大分の文化史跡・遺跡 スポット 20選
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石畳蒲鉾石・火の道
大分県 大分
- 旧街道
岡藩の中川公が通った旧犬飼港に通ずる道路の両側に置いてある石。 【規模】延長0.8km
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大友宗麟の墓(宗麟公園)
大分県 大分
- 史跡
天正11年(1583)大友宗麟は津久見に切支丹天徳寺を建てて隠居し、信仰生活に入ったが、同15年島津に敗れて没した。宗麟の死後200年を経た寛政年間(1789~1801)に荒れはてていた墓を建て直したものと伝えられる。 昭和52年には建築家磯崎新氏の設計のもと、キリスト教式の墓が建てられた。 墓地公園では、春は桜、秋には紅葉と、四季折々の景観が楽しめる。
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下山古墳
大分県 大分
- 史跡
小高い丘陵状を見せたヒサゴ形の前方後円墳。全長68m、5世紀中頃の前方後円墳。 文化財 国指定史跡 時代 古墳
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十三重の塔
大分県 大分
- 史跡
総高8.5mの石塔で、当時この地に勢威をふるっていた豪族佐伯氏の誰かが、近親者の霊の供養に建てたといわれている。 時代 鎌倉時代と推定
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白潟遺跡
大分県 大分
- 史跡
弥生時代貝塚と集落跡。若宮八幡宮の境内地。 文化財 都道府県指定史跡 時代 弥生
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毛利空桑記念館・天勝堂
大分県 大分
- 史跡
毛利空桑私宅の天勝堂は、安政4年(1857)に知来館と一緒に七軒町に建設されたもので、1階は5室、2階は3室からなっており、2回の梯子は防戦のため取り外しができる構造となっています。江戸時代の民家の造りを伝える貴重な建物です。 【料金】 無料
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府内城跡
大分県 大分
- 史跡
福原直高により築城が始まり、慶長7年(1602)、竹中重利によって四層の天守を含む城の全容が完成しました。寛保3年(1743)の大火で天守をはじめ多くの施設が焼失しましたが、その後は再建されませんでした。現在は、堀、石垣、土堀、天守台、櫓2棟が残っており、県指定史跡となっています。平成9年には廊下橋が復元されています。 時代 1599
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脇蘭室の墓
大分県 大分
- 史跡
1814年逝去の儒学者、脇蘭室の墓。蘭室は、現在の日出町豊岡や熊本、鶴崎で藩士や近隣の子弟の教育に尽力し、帆足萬里や毛利空桑ほか多くの人材を輩出した。県指定史跡。 文化財 都道府県指定史跡 指定年: 1957 3月
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千代丸古墳
大分県 大分
- 史跡
古墳は直径25mの円墳と考えられ、南に開口部を持つ横穴式石室であり、6世紀後半から7世紀初頭頃に築造されたものです。羨道の奥にある玄室は、奥行き3.3m、幅1.9m、高さ2.8mで、奥壁から水平に突出した石棚があります。石棚の前面には、三角形、四角形、人物、動物などが線刻で描かれ、大分平野で唯一の装飾古墳です。 文化財 国指定史跡 指定年: 1934 5月 料金/見学時間/休業日 無料/自由/-
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曲石仏
大分県 大分
- 史跡
石仏は、向かって左の石窟は阿弥陀三尊像で、中尊は上品上生院(じょうぼんじょうしょういん)を結び鱗型四段葺の蓮華座の上に坐し、向かって右が観音菩薩、左が勢至菩薩で、平安時代の終わりから鎌倉時代初期の制作とみられます。右の大きな石窟は、釈迦堂と言われ、右壁面に多聞天、左壁面に持国天像が彫られ、鎌倉時代の制作とされています。石窟内の石仏は、室町時代の造像と考えられている釈迦像が鎮座しています。 文化財 都道府県指定史跡 指定年: 1966 3月 時代 平安~室町
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石甲(短甲形石人)
大分県 大分
- 史跡
その形が甲冑に身を固めた武人(頭部はつくられていない)に似ているところから、石甲とも短甲型石人とも呼ばれ、覆屋内に高さが1.5mほどの石人が二基並んで立っている。 県指定史跡でもある臼塚古墳は、今から1500年以上前の古墳時代に築かれた全長87mの前方後円墳で、古代にこのあたり一帯を支配していた豪族「海人部(あまべ)」族の墳墓にあたる。そしてこの墳墓の上に立てられた石甲は、ここに葬られたものを守衛する番兵としての武人の役割を果たしていたと考えられる。
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臼杵石仏
大分県 大分
- 史跡
大分県臼杵市にある磨崖仏群。60余体で構成され、全国の摩崖仏のおよそ7割が臼杵に集うとされる。うち59体が1995年に磨崖仏として日本初、彫刻として九州初の国宝に指定された(後に2体が追加指定)。8月には松明で石仏を照らす「石仏火祭り」も催されるほか、2021年には9体の磨崖仏から“推し仏”に投票する「美仏総選挙2021」も開催され、大日如来坐像が最多得票に輝いた。東九州自動車道臼杵ICより車で5分。
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丹賀砲台園地
大分県 大分
- 史跡
豊後水道一体の要所として、重要な役割を果たした丹賀砲台。巡洋艦「伊吹」のキャノン砲が備え付けられていた。
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犬飼石仏
大分県 大分
- 史跡
大野川沿いの大岩壁に像高3.76m不動明王と2童子が刻まれている。
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豊後国分寺跡
大分県 大分
- 史跡
「国分寺」は、奈良時代、聖武天皇の発願により全国に建てられたお寺です。発掘調査により、現在も残る礎石により、七重塔、金堂などの荘厳な建物が建ち並んでいたことがわかりました。当時の事域跡の一部が史跡公園として整備され、隣には大分市歴史資料館が建っています。
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大迫磨崖仏大日如来坐像
大分県 大分
- 史跡
像高3.3mの大日如来石胎塑像と評される。
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落水磨崖仏
大分県 大分
- 史跡
像高2.4m、不動明王像。
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木下磨崖仏
大分県 大分
- 史跡
比丘尼形坐像6体、如来形坐像2体、菩薩形坐像2体。
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普光寺磨崖仏
大分県 大分
- 史跡
普光寺境内にある巨大な不動明王と2童子の石仏。
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緒方宮迫西石仏
大分県 大分
- 史跡
東石仏の近く、彩色鮮かな釈迦・阿弥陀・薬師の如来像。磨崖仏。
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