名古屋の博物館 スポット 2選
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名古屋市博物館
愛知県 名古屋
- 博物館
2階常設展「尾張の歴史」には展示資料のより詳しい解説や関連情報をビデオで見学者が自ら選び出す解説システムを設置。民俗や歴史を16のテーマに分けて構成し、テーマごとに、21インチモニターが設置されている。1階展示室では随時、国内外の歴史、美術にかかわる特別展を開催。 料金: 中学生以下無料、特別展・企画展はその都度定める料金 料金: 高校生 200円 団体割引 30人以上150円 料金: 大人 300円 団体割引 30人以上250円 料金: 大学生 200円 団体割引 30人以上150円 公開 9:30~17:00(入館は16:30まで) 休業 毎週月曜日(祝日・振替休日の時は直後の平日),第4火曜日(祝日を除く)、年末年始(12/29~1/3) その他 身体等に障害のある方で手帳をお持ちの方(介護者も2名まで)は、常設展観覧料は無料です。 管理者 名古屋市
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トヨタ産業技術記念館
愛知県 名古屋
- 博物館
繊維機械技術と自動車技術の変遷を実物機械等150台他3,000点を展示紹介。図書室、レストラン、ミュージアムショップもある。 管理者 トヨタグループ
名古屋のおすすめ科学館・博物館
名古屋には「名古屋城」や「名古屋テレビ塔」、「熱田神宮」など多くの観光スポットがありますが、博物館も見逃せないスポットのひとつ。プラネタリウムが有名な「名古屋市科学館」、滅多に見られない機体も展示されている「あいち航空ミュージアム」、19世紀末から20世紀にかけて製造された世界の車が展示されている「トヨタ博物館」、高速鉄道技術の進歩などが紹介されている「リニア・鉄道館」といった、見所満載の博物館があります。
■名古屋市科学館
地下鉄「伏見駅」から徒歩約8分の場所にある「名古屋市科学館」。「みて、ふれて、たしかめて」をテーマに、科学や地球、生命について知ることができます。なかでも、科学について学べる大型展示が訪れる人に人気です。地球における水の循環を題材にした「水のひろば」、竜巻について理解を深められる「竜巻ラボ」、電気エネルギーの激しさを実感できる「放電ラボ」、極地について知ることができる「極寒ラボ」、4つの大型展示があります。また、プラネタリウムも「名古屋市科学館」の目玉。内径35mという、世界一の大きさを誇るドームに映し出される限りなく本物に近い星空は圧巻です。
■あいち航空ミュージアム
名古屋高速11号小牧線「豊山南IC」から車で約10分の場所にある「あいち航空ミュージアム」。愛知県の航空機産業の歴史にふれられる展示や、空を飛ぶということについて学べる展示があります。なかでも、第二次世界大戦後に初めて日本のメーカーが開発した旅客機「YS-11」、日本で初めてとなる民間用双発ヘリコプター「MH-2000」を間近でいろんな角度から見られるのは魅力です。そのほかにも、映像を見ながら空を飛ぶ体験ができる「フライングボックス」も人気があります。
■トヨタ博物館
リニモ「芸大通駅」から徒歩約5分の場所にある「トヨタ博物館」。自動車誕生から現代に至るまでの日米欧の自動車の進展や、戦後のモータリゼーションの進展と多様化などを知ることができます。なかでも1番の魅力は、「キャデラック エルドラド ビアリッツ」や「フェラーリ BB512」、「2000GT MF10型」など、世界的に有名な車、旧車、希少車など約140台が展示されていることです。
■リニア・鉄道館
名古屋臨海高速鉄道「金城ふ頭駅」から徒歩約2分の場所にある「リニア・鉄道館」。鉄道が経済や文化、人々の生活にどう影響を与えたのかを学べるのと同時に、「高速鉄道技術の進歩」も知ることができます。なかでも人気なのは、「C62形式蒸気機関車」や「955形新幹線試験電車」、「超電導リニアMLX01-1」など、世界最速を記録したことのある高速鉄道が展示されているコーナーです。館内にはそれ以外に、新幹線や在来線の運転シュミレーターも人気があります。