【2026年最新】東海のお出かけ・体験スポット8選!定番&名所まとめ

あそびのジャンル
タグ

最終更新日:

週末のお出かけから連休の国内旅行まで、東海には一度は訪れたいお出かけ・体験スポットが各県に揃っています。名古屋城や白川郷・飛騨高山、富士山を望む三保松原や熱海、伊勢神宮や鳥羽水族館など、エリアによって楽しみ方もさまざま。この記事では、東海のおすすめスポット8選を県別にまとめました。お気に入りを組み合わせながら、東海ならではの旅を計画してみてください。

目次

【愛知・岐阜】名古屋と飛騨の名所

【金のシャチホコの城】名古屋城(愛知)

金のシャチホコを戴く大天守が印象的な「名古屋城」。徳川家康が築いた歴史ある城で、現在は絢爛豪華に復元された本丸御殿が見学の中心となっています。天守閣は内部を見学できませんが、外観からでも名古屋を代表する城ならではの存在感をたっぷり感じられるでしょう。城内は四季折々の花木で彩られ、隣接する「金シャチ横丁」ではご当地グルメも味わえます。歴史散策と名古屋グルメを一緒に楽しみたいときにもぴったりです。

施設タイプ
住所 愛知県名古屋市中区本丸1-1
料金 大人500円ほか
見どころ 本丸御殿・大天守(外観)・金シャチ横丁
アクセス 地下鉄「名古屋城駅」から徒歩で約5分
公式サイト 名古屋城公式サイト
 

【世界遺産の合掌造り】白川郷(岐阜)

雪深い山あいに、茅葺きの合掌造りの家々が並ぶ世界遺産「白川郷」。田園や川とともに残る集落には、どこか懐かしさを感じる日本の原風景が広がっています。展望台へ足を運べば集落を一望でき、季節ごとに移ろう美しい景色に出会えるのも魅力です。昔ながらの暮らしや文化に触れながら、飛騨路ならではの風景をじっくり楽しんでみてください。

施設タイプ 世界遺産・集落
住所 岐阜県大野郡白川村荻町
料金 散策無料
※一部見学施設は有料
見どころ 合掌造りの集落・展望台
アクセス 東海北陸自動車道「白川郷IC」から車で約5分
公式サイト 白川郷観光協会公式サイト

【情緒あふれる城下町】飛騨高山の古い町並(岐阜)

格子戸の町家が軒を連ねる「飛騨高山の古い町並」は、城下町ならではの情緒を感じながら散策を楽しめるエリアです。造り酒屋に吊るされた杉玉を眺めたり、みたらし団子や飛騨牛を食べ歩いたりと、歩くほどにさまざまな楽しみが見つかります。朝市もにぎわい、レトロなカフェや雑貨店など立ち寄りたくなる店も点在。飛騨の暮らしや文化に触れながら、のんびり町歩きを満喫してみてはいかがでしょうか。

施設タイプ 町並み
住所 岐阜県高山市上三之町ほか
料金 散策無料
見どころ 古い町並・食べ歩き・朝市
アクセス JR「高山駅」から徒歩で約15分
公式サイト 飛騨高山観光公式サイト

【世界最大級の淡水魚水族館】アクア・トトぎふ(岐阜)

長良川をはじめ、世界の川にすむ生き物を集めた「アクア・トトぎふ」は、世界最大級の淡水魚水族館です。館内では長良川の上流から河口へ向かうように展示が構成され、川の環境やそこに暮らす生き物について楽しみながら学べます。カワウソや迫力あるピラルクなど、思わず足を止めたくなる人気者にも注目。子どもから大人まで水辺の世界に浸れるため、家族のお出かけにもおすすめです。

施設タイプ 水族館
住所 岐阜県各務原市川島笠田町1453
料金 大人1,780円ほか
見どころ 川の流れをたどる展示・カワウソ
アクセス 東海北陸自動車道「川島PA・ハイウェイオアシス」より徒歩すぐ
公式サイト アクア・トトぎふ公式サイト
 

【静岡・三重】富士と伊勢の名所

【富士を望む白砂青松】三保松原(静岡)

世界遺産・富士山の構成資産のひとつ「三保松原」。沿岸の約5kmにわたって松林が続き、晴れた日には松越しに雄大な富士山を望めます。羽衣伝説の舞台としても知られ、歴史や物語を感じながら散策できるのも見どころです。波の音に耳を傾けながら海辺を歩けば、静岡ならではの美しい景観をゆったり堪能できるでしょう。

施設タイプ 景勝地
住所 静岡県静岡市清水区三保
料金 無料
見どころ 松林越しの富士山
アクセス JR「清水駅」からバスで約25分、「三保松原入口」下車、徒歩で約15分
公式サイト 三保松原公式サイト

【海辺の温泉リゾート】熱海(静岡)

東京からアクセスしやすい海辺の温泉地「熱海」。花火大会やレトロな雰囲気の温泉街をはじめ、海を望む熱海城やトリックアートなど、街のあちこちに多彩な見どころがあります。海沿いのサンビーチを散策したり、来宮神社へ足を運んだりと、過ごし方を自由に組み合わせられるのもうれしいところ。日帰り旅行はもちろん、温泉宿に泊まってゆったり楽しむ旅にもよく合います。

施設タイプ 温泉地・観光エリア
住所 静岡県熱海市
料金 散策無料
※施設は別途
見どころ 温泉街・熱海城・来宮神社
アクセス JR「熱海駅」下車
公式サイト 熱海市観光協会公式サイト

【日本人の心のふるさと】伊勢神宮(三重)

「お伊勢さん」の愛称で親しまれる「伊勢神宮」。内宮・外宮を中心とする神宮には長い歴史があり、清らかな川や杉木立に包まれた参道を歩くと、荘厳な雰囲気を肌で感じられます。参拝を終えたあとは、門前町のおはらい町や「おかげ横丁」へ足を延ばし、伊勢うどんや赤福などを味わうのも楽しみのひとつ。三重を訪れるなら一度は足を運びたい名所です。

施設タイプ 神社
住所 三重県伊勢市宇治館町1(内宮)
料金 参拝無料
見どころ 内宮・外宮・おかげ横丁
アクセス 近鉄「宇治山田駅」からバスで約20分
公式サイト 伊勢神宮公式サイト

【ジュゴンに会える水族館】鳥羽水族館(三重)

飼育種類数日本一を誇る「鳥羽水族館」は、さまざまな水辺の生き物との出会いを楽しめる水族館です。人魚のモデルともいわれるジュゴンを飼育していることで知られ、国内ではここでしか会えない貴重な姿を間近に観察できます。ラッコをはじめとする人気の生き物や、約1,200種の展示も見どころが満載。伊勢志摩観光とあわせて、家族でじっくり館内を巡ってみてください。

施設タイプ 水族館
住所 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
料金 大人2,800円ほか
見どころ ジュゴン・約1,200種の展示
アクセス JR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩で約10分
公式サイト 鳥羽水族館公式サイト

まとめ

愛知の名古屋、岐阜の飛騨・白川郷から、静岡の富士山や海辺の景色、三重の伊勢まで、東海には県ごとに異なる魅力があります。歴史ある名所を巡ったり、美しい景色に出会ったり、水族館で生き物を観察したりと、旅の楽しみ方も実に多彩です。今回ご紹介した8スポットを参考に、行きたい場所を組み合わせながら自分らしい東海めぐりを楽しんでみてください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

  • 1

おすすめ特集

アソビュー!限定企画

アソビュー!公式SNS