彦根・長浜の文化史跡・遺跡 スポット 20選
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竹生島
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
日本三弁財天のひとつ宝厳寺と都久夫須麻神社が自然林におおわれた緑の中に静かにたたずむ信仰の島。 【料金】 大人: 600円 入島料:小人300円(団体割引15名以上1割引)
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小谷城跡
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
大永年間の初期(1520年代初期)浅井亮政の築城と伝えるが、正確な年代は不明。城は湖北の要害をもって知られる小谷山に築かれた山城で、亮政・久政・長政の浅井氏三代が居城したが、天正元年(1573年)織田信長に攻められて落城。浅井氏も滅亡した。落城後、城は木下藤吉郎秀吉に与えられたが、同4年、秀吉が長浜に移ったため、以後は廃城となった。現在、城址には本丸跡や馬洗池・桜馬場などの跡があり、石塁も残っている。◎浅井長政(1545年-73年)東浅井郡小谷城主。信長の妹お市を妻としたが、信長が朝倉氏を攻めると盟約を守って信長と姉川に戦い敗れた。のち信長に城を囲まれ、父久政らと共に自刃。◎淀殿(1567年-1615年)小谷城主浅井長政を父に、織田信長の妹お市の方を母として生れる。父母の死後、秀吉の側室となって秀頼を生み、家康に抵抗して燃える大坂城内で自刃。 春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉と、ハイキングに最適です。冬季は、積雪や林道の凍結がありますのでご注意ください。安全のため積雪時は林道の通行はご遠慮ください。 ★観光シーズンには期間限定で「小谷城シャトルバス」を運行いたします。運行期間中は林道の通行を規制させていただきますのでご注意ください。
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丸山古墳
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
丸山古墳は、虎御前の最南端に位置する独立丘陵、通称「丸山」の頂上に古墳時代の初期(1600年前)に築造された日本最古の古墳で、その墳形は円墳です。内部は粘土槨棺と思われ、本館のまわりを粘土と朱で固めたものと推定されています。 多数の土器片とともに発掘された青銅製の唐草紋緑細線式獣帯鏡は日本最初の発掘物であり、紀元前に漢で作られ、その後日本に渡来したものと推定されます。なお、この銅鏡は国の重要文化財に匹敵するものといわれています。 時代 古墳時代初期
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勝楽寺城跡
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
高筑豊後守が築城した趾、仕置場,経塚の遺跡がある。 時代 南北朝
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京極家墓所
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
京極氏歴代の菩提寺である徳源院には、国の指定史跡である『京極家墓所』があり、京極氏歴代の宝篋印塔34基が並んでいます。江戸時代、京極氏22代京極高豊が近隣に散在していた歴代の宝篋印塔を一堂に集め、この徳源院に墓所を整備したとされています。高豊はまた、三重の塔(県指定文化財)も建立しています。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため拝観中止 【料金】 大人: 300円 小中学生以下無料 その他: 500円 食事・会合等で座敷ご利用の場合(拝観料含む)
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鎌刃城跡
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
京極氏と六角氏の攻防や織田信長と浅井長政の攻防の舞台となった戦国時代の山城・鎌刃城跡。石垣、堀切、曲輪などが見事に残り、その遺跡の規模は湖北でも最大級で、国指定史跡です。
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京極氏館跡
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
戦国時代、京極氏は交通の便がよく、軍事的にも都合の良かった伊吹山麓に館を建てており、その跡が伊吹神社境内に残されています。京極氏の屋敷があったとされる場所にある庭園跡には、池跡や巨石など見られます。国指定史跡。
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茶臼山古墳
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
姉川古戦場を望む自然の山を利用した前方後円墳です。後円部の登り口から多数の円筒埴輪の破片が出土しました。市内では最も完全形に近い古墳です。
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長浜城跡
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
織田信長は、近江(滋賀県)小谷城の浅井長政を滅ぼすと、その旧領湖北3郡を木下秀吉に与えた。近江は、信長が京都に至る要地である。秀吉は軍事・交通を配慮して、天正2年(1574年)から約1年をかけて琵琶湖畔の今浜に新城を築き、信長の一字をとって地名を長浜と改め、城下町を建設した。城址に、築城当時を想定した天守閣が昭和58年に建てられた。◎豊臣秀吉(1536年-98年)尾張中村生れ。幼名日吉丸。信長の草履取から立身出世。伏見城を造り城下町を形成。また御土居を築いて京都を洛中と洛外に分離。方広寺大仏殿をも建立。 【長浜城歴史博物館】 江戸時代前期に廃城になり、遺構は彦根城や大通寺に移築されました。その跡には、僅かな石垣と井戸だけが残されていましたが、昭和58年(1983)に 安土桃山時代の城郭を模して「昭和新城」を復興され、内部は歴史博物館として公開しています。 【料金】 大人: 410円 高校生以上410円、小中学生200円(団体20名以上2割引)※但し、長浜市及び米原市の小中学生に限り無料
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横山城跡
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
ハイキングコースになっていて、秀吉と石田三成の出会いの場である観音寺が麓にある。横山城がいつ頃から築城されていたかは明確ではないが、江北一帯に勢力を持っていた京極氏の支城であったのを永正14年(1517年)に浅井亮政が攻め落としている。小谷城主・浅井長政が永禄4年(1564年)に改築、大野木茂俊を武将として入れた。姉川合戦で、織田、徳川軍が横山城を攻め、木下藤吉郎秀吉を城代として入れた。そして3年後の天正元年(1573年)ついに信長は小谷城を侵略、浅井氏を滅ぼした。現在、横山城は、本丸跡、空堀、土塁が残っており、横山城に関連する砦跡も確認されている。
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中山道
滋賀県 彦根・長浜
- 旧街道
江戸時代の五街道の一つで、本州中部の内陸側を経由する路線である「中山道」。彦根には、中山道六十九次のうち、江戸から六十三番目の宿場町である鳥居本宿と六十四番目の宿場町である高宮宿があります。 【規模】延長13km
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彦根城
滋賀県 彦根・長浜
- 城郭
彦根のシンボルである彦根城は、天守が国宝に指定されており、日本に5つしかない国宝の城のひとつ。別名「金亀城」。白亜三層の天守は今もなお気高い雄姿を誇り、天守をはじめ、天秤櫓や太鼓門櫓など重要文化財が現存し、桜、新緑、紅葉、雪景色など四季折々の情緒を感じさせる。井伊直政の子直継・直孝により、慶長9年(1604)築城に着手、7ケ国12大名の手伝い普請で約20年の歳月をかけて完成。以後、井伊氏歴代の居城となった。幸い取り壊しを免れたため、三層三重の天守をはじめ多くの遺構を今に残している。堀には琵琶湖の水を巧みに利用し、井伊家で舟遊びなどに使われていた。平山城。
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芭蕉春塚
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
行春塚といわれ芭蕉をしのんで建てられた碑。
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賤ケ岳及び大岩山古戦場
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
賤ヶ岳合戦の古戦場。賤ヶ岳山頂には古戦場の碑がある。
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福満公園
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
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鳥居本宿
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
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片桐且元出生地
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
現在の長浜市須賀谷町に生まれました。「賤ヶ岳七本槍」の一人として知られ、摂津茨木一万二千石の茨木城主となりました。
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姉川古戦場
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
伊吹山を源流とする姉川。 戦国時代、浅井長政と織田信長の間に生まれた確執から始まった浅井・朝倉軍と織田・徳川軍による姉川の合戦。激戦の末、浅井・朝倉軍は、小谷城へ敗走しました。 兵士の血で真っ赤に染まったという姉川野村橋のたもとには現在、戦死者の慰霊碑が立てられています。
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中山道
滋賀県 彦根・長浜
- 旧街道
江戸時代、中山道の66番目の宿場町として栄えた愛知川宿。常夜灯や脇本陣跡の石碑が宿場町としてのなごりをとどめている。また、かつて旅人が行き交った中山道沿いには、明治天皇が北陸、東山道巡行の際に、お小休されたという日本料理店「竹平楼」が当時のままに残されている。昔ながらの格子造りの家も見られ旅情を誘っている。
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依智秦氏の里古墳公園(上蚊野古墳群)
滋賀県 彦根・長浜
- 史跡
宇曽川右岸には、かつて古代の渡来系士族「依智秦氏」が築いたとされる多くの古墳群があった。公園内にある「百塚古墳」は直径15mの円項横穴式石室。古墳群は当初196基あったが現在は10基。うち2基の見学ができる。
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