函館・大沼・松前の郷土芸能 スポット 20選
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神丘黎明太鼓
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
神丘地区開拓100年を記念して開拓当時の自然との闘いや人々の躍動感を表現しています。 保存者 神丘自治会 時期 随時
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狩場太鼓
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
道南随一の秀峰・狩場山をモデルに勇気、活動、慈愛を勇壮なリズムでまとめ、太鼓に託して讃え上げた太鼓です。例年9月開催「いまかね秋まつり」、2月開催「いまかね雪まつり」などで実演あります。 保存者 狩場太鼓保存会 時期 元旦,9月20日,隨時
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二俣風神太鼓
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
太鼓の創立は昭和57年「二俣雑子太鼓」から始まり、その後「二俣風神太鼓」と名称を変更、地域の伝統文化の継承を行っている。曲は「黄金稲穂打ち」と「遊楽部四季打ち」。 保存者 二俣風神太鼓保存会 時期 随時
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三杉太鼓
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
狩場茂津多道立自然公園の代表的な名勝、そして瀬棚町章に象徴される「三本杉」をモデルにし、人の和、大漁の喜び、怒涛さかまく日本海の荒波が三杉の岩にくだけちるその迫力を太鼓のリズムにのせ表現した独特なもので、太鼓は直径が約1.98m、長さが約2.45mで打ち出す音は、市街地一円に響きわたり実に勇壮である。 保存者 三杉太鼓保存会 時期 随時
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鰊網起し音頭
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
【現在休止中】 保存者 鰊網起し音頭保存会 時期 随時
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久遠神楽
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
久遠神楽は、1897(明治30)年頃、青森県三本木町からニシン漁のために移住してきた2人の青年が、故郷をしのび地元の青年団に故郷の神楽を教えたことが始まりです。以後、祭典や大漁祈願の行事のときに奉納されてきたといわれる伝統郷土芸能です。神楽に用いられる刀や長刀には、自然との闘いと保身の意味が込められ、笛、太鼓、金具には開拓の精神が込められています。踊り子18名で構成され、神社祭典や大漁祈願等諸行事に鎮魂、除災の意を込めて踊られています。 保存者 久遠神楽保存会 時期 不定
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相沼奴
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
伊達政宗公の大名行列による道中の所作を芸能化したもの。赤坂の八幡神社に奉納した振りを原型としている。 文化財 その他 昭和54年指定。町指定無形民族文化財 保存者 相沼奴保存会 時期 不定
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大留鹿子舞
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
大千軒岳に棲むといわれる鹿子を形どり、地域の平和、悪魔払いに五穀豊穰を祈願して大山神社奉納した。 保存者 大留鹿子舞保存会 時期 随時
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滝沢太鼓
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
滝沢小学校の児童を中心に創られた。 保存者 滝沢小学校 時期 随時
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江差追分踊り
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
約200年程前に信州中仙道の馬子唄の流れを汲む“江差三下り”を母とし,伊勢松坂節の名人“謙良”の作といわれるケンリョウ節を父として座頭「佐の市」が創作した江差追分に踊りをつけたもの。 保存者 江差追分踊り保存会 江差町無形民俗文化財指定
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五勝手鹿子舞
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
交易港として江差に繁栄をもたらした、ヒノキアスナロ(ヒバ)の伐り出しのため松前藩に雇われて五勝手村のヒノキ伐採に従事する杣夫により伝承されてきたものです。青・赤・黒・白の四頭の牡鹿と一頭の牝鹿の5頭による舞で、鹿子同士の争いと和解を勇壮に格調高く表現しています。 保存者 五勝手鹿子舞保存会
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江差餅つきばやし
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
鰊漁業を背景に意気あがる江差地方で約150年位前から継承されているものであり、暮れの餅つき、慶事等の餅つきの様を表している。幕藩制下における北海道で、漁業あるいは商業港として栄えた江差を舞台に成立したという地方的特色があるとともに、「ハイヤ節」及びそれから派生した「おけさ節」の変遷の過程を示す貴重なものである。 保存者 江差もちつきばやし保存会 北海道無形民俗文化財指定
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江差三下り
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
伝承経路については「信州馬子唄」が越後に伝わり、越後船頭衆や舟子達によって、船中で盛んに歌われ、山野的なメロディーが海のメロディーに変化し、約250年前江差に伝わったものと考えられる。「江差追分」の元歌で長野地方で歌われていた「馬方節」が「江差追分」に変化した経過を示すものであるとともに漁業及び商業港として栄えた江差地方の特色を顕著に示すものとして貴重である。 保存者 江差三下り保存会 北海道無形民俗文化財指定
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五勝手鮫踊り
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
ニシン漁の大敵であったサメを棒で殺したものですが,網の中のサメの様子を踊りに表し,その供養をするために伝承されたもの。 保存者 五勝手鮫踊り保存会 江差町無形民俗文化財指定
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噴火湾道中奴
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
松前神社の奴の流れを表現。 保存者 掛澗奴保存会 時期 8月19日
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砂原権現太鼓
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
海の安全と豊漁を願って子どもたちが元気に打ち鳴らす威勢の良い太鼓。 保存者 砂原権現太鼓保存会 時期 7月16~17日
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大名行列奴振り(赤坂奴っ子道中振り)
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
安政末期に南部八戸より臼尻村(函館市)へ伝えられた大名行例「赤坂奴ッ子振り」がルーツ。鹿部町に伝わったのは昭和初期で比較的歴史は新しいが、その後、鹿部独特の振りが加えられるなどし、地域独自のものが完成した。毎年7月に開催される「鹿部稲荷神社例大祭」で現在も披露されており、地域の伝統として引き継がれている。 開催 7月7日~7月9日 夏 その他 その他 鹿部稲荷神社例大祭において披露 保存者 大岩奴っ子保存会 時期 7月上旬
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木直大正神楽
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
明治45年当時在往の佐々木常作等が健全な遊びを青年に与えようと青森県から師を迎えて結成し、大正2年2月初演したのが始まり。袴に襦袢、たすきがけで大太鼓、小太鼓、笛、手拍子、鈴等のはやしで舞う30数種の舞は、神楽独特の気品と荘重さに漁師特有の力強さと激しさが加わり、観る者を魅了する。 保存者 木直大正神楽保存会 時期 木直神社祭典(7月) 、函館南かやべひろめ舟祭り(6月第2土曜日)ほか
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安浦駒踊り
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
安浦に育ったこのおどりは、この地開拓時のつれづれをおどりに託し、慰めと明日への希望を求めた当時の人々のレクリエーションの一つといえよう。大太鼓、小太鼓、笛、手拍子、鈴のはやしは、激しく勇壮な情景の展開となり、小道具を器用に操る様は妙味あふれるものである。 保存者 安浦駒踊り保存会 時期 随時
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豊崎手踊り
北海道 函館・大沼・松前
- 郷土芸能
明治、大正の初期、渡島の圀、臼尻村へ新潟方面から出稼ぎに来た者が、故郷を思い、酒の席で踊っていたとされる。踊りは30種以上のレパートリーがあります。 保存者 豊崎手踊り保存会 時期 随時
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