【読みもの】カワウソにシラス展示!? 「新江ノ島水族館」に行きたい理由

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こんにちは! 北川さおりです。本日お届けするのは、アソビューに新しく登場した水族館「新江ノ島水族館」。営業時間が19時まで延長していたり、クラゲがテーマの水槽が登場したりと9月は魅力がたくさん! おでかけしやすい気候にもなってきたので、鎌倉・江ノ島観光も一緒に楽しんでみてください~♪

新江ノ島水族館(えのすい)って?

いつも新しい「発見」に出会える場として、“わくわくドキドキ冒険水族館”がコンセプトの水族館。

新江ノ島水族館は、目の前に相模湾と江の島を望む絶好ロケーションの水族館です。約8,000匹のマイワシが泳ぐ「相模湾大水槽」を含む相模湾ゾーンをはじめ、幻想的な空間が広がる「クラゲファンタジーホール」など、趣向を凝らした展示コーナーが勢ぞろいしています。また、ウミガメへのタッチやイルカとの握手といった各種ふれあいプログラム、イルカやアシカたちによる各種ショーも必見です♪

新江ノ島水族館に行きたい3つの理由?

 

① 夜はドキドキ! 9月は19時まで楽しめます♡

ナイトダイビングショーや夜のタッチプールなど、夜にだけ開催されるイベントが盛りだくさん。

昼間とは違った夜の様子を楽しめるイベントが登場。例えば夜行性で活発に動く生き物を、えのすいトリーターが水中カメラを使って教えてくれる「ナイトダイビングショー」や「夜のコツメカワウソのヒミツ」など、夜もドキドキがとまりません!

コツメカワウソは夜寝るの!? 普段あまり見ることのできない夜の生態について学べます♡

 

② フワフワ揺れるクラゲの世界。9月は「クラゲ月」

クラゲのすむ海の世界にご案内する“えのすい”オリジナルクラゲショー!

今月は「クラゲ月」といって、館内がクラゲでいっぱいに。「クラゲファンタジーホール」ではクラゲの生態や“えのすい”のクラゲ飼育の歴史、こだわりを3Dプロジェクションマッピングを通して知ることができます。知っているようで知らないクラゲたちの世界はワクワクしますよ~!

美しい色に輝くクラゲは、とってもフォトジェニック。

 

③ 世界初! かわいいシラスの一生を観察できる!

 

シラスはとっても小さく、とっても弱いため海から生きた状態で水族館に運ぶことが非常に困難とのこと。

湘南といえば、シラス丼!ここでは、その湘南の特産品「シラス」が生きたまま展示されています。湘南のシラスは、カタクチイワシやマイワシの稚魚のことです。要するに、イワシの小さい子どもサイズの状態をシラスという名で呼ぶのです。世界初、さらには世界でここでしか見ることのできない展示は見逃せません!

透明に輝くシラスはどこか神秘的…

いかがでしょうか? 過ごしやすい秋は、ワクワクがたくさんある「新江ノ島水族館」で癒しの休日を過ごしてみてください♡

新江ノ島水族館のチケットを詳しく見る?

 

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