旧篠原家住宅

栃木県 宇都宮・さくら
  • 歴史的建造物

基本情報

名称

旧篠原家住宅


キュウシノハラケジュウタク

住所

栃木県宇都宮市今泉1-4-33


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営業時間 開館時間 9:00〜17:00 入館は午後4時30分まで 休館日 月 月曜日(この日が休日の場合はその翌日) 祝日の翌日(土・日・祝日の場合は開館) 年末・年始(12月29日から1月3日)
アクセス方法 ・JR宇都宮駅から徒歩で3分
料金 ・子供 50円 ※(20人以上の団体:40円) ・大人 100円 ※(20人以上の団体:80円)
連絡先 所在地 電話番号:028-624-2200 問合せ先 電話番号:028-624-2200
ホームページ http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/bunka/geijyutsu/002266.html

宇都宮市を代表する旧家の一つである篠原家は、江戸時代(18世紀の終わり頃)から奥州街道口の現在の場所で、醤油醸造業や肥料商を営んでいました。 現在の旧篠原家住宅は、明治28年(1895) に建てられたものです。第二次世界大戦の戦災により、母屋と石倉3棟を残して、醤油醸造蔵や米倉などの建物は焼失してしまいましたが、明治時代の豪商の姿を今日に伝える貴重な建造物となっています。  黒漆喰や大谷石を用いた外壁や、商家を特徴付ける店先の格子などとともに、1・2階合わせて100坪という規模の大きさが、堂々たる風格を形作り、JR宇都宮駅前の歴史的シンボルとなっています。  なお、この住宅は、平成7年11月27日に宇都宮市の文化財に指定され、平成8年2月26日に宇都宮市に寄贈されました。また、平成12年5月25日には主屋と新蔵が国の重要文化財に指定されました。復元・修復工事を経て、平成9年3月1日から一般公開しております。