金ノ口の連理のサカキ

山口県 萩・長門
  • 植物観察

基本情報

名称

金ノ口の連理のサカキ


カネノクチノレンリノサカキ

住所

〒759-4211 山口県長門市俵山字金の口


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アクセス方法 ・長門湯本駅からバスで30分
連絡先 問合せ先 電話番号:0837-22-3517

大羽山の北側斜面の神祠の前にあり、地上60cmの幹周は1.4m。樹高は15mほどあり、サカキとしては巨樹である。連理現象は一枝だけでなく、数枝にわたってみられる点に特徴があり、地元の金の口講の神木としてまつられている。また、近接してタブノキとイチイガシが生育し、樹冠が互いに交錯しているので、こんもり盛りあがり、山麓からもこれを遠望することができる。 サカキは日本特有の樹木ではなく、中国南東部からヒマラヤ中部にかけて生育しているが、神樹として尊重されているのは日本だけである。