浅草花やしきの魅力を再発見!新アトラクションや子どもに人気の乗り物・スポットを紹介

あそびのジャンル
遊園地・テーマパーク
タグ

2023年に開園170周年を迎える「浅草花やしき」。浅草の名所「浅草寺」の横に位置し、都心の真ん中で日本現存最古のローラーコースターや、レトロな遊戯施設を楽しめるスポットです。1,860坪の限られた敷地内には、22のアトラクションやエンターテインメント施設が集結。

2022年9月には、3年ぶりに新アトラクション「マルハナ剣術道場」がオープンし、さらなる賑わいを見せています。レトロな雰囲気を大切にしながらも、新しいものを取り入れていく。そんな浅草花やしきの魅力をたっぷりと紹介します。

 

【最大20%OFF】浅草花やしきのお得なチケットはこちら

浅草花やしきとは

浅草花やしきは、ペリーが来航した年と同じ1853年(嘉永6年)に、造園師の森田六三郎さんによって牡丹や菊を楽しむ花園(かえん)として生まれました。

その頃の名称は「花屋敷」。1872年(明治5年)から遊戯施設が置かれるようになり、珍鳥などの展示も始まりました。見世物小屋や動物園などに姿を変えつつ、1949年(昭和24年)に、現在のような遊園地「浅草花やしき」が誕生したのです。

森田さんが手がけた「花屋敷」の頃から、ずっとこの場所で営業を続けている「浅草花やしき」。かたちは変われど、「訪れた方々に楽しんでもらいたい」という思いは今なお受け継がれており、浅草花やしきの原動力になっています。

また浅草花やしきでは、アトラクション内で写真撮影ができる「フォトラクション」を開催。祝日と休園日を除く水・木・金曜日限定で、「メリーゴーランド」「スワン」「カーニバル」の3つの乗り物がフォトスポットに変わります。この企画は、着物の人でも楽しめるようにと生まれたもの。

着物の人はメリーゴーランドの馬に跨がれないため、馬車などに乗るしかありません。しかしフォトラクションの際は、アトラクションがその時間だけ止まるため、馬に横座りで写真撮影もできちゃうんです。浅草は着物姿で訪れる人が多いので、これは嬉しいサービスですね。

浅草花やしきの魅力を大公開!メルヘンチックな雰囲気を味わうならココ

浅草花やしきには、さまざまなタイプの乗り物や遊戯施設があります。まずはレトロ遊園地の魅力をたっぷりと味わえる、メルヘンチックなアトラクションを見てみましょう。

 

・メルヘンチックな世界観を満喫「メリーゴーランド」

入口から入るとすぐに目に入る「メリーゴーランド」。1962年に生まれたメリーゴーランドは、まさにレトロな雰囲気いっぱいの乗り物です。

こちらはフォトラクションが楽しめる施設。いつもはグルグルと回っているメリーゴーラウンドの馬たちと一緒に、臨場感のある写真が撮影できます。フォトラクションの時間は10分程度しかないので、ぜひ時刻をチェックしてから足を運びましょう。

 

・愛らしい表情が魅力の「スワン」

1979年生まれの「スワン」には、どこか懐かしい昭和の雰囲気がいっぱい。子どもから大人までゆったりと楽しめるアトラクションです。とにかくスワンの表情が愛らしい!

こちらもフォトラクションの時刻になるとスワンが止まるため、好きな場所で撮影可能です。特に夜になるとライトアップして、スワンの表情がより美しく見えるのでおすすめですよ!

 

・カエルになって高く飛ぶ「ぴょんぴょん」

1997年に誕生した、カエルをモチーフにしたアトラクション「ぴょんぴょん」。2階ほどの高さまでジャンプして、上がったり下がったり。高いところが苦手な人にはちょっと怖いかも?!

 

・レトロ感いっぱいの「パンダカー」&子どもに人気の「モルカー」

狭い路地を抜けたところにある、パンダカー乗り場。愛らしく動くレトロな雰囲気のパンダカーに乗って遊べます。ゆっくり進む仕組みなので、小さなお子さんでも安心して遊ばせられるのが魅力。記念撮影にもぴったりのかわいさです。

ちなみにパンダカー乗り場の手前にも子どもが喜ぶ遊具があり、小さな子どもにはたまらない空間になっています。

パンダカーのほかに、人気キャラクター「モルカー」でも遊べます。ゆっくり走る姿がとても愛らしいですよ!

パンダカー乗り場から少し離れた場所では、ライトアップされたパンダカーを発見!こちらのパンダカーはもう動かなくなったため、本体にイルミネーションを付けて、2015年頃からこちらで訪れる方を明るく迎えているそうです。

 

・船に乗って大空を冒険できる「スカイシップ」

レトロな船に乗って空の旅を楽しめるアトラクション「スカイシップ」。浅草の街の景色と園内の様子を一度に見渡せる贅沢な乗り物です。誰でも海賊船の船長気分になれちゃいますよ。

浅草花やしきでは、ペリーが来航した年に生まれたことにちなんで、黒船ペリー号での空の旅も楽しめます。歴史を感じながら空の散歩を満喫するのもいいですね。

 

・レールの上を走る「ヘリコプター」で空中散歩へ

自転車のように漕いで進む「ヘリコプター」。スカイシップとは違って下にレールがあるので、異なる景色を楽しめます。空の旅を楽しみながら、隣のスカイシップに乗るお客さんに手を振るなんて微笑ましい光景も見られます。

ヘリコプターの形をしたかわいい乗り物ですが、実はレアな乗り物も存在。「カチカチ山」のたぬきさんをモチーフにした機種が一台だけあるので、こちらに当たった方はラッキーですよ!

 

・ペダルを漕いで空を飛ぶ「シラサギ」

2015年に誕生した「シラサギ」。限られた敷地を有効活用するため、既存の遊戯施設「リトルスター」の上に新たな人工地盤をつくり、2階建てのアトラクションとして設置されました。ペダルを漕ぐと高く舞い上がる、セルフコントロール機能のついたアトラクションです。大人用・小人用それぞれ6席ずつ、全部で12座席用意されています。

ちなみにシラサギという名称は、浅草寺寺舞のひとつである「白鷺の舞」にちなんで名付けられたもの。上から見ると、まるで鳥が飛んでいるかのような迫力がありますね。

 

・タクシー運転手気分を味わえる「ちびっ子タクシー」

「高いところが苦手…だけど乗り物が好き!」という方には、ゆったりと楽しめる「ちびっ子タクシー」がおすすめ。電動式ですが、多くの子どもたちは嬉しそうにハンドルを握り、運転手さんになりきる姿が見られました。走行ルートの途中で出会えるタキシード姿の犬にも注目です。

 

【最大20%OFF】浅草花やしきのお得なチケットはこちら

前の記事へ 次の記事へ

おすすめ特集

アソビュー!限定企画

アソビュー!公式SNS