験ができるほか、淡路島牛乳や淡路牛のバーベキューなど、淡路島の酪農を丸ごと楽しめます。自然の中で動物達と触れ合いながら酪農体験を満喫しませんか。

淡路ワールドパークONOKORO

淡路ワールドパークONOKOROは、淡路島にあるテーマパークです。たくさんの乗り物や体験教室、世界の建築物のミニチュアや散策できる童話の森など、子供も大人も楽しめるスポットになっています。また、空中を一気に滑走するジップラインというアトラクションも体験することができます。

パルシェ香りの館

パルシェ香りの館は、名前の通り「香り」をテーマにした館です。香りに関する体験や淡路島の家庭料理を再現したビュッフェレストランがあります。見た目も香りも美しい、香草や香木に癒されながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

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淡路島観光で疲れたら温泉へ!淡路の温泉3選!絶景も魅力

一通り淡路島観光を楽しんだら、温泉にも入ってゆっくり休みましょう。淡路島にはオーシャンビューが魅力的な温泉が多数点在しています。また、地元の新鮮な海の幸などが食べられるのも魅力的です。温泉施設ですので、もちろんどこも宿泊可能。一泊してゆっくり過ごしたくなるような、淡路の温泉施設をご紹介します。

洲本温泉

洲本温泉は高級老舗旅館が立ち並ぶ淡路島最大の温泉地です。海を一望できる大パノラマの客室や展望露天風呂、新鮮な海の幸の料理などが訪れる人々を温かく迎えてくれます。お湯は神経痛や消化器系に効果があるとされる単純弱放射能泉で、観光客や健康回復を求める湯治客でにぎわっています。

休暇村南淡路

季節の懐石・会席料理や海鮮ビュッフェといった淡路島の味覚と、鳴門海峡を一望できる展望温泉を楽しめる観光スポット、休暇村南淡路。宿泊者は大型望遠鏡でのスターウォッチングなどの体験イベントを無料で体験することができます。温泉は日帰り入浴もできるので観光の休憩にも最適です。

ウェルネスパーク五色

ウェルネスパーク五色は、司馬遼太郎の「菜の花の沖」で知られる豪商・高田屋嘉兵衛の功績を記念した公園です。園内には五色町が生んだ嘉兵衛の資料館をはじめ、キャンプ場や温泉、スポーツ施設など、さまざまな施設があります。また、淡路島ならではの淡路瓦粘土陶芸や染色体験もでき、大人から子供まで楽しめる観光施設です。

美しい砂浜が魅力!海辺の景勝地5選

淡路島の海は、遠浅で水が綺麗なのが特徴的。それだけではなく、砂浜も「日本の快水浴場百選」や「白砂青松100選」などに選ばれているほどの美しさを誇ります。約5万本の淡路黒松と白い砂浜が印象的な慶野松原など、見所満載の淡路島の海をご紹介します。

慶野松原

慶野松原は「万葉集」で柿本人麻呂らに詠まれた淡路島の景勝地です。白い砂浜と約5万本の淡路黒松があり、松越しに見る夕日は絶景で、多くの観光客でにぎわっています。プロポーズの言葉を楽しむプロポーズ街道や瓦(かわら)ぬ愛を誓いたい鬼愛神社といった遊びどころもいっぱいです。

大浜海水浴場

大浜海水浴場は「日本の快水浴場百選」にも認定されています。遠浅で水が美しく、白砂青松の風光明媚な海水浴場です。ビーチハウスが新しくオープンし、公共のシャワー室や更衣室などの設備も整備されています。洲本温泉街の中にあるので泊りがけならゆっくりと淡路島観光も楽しめます。

大浜公園

大浜公園は淡路島洲本温泉街のそばにある白い砂浜の海岸です。海は遠浅で水が美しく、浜には千本松と呼ばれる黒松が生い茂っており、三熊山と洲本城址を背景にした景色は素晴らしいと評判です。公園には遊歩道が整備されているので、松の中を散策することができます。

吹上浜

淡路島の南部に位置する吹上浜は、林野庁が指定する「白砂青松100選」のひとつですが、海水浴場ではないため遊泳が禁止されています。吹上浜にはキャンプ場があり、春から夏にかけてバーベキューやキャンプを楽しむことができます。炊事場や貸テントなどの整備も整っています。

慶野松原海水浴場

慶野松原海水浴場は遠浅で水も美しい人気スポットです。約5万本の松の木と2.5kmにもおよぶ白い砂浜が広がる海辺は、夏になるとキャンプや海水浴などを楽しむ観光客でにぎわいます。慶野松原は柿本人麻呂らに「万葉集』に詠まれた淡路島の景勝地でもあります。

日本列島始まりの地で参拝!淡路島のパワースポット5選

淡路島は日本書紀・古事記において、「日本列島で一番最初にできた島」とされている伝説の残る島です。島内には、国生みの大業を果たしたイザナギやイザナミが祀られているとされる伊弉諾神宮や、イザナギ・イザナミの国生みの聖地とされている丘の上に建つおのころ島神社など、魅力的なパワースポットが多数点在します。ここでは、そんな淡路島のパワースポットをご紹介いたします。

万福寺

淡路島七福神霊場の第一番霊場万福寺。淳仁天皇の御陵と御母当麻夫人の墓守を勤める僧侶の宿坊として、宝亀年間(770〜)に建てられました。本尊の大日如来像二対合祀する須弥檀が有名で、商売繁盛などの御利益がある恵比酒神が祀られています。

国分寺

淡路国分寺の建立年は定かではありませんが、宝亀6年(775)の歴史書にはすでにその名称が記録されています。本尊は釈迦如坐像で、全国の国分寺のなかで建立当初の本尊が残っているのは淡路国分寺だけです。毎年5月には釈迦如来の誕生を祝う花祭りが、12月には本尊の埃を払う「お身拭い」が開催されます。

護国寺

護国寺は淡路四国88カ所霊場の17番札所であると同時に、布袋尊をまつる淡路島七福神霊場でもあります。このお寺のご利益は家庭円満で、太鼓腹の布袋尊の石像が境内で参拝客を迎えてくれます。本尊の大日如来坐像は国の重要文化財に、池泉回遊式の庭園は市の指定文化財にそれぞれ指定されています。

伊弉諾神宮

伊弉諾神宮は日本第一番の宮であり、地元では「いっくさん」と呼ばれています。日之少宮、淡路島神、多賀明神、津名明神と崇められており、兵庫県唯一の神宮でもあります。宮内には夫婦円満や安産にご利益があるとされている樹齢約900年の夫婦大楠があり、訪れる人を魅了しています。

おのころ島神社

おのころ島神社はイザナギ・イザナミの国生みの聖地と伝えられる丘にあります。伊弉諾命・伊弉冉命の二神は淡路島を作ったとされており、おのころ神社に祀ってあります。高さ21.7mの朱塗りの大鳥居が目を引き、大鳥居のすぐ脇には大きな松の木があります。松葉は3つに分かれた珍しいもので縁起物とされています。

地元の特産が揃う!ドライブの立ち寄りスポット4選

淡路島にドライブで訪れた際に立ち寄りたいのが、道の駅や物産展です。自然豊かな淡路島が育んだ美味しい地元の特産品を購入することができます。獲れたての海の幸も堪能できるので、淡路島でのお食事にもオススメです。淡路島のお土産に困ったら立ち寄ってみては。きっとお気に入りの逸品がみつかります。

産直淡路島赤い屋根

明石、鳴門、紀淡海峡に育まれた海の幸、温暖な気候で育った農作物、日本一の生産量を誇るお線香など、淡路島には特産品がたくさんあります。産直淡路島赤い屋根ではこのような豊富な農畜海産物、加工品を一堂に集めて販売しており、海鮮料理店で食事を楽しむこともできます。観光のお土産も種類豊富です。


道の駅 うずしお

道の駅うずしおは、うずしおと大鳴門橋が目前に広がる淡路島の絶景地です。展望台から見える豪快なうずしおと爽快な潮の香りで大満足間違いなし。そのほかにも、ここでしか買えないお土産や新鮮な海の幸、旬の食材の料理などが楽しめるので観光にピッタリです。


道の駅あわじ

道の駅あわじでは、ちりめんじゃこや穴子焼など、新鮮な魚介類や野菜といった淡路島の特産物が販売されており、観光のお土産にピッタリです。また、道の駅あわじと一体になった公園では、明石海峡大橋のケーブルを支えている巨大なコンクリートの塊(アンカレイジ)を見ることができ、その迫力を間近に感じることができます。


淡路ハイウェイオアシス

淡路ハイウェイオアシスは高速道路直結のテラスガーデンです。淡路の食材が際立つレストラン、豊富な淡路特産品がそろった売店、明石海峡を望むことができる公園など、花と緑に囲まれた空間で「食・買・遊」が楽しめる淡路島の新しい名所になっています。観光の休憩にも立ち寄りやすいスポットです。

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