湯島天満宮 の魅力徹底解説!アクセス・お守り情報なども紹介

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病払い、縁結びを祈願したい人はこちらで!

撫で牛

菅原道真公は牛を深く慈しんでおり、「自分の遺骸を牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」と遺言の残したほど。天神様と牛は大抵セットになっていることが多いそうです。自分の体調の悪いところと同じ部分を撫でるとよいと言われています。

哀しいかな思わず頭を撫でてしまう筆者・・・。花粉症の人は鼻を、骨折してしまった人は足を、念じながら撫でるとよいみたいですよ。

奇縁氷人石

都内でも珍しい迷子石。身の回りに落とし物や迷子のある場合は、この石にお願いすると見つかると言われます。石柱の右側にある「たつぬるかた」には、モノ・人を探す人、もう一方の「をしふるかた」は、落とし物や迷子を探す人は「たつぬるかた」にお願い事を、拾ったり見つけたりした人は「をしふるかた」は、落とし物や迷子を見つけた知らせを書いて貼っておくとよいとの言い伝えがあるそうです。

 

境内散策の見どころ

泉鏡花筆塚・梅園

泉鏡花が感嘆し、この湯島天満宮にある梅園を題材にした作品を書くほど美しいと評されています。梅は菅原道真が愛したとも伝えられ、梅と菅原道真はセットで語られることも多いようです。写真右側、泉鏡花の「筆塚」は、昭和17年に久保田万太郎、岩田藤七らによって建てられたものです。

ガス灯と文具至宝碑

ガス灯(写真中央)

日本の文明開化のシンボル。都内でも屋外で見られるのは湯島天満宮のみです。モダンで丁寧なつくりに、明治の世のロマンを感じられます。湯島天満宮は日本の歴史の足跡を残す場でもあります。

宝物殿

拝観時間は9時~17時。御神輿をはじめ、広重の『江戸名所百景』や能面など、宝物の展示されています。展示スペースは1階と地下1階に分かれており、拝観料は一般500円、高校・大学生300円、小・中学生200円。 

 

参拝記念にお守り、お札

定番の合格祈願から就労祈願、家内安全、厄払いなどのお守りのほか、湯島天満宮ならではといえば鉛筆(12本一組/600円)がおすすめです。

1本ずつ、別々の格言が書かれています。筆者の甥と姪のために購入しました。4月に小学校と中学校に入学したので、勉学に励めるようにと意味も込めて。

広場と休憩所

ベンチでランチを楽しむ人の姿も見られ、緑が多いので夏場は涼しく過ごせそうです。

鳥居をくぐってすぐの場所には、喫煙所が設けられています。昼休み中のサラリーマンの姿を多く見られる、つかの間の憩いの場になっているようでした。

 

おみくじで運を引き寄せられるか!?

結果は中吉! くじを引くと大抵末吉ばかりの運弱め女子だった筆者が、一気に中吉にレベルアップ!これは本気でうれしいかも。さっそくご利益を感じられて気持ちもハッピーに。

さらなるご縁や運がありますようにと願いを込めながら、おみくじを結んで帰りました。

取材を終えて
湯島天満宮は、学問、勝運、縁結び、病回復の最強パワースポットでした。受験生だけでなく、宝くじを当てたい人、就活祈願したい人、仕事や恋愛の縁を引き寄せたい人にもおすすめです。3月は菅原道真や多くの文人、画家らが愛した梅園が見ごろを迎え、一層パワーにあふれた湯島天満宮を楽しめるでしょう。今度の休日は湯島天満宮に出かけてみませんか。

湯島周辺の遊びをチェックする!

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