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北海道の博物館 ランキング
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野外博物館北海道開拓の村
北海道 札幌
- 博物館
口コミ 73件
約100年前の北海道の姿を体感!歴史的建造物を移築復元・再現した野外博物館 「野外博物館北海道開拓の村」は、道立自然公園野幌森林公園内にある、明治から昭和初期にかけて建築された道内各地の歴史的建造物を移築復元・再現した野外博物館です。建造物は52棟あり市街地群・漁村群・農村群・山村群のエリアに分かれており、その街並み、建造物内の展示資料などから、開拓当時の生活を体感的に理解することができます。
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北海道博物館
北海道 札幌
- 博物館
口コミ 76件
北海道の過去と現在のすがたを知り、そこから未来を考える 「北海道博物館」は、道立自然公園野幌森林公園内にある、北海道の自然・歴史・文化を紹介する北海道立の総合博物館です。総合展示では北海道の自然・歴史・文化を物語る5つのテーマを用意しています。北海道の過去・現在・未来について共に考え、語り合える場として、たびたびのご来館をお待ちいたしております。
北海道の博物館 スポット 20選
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知床国立公園知床羅臼ビジターセンター
北海道 網走・北見・知床
- 博物館
国立公園内の動植物等を紹介している。羅臼岳登山や、羅臼湖・熊越の滝などのトレッキングに関する情報も提供している。 【料金】 無料 【規模】入館者数(年間):8,000人
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標津町ポー川史跡自然公園
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
土器、民具、竪穴住居の復元。歴史民俗資料館と開拓の村を備えた公園入口エリア、氷河期の生き残りといわれる湿原性植物が花を咲かせる国指定天然記念物標津湿原、約10,000年に及ぶ人類の足跡を刻む国指定史跡伊茶仁カリカリウス遺跡の3つのセクションから成ります。知床周辺の歴史、文化、自然が融合した野外博物館としての機能をもつ公園です。 開館 4月29日~11月23日 休館 期間中無休 管理者 標津町
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中標津町郷土館緑ヶ丘分館
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
昭和3年、旧北海道農事試験場根室支場の付随施設として建設。 その後、試験場庁舎の増築工事に伴って解体が計画されたが、工法に特徴があったことから現在地へ移築復元し、昭和58年に、農業資料の展示を主とした展示施設として開館。 根釧原野の開拓事業を象徴する建造物のひとつで、丁寧にデザインされた建造物である。 【料金】 無料
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中標津町郷土館
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
丸山公園内にある郷土館。 数万点を超える収蔵資料のうち、考古資料をはじめ、先人の労苦を物語る開拓資料や生活・産業関係1,500点程展示されている。郷土館の横には蒸気機関車(C11-209)や殖民軌道の線路などが展示されている。 【料金】 無料
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史跡 旧奥行臼駅逓所
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
明治43年10月にこの地区の世話の人であった山崎藤次郎氏を取扱人として開設されたもので、昭和5年6月で廃止になるまで、当時の別海・西別・別当賀方面への分岐点にある駅逓所として旅人に利用され、鉄道など未発達なころ、開拓に欠かせない北海道独自の制度として旅人に宿や人馬を提供した施設で根室管内では44ヶ所、本町では9ヶ所設けられたが現存している唯一の建物です。 開館時間 10:00~16:30 (建物内部会館時間) 休館日 (月) 祝日、休日が月曜日の場合は開館(11/4~4/30休館) ※休館時も建物内部以外は見学可能。ただし冬期除雪なし。
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マリモ展示観察センター
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
マリモの生態,成長過程などを展示。 【料金】 大人: 400円 団体300円 中学生: 240円 団体200円 小学生: 240円 団体200円
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阿寒湖畔エコミュージアムセンター
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
阿寒湖の生物及び自然情報の発信。14年4月末オープン。 【料金】 無料
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森と湖の藝術館
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
アイヌの文化、木彫りなどの展示。 【料金】 大人: 500円 (中学生以上) 小学生: 300円 備考: 500円
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屈斜路コタンアイヌ民族資料館
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
屈斜路湖南岸に位置し、アイヌ民族の歴史や文化を今に伝える施設です。展示物はユーカラの森、コタンの大地、コタンの移り変り、山野を駆ける、コタンを支える人々の5つのテーマからなり、アイヌの人々の暮らしや文化の息吹きが聞こえてきます。 【料金】 大人: 420円 子供: 280円 【規模】入館者数(年間):14.000人
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川湯ビジターセンター
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
川湯温泉や周辺の美しい自然、歴史、見どころなどを分かりやすく紹介している施設です。クラフトコーナーなどもあり、大人はもちろん小さな子ども達も楽しめる展示物がいろいろ。 また、建物2階にはカフェスペースもあり、大きなガラスから外を眺めながらのティータイムも楽しめます。 館内ではアウトドアウェア類のレンタルも行っていますので、急に思い立って散策へ行く場合などにも便利ですよ。 【料金】 無料
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標茶町博物館 ニタイ・ト
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
平成30年7月より郷土館から施設移転しオープンした野鳥や動植物を身近に感じられ標茶町の自然と歴史を学べる博物館です。 料金: 個人 220円、団体(20名以上) 1人160円、※高校生以下及び障がいがある方、70歳以上の方は入館無料。 開館 09:30~16:30 休館日 12月31日~1月5日 定休日 (月) 祝日が月曜の場合、翌日休館
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北海道大学北方生物圏フィールド科学センター厚岸臨海実験所アイカップ自然史博物館
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
愛冠岬の旧軍施設を利用した附属博物館として昭和26年に開設。昭和63年に改築して平成元年に再公開されました。道東地域の哺乳類、鳥類、魚類、昆虫類、岩石、化石などを中心に、約2千点が展示されています。 【料金】 無料 【規模】入館者数(年間):5,000人
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厚岸町郷土館
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
道東の歴史のふるさと厚岸には、貴重な文化財や古資料が多く残されており、厚岸町郷土館に展示、収蔵されています。 特に国指定史跡国泰寺跡の品々や日鑑記の写本など、数多くの資料は貴重なものであり、当時をしのぶ一品です。 【料金】入場無料 【規模】入館者数(年間):約6,000人
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厚岸町太田屯田開拓記念館
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 博物館
屯田兵の苦難がひしひしと伝わる資料の収集、保管、展示および調査研究をする施設。 「屯田兵制度」「最後の士族兵村」「酪農郷太田」を主要テーマに、館内には町指定文化財の太田西野家行のう帳の写し、屯田兵の衣服、官給品、農耕馬の剥製など600点余りが展示されています。 【料金】入場無料
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浦幌町立博物館
北海道 帯広・十勝
- 博物館
写真パネル、ジオラマ、ビデオ、音響などでわかりやすく楽しんでいただけるように工夫をこらし、浦幌の自然、歴史、生活、文化を大きな6つのコーナー(自然からのメッセージ・アオサギの世界・石器と土器の文化・十勝浦幌の自然誌・アイヌのくらし・十勝浦幌のあゆみ)に分けて展示しています。アジアで唯一本町で発見された、恐竜絶滅の原因となった6,600万年前の小惑星衝突を裏づけるk-Pg境界層の地層標本や、十勝で唯一となるアンモナイト化石なども展示しています。 【料金】 無料
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十勝川資料館
北海道 旭川・層雲峡
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河川やダムの模型や展示物等があり、十勝川の治水・利水・環境について学ぶことができる施設です。 【料金】 無料
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DCTgardenIKEDA
北海道 旭川・層雲峡
- 博物館
池田町はDREAMS COME TRUEの吉田美和さんが生まれた地。旧「物産の館」を改修し、ドリカムのギャラリーが誕生しました。池田町全面協力、DREAMS COME TRUEプロデュースによるDCTgarden IKEDA。コンサートの中から、選りすぐりの吉田美和さんの衣装を展示したり、これまでに発表された歌詩の中に隠れている北海道の原風景を吉田美和さん自身の解説付きで紹介するファイリングリストが閲覧できたり、ここでしか購入できないオリジナルグッズも販売中! 【料金】 無料
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池田町郷土資料館
北海道 旭川・層雲峡
- 博物館
郷土資料館には開拓期から昭和にかけての生活用具や農機具、鉄道資料、埋蔵文化財などを収蔵・展示し、町の歴史などの展示パネルも行っています。ロマンあふれるいにしえの「縄文時代」からジーンと懐かしい「昭和時代」まで、池田町の歴史をご覧ください。 【料金】 無料
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幕別町ふるさと館
北海道 旭川・層雲峡
- 博物館
開拓者の使用した生活用具を展示。水田が盛んだった明治後半から昭和40年代。幕別町の歴史を語る上で絶対に欠かせないのは途別地区の水田です。十勝開拓の祖・依田勉三氏は「失敗続きの成功者」と伝えられていますが、唯一成功したのが途別農場の水田でした。当時の航空写真を見ると、途別地区一帯に水田が広がっているのがわかります。また、同じ時期に西猿別地区でも水田が造成されており、幕別町は、大正初期から戦後にかけて日本の主食に大きな役割を果たしていたことになります。開拓者の生命をつないだ貴重な民家と道具類・・・ふるさと館には、その当時の小作人が住んでいた「きまり小屋」(実物を館内に移築)が展示されています。この小屋の名前は「6坪の決まりきった大きさの家が十数戸建っていた」ということから、そう呼ばれていたと伝えられています。 開拓時代に田畑を掘り起こした鍬や、うっそうと茂る木々を切り倒したのこぎりと斧、バター製造の歴史を刻むバターチャーン(牛乳をかき混ぜる道具)など、ふるさと館に展示されている資料と生活用品はどれも歴史を語る貴重な財産です。 【料金】 大人: 200円 子供: 100円
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開拓記念館
北海道 帯広・十勝
- 博物館
富山県から移住した畑作農家で、明治41年に入植し、昭和63年まで実際に使用されていた住宅を移設した施設です。建築様式は北陸地方に古くから伝えられている「ワクノウチ造り」を取り入れ、構造材料は近くの原始林からキハダ・カシワ・ナラ・タモ等を切り出したものです。 室内には昔懐かしいおもちゃや本のほか、家具や衣服を展示しています。 料金:無料 開館:4月1日~11月30日 9:00~17:00 休館:12月1日~3月31日 定休日:月曜日 建築年:明治41年
北海道の科学館・博物館
豊かな自然と歴史ある文化が息づく北海道。北海道には魅力的な博物館が沢山あります。先住民であるアイヌの資料館から開拓時代の歴史まで、独特のコンセプトを持った施設ばかりです。開館時間や料金は展示により異なる場合があるので、公式ホームページをチェックしてからのお出かけがオススメです。
■北海道でオススメの博物館
北海道でオススメの美術館をご紹介します。
札幌市にある「北海道博物館」は、「北海道開拓記念館」と「道立アイヌ民族文化研究センター」という2つの道立施設を統合して、2015年に新たに開設されました。展示は自然・歴史・文化を物語る5つのテーマで構成されており、北海道の歴史を知るなら外せない名スポット。
その他にも、小樽の「小樽市総合博物館」や釧路の「釧路市立博物館」など、その土地ならではの自然や歴史にフォーカスした博物館があります。
「博物館網走監獄」も、北海道ならではの珍しい博物館。文化財にも認定されている旧・網走刑務所が保存公開されています。監獄ガイドツアーや監獄体感シアターなど、変わった展示も多く、中には監獄食が食べられる体験も。実際に建物に触れて北海道繁栄の歴史を体験できる、貴重な博物館となっています。
他にも実物大のマンモスの模型が展示されている「苫小牧市美術博物館」や、北海道を代表する鉄道車両を展示保存する「小樽市総合博物館」など、観光コースに入れたいスポットが目白押しです。