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ダイビングライセンス取得(Cカード取得)

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ダイビングライセンス取得(Cカード取得)の店舗一覧

ダイビングライセンス(Cカード)取得ガイド

全国のダイビングライセンス(Cカード)が取得できるツアーを厳選してご紹介。また日本全国のダイビングライセンス(Cカード)が取得できるダイビングショップ238店舗を、エリア別・料金の安い順・ランキング順・口コミ別などの情報で比較し、ネットで簡単に予約できます。またダイビングライセンス取得にかかる費用や期間、取得できるライセンスの種類など、ダイビングライセンス取得前に知っておきたい情報をまとめました。


■ダイビングライセンス(Cカード)とは?
初心者がダイビングを楽しむ場合、ライセンスの不要な体験ダイビングと呼ばれるツアーを利用すれば気軽に海に潜れますが、体験ダイビングの場合潜れるのは最大水深12mまで。ダイビングの醍醐味でもある、ダイナミックな地形や美しい地形、沈没船、水深の深いところに生息する多様な生き物などを見たい場合、ダイビングライセンス(Cカード)を取得するのがオススメです。ダイビングライセンス(Cカード)には初級Cカードや中級Cカードといったレベルが設けられており、初級Cカードでは水深18mまで、中級Cカードでは水深30mまで潜れるようになります。

■ライセンス(Cカード)取得方法
ダイビングのライセンスは「Cカード」と呼ばれるもの。このCカードを取得するためには、ライセンス講習を受ける必要があります。Cカードを取得するにあたり必要な講習は「学科講習」と「限定水域講習」、「海洋実習」の3つ。ライセンス講習を受けるのに、体験ダイビングの参加履歴などは必要ありません。完全な初心者でも大丈夫です。 まず「学科講習」では、海に潜るための知識として、水中と陸上の違いや器材の使い方、水中でのルールなどを学びます。そして学科講習の次に受けるのが、海の浅瀬やプールで開催される「限定水域講習」。器材の使い方から潜り方の基礎を学びます。最後に実際の海で、「海洋実習」。実際のダイビングを通じて基礎の復習と応用的な技術を学びます。無事すべての実習を終えるとライセンスの取得となります。Cカード取得後は、ファンダイビングなどでインストラクター同行の元、よりさまざまな場所に潜れるようになります。

■ダイビングライセンス(Cカード)の種類
ダイビングのライセンスには、潜れる深さやダイビングの内容によって、いくつかのレベルに別れています。ライセンスを取得する機関はPADI、NAUIなどいくつかの会社がありますが、基本的な仕組みは同じです。今回は世界で最大のスクーバ・ダイビング教育機関「PADI」のライセンスを取得する場合をご紹介します。

1|オープン・ウォーター・ダイバー(初級Cカード)
ダイビングをするには、きちんと講習を受けて、安全に海に潜れる状態にしなければいけません。そのために初心者が最初に取得するのが「オープン・ウォーター・ダイバー(以下OWD)」というライセンスです。OWDを取得すれば、世界のどこでも水深18m以内であればダイビングを楽しめるようになります。

2|アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(中級Cカード)
沈没船を見てみたい、水中写真を撮ってみたい、などの目標を持っている方は、初級Cカードを取得していることを条件に受講できる「アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(以下AOW)」のライセンスに挑戦しましょう。講習のなかでディープダイビングやナイトダイビングを経験することで、水深の深いところにあるダイビングの名所に行くことができたり、水中で写真を撮れたり、スムーズに移動ができるようになったりと、海の中でできることが広がります。

アソビューでは、初級のライセンスを中心に掲載していますが、初級からアドバンスまで一続きに受講できるツアーなどもあるので、自分のレベルや目的に合わせて受講しましょう。

■ダイビングライセンス(Cカード)取得にオススメのエリア
ダイビングライセンス(Cカード)を取得できるダイビングショップは日本全国にあります。東京都内で取得したい方は、都内で講習を受け、海洋実習だけ静岡(伊豆)の海などで実施するダイビングショップなどがオススメです。また南国でリゾートを楽しみながら、ダイビングライセンスを取得できる沖縄も人気のエリア。沖縄のダイビングライセンス取得ツアーは10,000円以下のツアーや20,000円前後で取得できるツアーなど、全国の相場から見ても料金が安いのも特徴。透明度の高い美しい海でライセンス取得ができるのも魅力です。その他にも、静岡の伊豆半島や熱海、和歌山の串本、新潟の柏崎、高知の沖の島や柏島、神奈川の湘南や三浦など、ダイビングスポットとしても人気のエリアでライセンス取得のツアーが開催されています。

■ダイビングライセンス(Cカード)取得の対象年齢
ダイビングライセンスは10歳から取得できます。PADIの場合、15歳未満がライセンスを取得する場合は、コースや年齢に応じて制限が設けられるのが特徴。10歳から11歳までは、ジュニア・ダイバーのライセンスが取得でき、保護者や親、PADIプロフェッショナルと一緒であれば最大水深12mまで潜れます。また12歳から14歳までは、ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバーのライセンスを取得でき、成人の認定ダイバーと一緒に最大深度18mまで潜れるようになります。

■ダイビングライセンス(Cカード)取得の料金相場
沖縄のダイビングライセンス取得ツアーの平均相場は50,000円前後。格安でダイビングライセンス取得ツアーをお探しの方は、10,000円以下(※別途教材費など有)で開催されているツアーもあるので、そういったツアーを探してみてはいかがでしょうか。

■ダイビングライセンス(Cカード)取得にかかる期間
ダイビングライセンス取得までにかかる期間は2日から3日程度。連続した2日間や3日間で取得する必要は無いため、お仕事をしながらや学校に通いながらでも無理なくライセンス取得を目指せます。また取得するライセンスの内容によっては最短1日で取得できるものも。そのかわり、2日から3日掛けて取得するオープンダイバーライセンスよりも様々な制限がかかるので、基本的には2日から3日かけて取得するオープンダイバーライセンス取得を目指すのがオススメです。