福岡県の郷土芸能 スポット 20選
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細男舞・神相撲
福岡県 北九州
- 郷土芸能
細男舞は三部からなり、まず御鉾の舞い、次いで御神歌が歌われ、御神歌が終わると八乙女の舞いがある。これらの舞いには近世的な傀儡子の人形の所作が厳重に守られている。神相撲は、まず、四太夫が奏楽のうちに登場する。二柱ずつ進み出て、中央の女神像を拝して四方の柱に立ち、つづいて行事の神思鐘大神(おもかねおおがみ)が登場する。 保存者 細男舞・神相撲保存会 時期 備考参照 4年に1度の8月6日前後の潮時で開催を決める。令和2年については開催延期となっており、令和3年に開催が予定されている。
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高塚楽
福岡県 北九州
- 郷土芸能
神輿出発の前に、腰みのをつけた白装束で胸につけた太鼓を打ちながら舞う。「南無阿弥陀仏」の念仏が入っている念仏楽と言われている。 保存者 東高塚の綱敷天満宮氏子 時期 5月5日
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大内田岩戸神楽
福岡県 北九州
- 郷土芸能
赤村大内田地区に脈々と受け継がれている神楽です。普段舞われている神楽は、岩戸神楽三十三神楽のうち十数種目です。 【料金】 無料
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正八幡神社の杖楽
福岡県 北九州
- 郷土芸能
武芸の型を演じる独特の楽。正八幡神社のご神幸に奉仕する杖楽で、神輿渡御に従い旅所で「御着の杖(流し)」を演じ、神輿が帰ると社庭で「杖の庭広め」「太刀の庭広め」が演じられ、本格的な楽に移る。羽織はかまの指導者2名はご幣と太刀を持ち、杖方20~30名ははっぴに股引、鉢巻とたすきがけで腰にご幣と刀をさす。手には樫の杖。また、4~5歳の男の子数名が赫熊をかぶり、胸に羯鼓を付けて付き添う。楽は太刀・杖・鎖鎌を持つ2~3人の演者が、これらの武具を使って気迫のこもった武芸の型を演じる。演技は26手が伝えられている。県指定無形民俗文化財。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 保存者 田原杖楽保存会 時期 5月上旬(正八幡神社の神幸祭にて)
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彦山踊り
福岡県 北九州
- 郷土芸能
彦山踊りは、元弘3(1333)年に助有法親王が座主として彦山に下向した時に始められたと言い伝えられている踊りで、8月14日の夜8時頃から英彦山神宮神苑で地区の人々により奉納される。踊り手たちは編笠、揃いの浴衣で手ぶりやさしく踊る。 保存者 彦山踊り保存会 時期 8月14日
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田植祭
福岡県 北九州
- 郷土芸能
田植祭は毎年3月15日に、上糸田・中糸田・下糸田地区全体の祭りとして金村神社で行われている。毎年春の農業の出発として、その年の豊作を祈る春祭りである。祭りは祭典が午後3時半頃から行われ参列者は金村神社の神社総代や世話役・田植行事・田植舞の出演者である。祭りの経緯はまず神官が五穀豊穣の祝詞を奏上しそれが終わるとしばらく直会があって模擬農耕行事となる。田植えまでの演技は、草刈り・溝さらえ・畦ぬり・身持ち女の昼まもち・牛を使っての代掻きの順で行われる。その後小学生による、田植舞が奉納され最後に田植えが行われる。 この田植祭を行う、田植保存会は保持団体として平成8年12月27日に町指定文化財第3号に認定されました。 開催 3月15日 16:00~17:00 春 保存者 糸田町役場 開催地 糸田町金村神社 時期 3月15日
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稲荷神社奉納獅子楽
福岡県 北九州
- 郷土芸能
稚児に囲まれた雄獅子と雌獅子が、笛、太鼓のお囃子に合せて激しく舞います。 保存者 一区獅子楽保存会 時期 10月第3土・日曜日
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菅原神社獅子楽
福岡県 北九州
- 郷土芸能
稚児に囲まれた雄獅子と雌獅子が笛、太鼓のお囃子に合せて舞います。 保存者 南木神社総代会 時期 5月2日・3日
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宝満神社奉納能楽[新開能]
福岡県 柳川・八女・筑後
- 郷土芸能
福岡県の指定無形民俗文化財。1716年(享保元年)、柳河藩が祈願成就のために宝満神社に能楽を奉納したのが始まりといわれています。当時は藩のお抱え能楽師によって奉納されていましたが、新開地区の氏子たちが能楽師を手伝い、演じていたことでこの地区に定着したといわれています。いにしえの面、衣装をまとい舞う姿は、時代を越えて私たちを幽玄の世界へと誘います。 保存者 宝満神社氏子 時期 10月17日
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八女津媛神社浮立
福岡県 柳川・八女・筑後
- 郷土芸能
この浮立は県内でも最大規模で、筑後地方各地に伝わる風流の集大成されたものといわれています。福岡県の無形民俗文化財に指定。五穀豊穣を祈願し、御願成就として奉納されていた八女津媛神社の浮立。真法師、大太鼓、小太鼓打ち、金打ち、むらし、笛吹、囃し手による勇壮な舞である。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 時期 5年毎の11月第3日曜日予定 開催地 矢部村八女津媛神社及び矢部まつり会場
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田代風流
福岡県 柳川・八女・筑後
- 郷土芸能
筑後地方の典型的な風流といわれる芸能。この地域は久留米藩領から柳川藩領に移った(両藩の水利問題解決のため)という歴史があり、以後は柳川藩主の強い助力で風流が伝承されてきました。4座が組織され、1座8戸の構成で、32年に1回座元を担当するしくみです。まず座元の庭で演じられ、神輿が神社へ帰る時に毛槍、天狗、獅子舞などの行列が組まれます。そのあとに4座が鐘・小鉦・大太鼓・小太鼓・笛などでお供して神社の境内で再び演じられます。県指定無形民俗文化財。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 時期 毎年12月8日
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六嶽神楽
福岡県 太宰府・宗像
- 郷土芸能
直方多賀神社の神官が京都より御神楽を学び、各地の神宮に直伝したのが始まりで、7つの舞が奉納される。 保存者 六嶽神楽保存会 時期 4月上旬/10月中旬
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八剣神社湯立神楽
福岡県 太宰府・宗像
- 郷土芸能
神楽が奉納された後、熱湯でのお祓いがあり、火渡りが行われる。 町指定文化財 保存者 八剣神社湯立神楽保存会 時期 10月 秋の大祭
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小竹祇園山笠
福岡県 太宰府・宗像
- 郷土芸能
疫病退散と怨霊沈静を願い、山笠に人形などを飾り、飾り山ごとに動かしていた。 電燈線の架設が進むにつれて、その場に固定するか、高さを低くしてひきまわし、見物客をよろこばせた。 小竹祇園山笠実行委員会が、現在、青年山笠、こども山笠として伝統を受け継いでいる。 祇園山笠は、以前、自治会内で実施していたが、小竹祇園山笠実行委員会に引き継がれ、その後、小竹祇園山笠振興会が行っている。 現在は、青年有志山笠、こども山笠、こどもみこしとして、今もなお伝統を継承している。 なお、毎年7月中旬に小竹貴船神社で祇園祭を開催しており、山笠は2年に1度、こどもみこしは毎年奉納されている。 見学 7月 夏
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主基地方風俗舞
福岡県 太宰府・宗像
- 郷土芸能
昭和3年、新穀を奉献する斉旧の古定が行なわれ、その地方の風俗歌をもとに宮内省で作曲、作舞されたもので、全国に現存する唯一の神楽舞といわれる。 保存者 保存会 時期 4月1日,10月1日
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太祖神楽
福岡県 太宰府・宗像
- 郷土芸能
鎌倉期に始まるといわれ,四剣の舞・神舞・和幣舞などの演目がある。 開催 4月上旬~4月上旬 開催 10月中旬~10月中旬 保存者 若杉霊峰会 時期 4月中旬,10月中旬
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竹の曲
福岡県 太宰府・宗像
- 郷土芸能
太宰府天満宮の秋の神幸祭で、氏子6座によって奉仕されている。道中は神輿の前楽を演じながらお供をし、遷御先の仮宮浮殿と本殿の前庭で奏楽と謡に合わせ、稚児によって「ささら舞」と「扇舞」が奉納される。源流は大善寺の美麗田楽に、中世以降の能楽などが混交したものとみられ、天満宮に属する商家6座によって伝えられてきた。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 保存者 太宰府市竹の曲保存会 時期 秋分の日とその前日
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山家岩戸神楽
福岡県 太宰府・宗像
- 郷土芸能
山家宝満宮に440年の伝統をもつ幻想的な神楽舞。市の無形民族文化財。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 保存者 山家岩戸神楽社 時期 10月17日
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堀川流れ太鼓
福岡県 太宰府・宗像
- 郷土芸能
川筋気質の心意気。川筋物語太鼓、五平太物語太鼓。 保存者 太鼓保存会 時期 年中行事
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感応楽
福岡県 北九州
- 郷土芸能
感応楽は天地感応楽又は国楽とも呼ばれ、五穀豊穣、雨乞い、天下泰平、国家長久を目的とし、4月30日・5月1日(隔年)の両日に大富神社・住吉御旅所・各神社等で奉納されます。中楽が腰蓑赫熊姿で締太鼓を降り打ち鳴らし、団扇使いが5尺ほどの大きな団扇を振る姿は勇壮で、神と人との感応という緊張感の中で行われる舞は、見る人を魅了させます。 (隔年のため、2019年は行われません。次回は2020年です。) 文化財 国指定重要無形民俗文化財 保存者 豊前感応楽保存会 時期 4月30日・5月1日 隔年
福岡県の郷土芸能探し
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