愛知県の郷土芸能 スポット 20選
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萩原神社の獅子舞神楽
愛知県 三河
- 郷土芸能
戦国武将であった御祭神の霊を慰めるため、舞を奉納する。 文化財 その他 無形民俗文化財(市) 保存者 獅子舞神楽保存会 時期 4月最終・土・日曜日
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笹踊り・七福神踊り
愛知県 三河
- 郷土芸能
笹踊りは,やんよう神として崇められる三人の若者が市女笠,陣羽織,裁着袴の姿で囃子方の歌にあわせて勇壮に踊る。また七福神踊りは,弁財天を除く他の六福神が弁財天の使者である白狐にたぶらかされながら、笛や太鼓にあわせて軽妙に踊る。 開催 2023年8月5日~2023年8月6日 (日土) 夏 文化財 その他 無形民俗文化財(市) 保存者 御馬笹踊七福神踊保存会 時期 8月第1日曜日
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放下
愛知県 三河
- 郷土芸能
提灯1人、笛4人、鉦4人、幌1人(太鼓)、大団扇3人(太鼓)、この辺の放下は大同小異である。新仏の供養が目的であり、享保年間既におこなわれていた、外に舞人が加わる。 文化財 その他 県指定無形民俗文化財 保存者 各地区保存会 時期 8月14日・15日
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鳳来寺田楽
愛知県 三河
- 郷土芸能
大太鼓1人,つづみ2人,笛6人,えぼし5人,年号1人,ささら4人,神天子2人,獅子2人,はやし1人で鳳来寺の田楽堂で行われる。 文化財 国指定重要無形民俗文化財 保存者 鳳来寺田楽保存会 時期 1月3日
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長篠陣太鼓
愛知県 三河
- 郷土芸能
長篠の戦いをテーマにした勇壮な陣太鼓。長篠合戦のぼりまつり(5月上旬)・鳳来寺山もみじまつり(11月23日)・湯谷温泉まつり(2月)の際に披露される。出張公演可。 保存者 長篠陣太鼓保存会 時期 不定
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乗本万灯
愛知県 三河
- 郷土芸能
太鼓2人、双盤3人、鐘3人、笛6人、たい松6人夜7:30頃より開始する。大日堂より出発して200m位の小径を進み、万燈山にて万灯を振り奉納する。発祥年代不明であるが、古い時代より継承されたものと思われるが、また、長篠の戦の戦死者の霊を弔うためにはじめたとも言われている。 文化財 その他 県指定無形民俗文化財 保存者 乗本万灯保存会 時期 8月15日
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花祭
愛知県 三河
- 郷土芸能
国の重要無形文化財に指定されている花祭は、鎌倉時代末期から室町時代にかけて、熊野の山伏や加賀白山の聖によってこの地に伝えられたと言われています。 数百年にわたる花祭の伝承を支えてきたのは、祭りに携わる地域の人々の、素朴でしかも、強固な信仰心であり、地域共同体としてのムラを挙げてのエネルギーです。人々は花祭を通し、八百万の神を勧請し所願成就、厄難除け、生まれ清まりを祈願します。 毎年11月上旬から1月中旬にかけて町内10ヶ所で約40数種の舞を夜を徹し盛大に行われています。観客も舞手と一体となって「テーホヘ テホヘ」の掛け声とともに全員で盛り上がります。 保存者 東栄町各地区花祭保存会 時期 11月中旬~1月上旬
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田峰観音地狂言
愛知県 三河
- 郷土芸能
徳川4代将軍家綱の頃、田峯の日光寺が焼失した。これを再建のために段戸山から木を伐り出したが、このとき天領(幕府が領有した山林)の木を誤伐してしまった。代官が6月(旧暦)に検分に来るというので「田峯を助けてくれたら、この村が三軒になるまで歌舞伎を奉納します。」と田峰観音に願をかけたところ、初夏も近いというのに段戸山に雪が積り、代官は実地検分を諦め、田峯の村は助かったことから始まった農村歌舞伎です。 時期 第2土曜日 午前11時開演 午後7時頃終演
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参候祭り
愛知県 三河
- 郷土芸能
毎年11月、設楽町三都橋の氏神、津島神社で行われている。神事は津島神社の境内で七福神の舞が行われる。神座に出現する七福神と禰宜の問答の始めに「さんそうろう(参候)某は○○にて候」と名乗り、登場した理由を述べるところから参候(さんぞろ)祭と呼ばれている。室町時代より継承されていると云われる。 時期 毎年11月第2土曜日
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田峯念仏踊り
愛知県 三河
- 郷土芸能
鐘、太鼓、笛の拍子に合せて舞う舞込み、念仏供養、太鼓による勇壮なはね跳ね込みが、毎年8月13日から16日の夜に新仏のある家の庭で行なわれる。17日には「田峰観音の盆」とされる念仏踊りが田峰観音境内で行われる。境内に設置された櫓を囲み太鼓衆が跳ね踊るが、数え唄など手踊りも行われ、見物人も参加することができる。 保存者 田峯盆踊保存会 時期 8月14~17日
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三河万歳
愛知県 三河
- 郷土芸能
幸田町の三河万歳は、幸田町の青年が才造として隣接する西尾市の太夫さんについて関東地方を廻ったのが起源とされています。現在は、「御殿万歳」「御門開きの舞」「数え歌」などの演目が伝承されています。昭和52年に地元で保存会を結成し、小学生への技術指導など後継者の育成にも力を入れています。 文化財 国指定重要無形民俗文化財 指定年: 1995 保存者 幸田町三河万歳保存会
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獅子舞
愛知県 尾張・犬山・小牧
- 郷土芸能
江戸時代に始まったといわれている。舞の種類は、三番叟、てんまり等々がある。弥富神社の秋の祭礼で奉納される。 保存者 弥富市鯏浦地区 時期 10月第2日曜日
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能田徳若万歳
愛知県 尾張・犬山・小牧
- 郷土芸能
尾張地方に伝承される初春の祝福芸の一つで、他に類型も少なく、郷土芸能史上重要なものである。 【料金】 無料
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棒の手
愛知県 尾張・犬山・小牧
- 郷土芸能
「オマント」の献馬を警固するという意味で若者が演じる武技の芸能。 保存者 八剱社 時期 体育の日前日
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尾張旭市の棒の手
愛知県 尾張・犬山・小牧
- 郷土芸能
市内に5流派(無二流、検藤流、直心我流、東軍流、直師夢想東軍流)があり、民俗芸能として継承されています。10月の秋祭りには、各流派の演技が地元氏神に奉納され、祭りの主役になっています。 保存者 尾張旭市棒の手保存会 時期 10月中旬 愛知県指定無形民俗文化財
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山車からくり
愛知県 三河
- 郷土芸能
「中町祭礼帳」によれば江戸時代(宝暦4年(1724年))から行なわれています。知立のからくりは、浄瑠璃にあわせて、からくりだけでものがたりを上演する大変珍しいもので、知立神社の祭礼「知立まつり」の本祭り(隔年5月2日・3日)で奉納上演されます。現在は「一の谷合戦」「平治合戦」を上演しています。(国指定重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産) 文化財 国指定重要無形民俗文化財 作成年代: 江戸時代 指定年: 1990 保存者 知立からくり保存会 時期 5月2・3日
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三番叟
愛知県 知多
- 郷土芸能
村から選ばれた童がそれぞれ伝統の三番叟を藤井神社の祭社に奉納する。 保存者 藤井神社氏子 時期 10月第2日曜日
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八幡神社祭礼(立物花火)
愛知県 三河
- 郷土芸能
立物花火の起源は、江戸時代中期からと伝えられる。この頃に参勤交代で江戸に赴いた新城藩主らが、両国の川開きの花火を見て、その技術や資料を持ち帰って奉納したのが最初とされている。市指定無形文化財。 開催 10月中旬 (土) 10月第3土曜日 開催地 八幡神社・新城中学校校庭
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大海の放下
愛知県 三河
- 郷土芸能
放下は正しくはホウゲといって総ての執着を放下する意味。高野山の数多い聖達の中に、一切の執着を放下して専心に念仏を唱えた一団があった。此の人達が全国津々浦々まで行脚して、都の出来事や各地の珍しい行事の模様などを織りまぜながら、仏の教を伝えたのが放下僧の起り。そして放下僧と言う形態は何時の間にか消え去り、村人達の美しい盆の行事として、室町、鎌倉時代の譚歌を念仏と共に伝えているのが放下である。 保存者 大海ほうか保存会 時期 8月14・15日
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竹広信玄塚の火おんどり
愛知県 三河
- 郷土芸能
長篠の戦設楽原決戦の戦友者の霊を供養するため,大松明に火を点じて踊る。 保存者 竹広区民 時期 8月15日
愛知県の郷土芸能探し
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