上本町・天王寺・市内南部の観光施設 スポット 20選
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川端康成文学碑
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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大阪生まれのノーベル文学賞作家・川端康成の、「反橋」の一節が記された碑。 「反橋は上るよりもおりる方がこはいものです。私は母に抱かれておりました。」という、川端康成の作品『反橋』の一節が本人の自署とともに記されている文学碑。碑が置かれているのは、航海守護の神で知られる、大阪最大の名社・住吉大社の反橋(そりばし)を渡って右脇。緊張の中にゆれる生と死を詩的に結晶させた作品で知られる、日本初のノーベル文学賞作家・川端康成(1899-1972)は、大阪天満宮の南向かいの料亭の一角にあった生家で3歳まで過ごした後、両親と相次いで死別。それからは現在の茨木市宿久庄町の祖父母の家で育てられるが、祖母、姉を続けて亡くし、16歳になるまで祖父と二人暮らしであった。死ぬ直前の祖父とのやり取りは、『16歳の日記』で克明に描かれている。以降は、上京して『伊豆の踊り子』や『雪国』などの名作を次々に発表、作家として大成するが、故郷の大阪を舞台にした作品は、昭和23年(1948)の『反橋』や翌24年(1949)の『住吉』くらいで、それほど多くない。住吉をはじめ、住吉大社、そして境内にある文学碑をめぐり、川端康成の文学に触れてみよう。 営業 4~9月 6:00~17:00/10~3月 6:30~17:00 定休日 年中無休
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安倍晴明産湯井の跡・生誕伝承地
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
- 観光施設
大阪阿倍野の安倍晴明神社境内の一角に残されている、平安中期の陰陽師(おんみょうじ)・安倍晴明の誕生伝承地と、晴明がつかったとされる産湯の跡。安倍晴明は、阿倍臣(あべのおみ)の子孫で、延喜21年(921)に当地で誕生、天文・陰陽の術を学び、さまざまな事変を予見したと伝えられる。平安時代に最も活躍した陰陽師で、寛弘2年(1005)9月に85歳で没した。安倍晴明神社は、寛弘4年(1007)、第66代一条天皇による創建と伝えられ、寛政8年(1796)の『摂津名所図会』には、同社は昔からの名所で、晴明誕生地と記した石碑や、産湯をつかった井戸、母の葛の葉狐を祀る稲荷社などがあり、安産を願う人々が大勢参拝に訪れていたと描かれている。しかし、幕末には社家が没落し、同社もさびれていった。現在の社殿は、大正14年(1925)に再興。夢枕獏の小説がマンガや映画化され、ヒットとなった昨今では、安倍晴明に会いに阿倍野を訪ねる若い人の姿も多く見られる。阪堺電車の東天下茶屋駅から、もとの熊野街道を南へ約5分行ったところに鎮座している。
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松虫塚
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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阪堺電軌鉄道上町線「松虫駅」下車徒歩3分、樹齢800年の榎(えのき)の大樹の傍らに建つ塚。その由来には、さまざまな説が。松虫とは「鈴虫」を指す言葉で、美しい音色で鳴き、短い命を落とした虫たちを旅人が哀れに思い、この塚を建てたという説。一方、古書『芦分船』によると、後鳥羽上皇(1183-1198)に仕えた松虫、鈴虫の二人の官女が法然の念仏に発心し、承元元年(1207)法然が土佐に流された後に、松虫がこの地に庵を結び隠棲したという説。さらに、「摂陽群談」と謡曲「松虫」には、「昔、ある人が親友と二人で阿倍野の松原を通ったが、その一人が節おもしろく鳴く松虫の音を慕って行ったまま帰らないので、捜しに行くと友は草むらで死んでいた」とあり、これを葬ったのが松虫塚であるとする説など、ほかにもいくつかの伝説が残っている。
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織田作之助文学碑
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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昭和19年「新潮」に発表された作品「木の都」は、古き大阪への作者自身のノスタルジーが色濃く漂い、大阪的庶民気質や大阪人情への深い共感が読み取れる優れた作品。 料金: 無料 営業 見学自由 定休日 なし
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天神坂(大阪市天王寺区)
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
- 観光施設
「天王寺七坂」のひとつ。菅原道真を祀る安居神社に通じる坂なので、この名がついたという。 天王寺区伶人町と逢阪一丁目との境界をなす坂で、「天王寺七阪」のひとつでもある。菅原道真を祀る安居神社へ通じる坂道なので、この名がついた。坂を上がる前あたりに、大阪市建設局による石組みの樋(とい)がつくられ、付近一帯に昔から名水があることが偲ばれる。安居神社の境内にも「癇静めの井」(かんしづめの井)と呼ばれる井戸の跡が残っており、これも「七名水」(増井・逢坂・玉手・安井(安居)・有栖(土佐)・金龍・亀井の清水)のひとつだ。延喜23年(901)に道真が大宰府に左還された際に、河内の伯母を訪ねる途中、ここに立ち寄って井戸の水を口にしたと伝えられている。
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林芙美子文学碑
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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昭和26年朝日新聞に連載していた「めし」が碑文。この作品には大阪市内、なかでもジャンジャン横丁、新世界の風情がうまく描かれている。 料金: 無料 営業 見学自由 定休日 なし
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真田幸村戦死跡の碑
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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安居神社内に建てられている、戦国時代の有名な武将・真田幸村の戦死跡の碑。
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真田幸村像
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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三光神社境内に立つ、大坂冬の陣、豊臣方の武将・真田幸村の像。 三光神社の境内に勇ましく立つ、幸村の銅像。これは1987年に建立されたもので、台座には信州上田の真田家の菩提寺から取り出した真田石を用いているという。隣には、幸村が築いたと伝えられる、城下に通じる地下の道「真田の抜け穴」もある。
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阿倍野墓地
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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現在は大阪市設南霊園となっている共同墓地。大江神社から移したと思われる蛤御門の変(元治元(1864)年)での殉難の48基の招魂碑や、昭和31年に建てられた鳥羽伏見の戦いでの殉難者の顕彰碑がある。
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清水坂
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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「天王寺七坂」のひとつ。付近一帯には、名水や松尾芭蕉の句碑が。
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阪堺電車
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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大阪市と堺市を走る路面電車およびその運営会社。南海電鉄の子会社に当たる。正式には「阪堺電気軌道」といい、通称“阪堺電車”“阪堺電軌”と呼ばれるほか大阪府内で唯一の路面電車であることから親しみをこめて“チン電”とも。通天閣など新世界エリアに近い恵美須町停留場(大阪市浪速区)から浜寺駅前停留場(堺市西区)までを結ぶ阪堺線と、天王寺駅前停留場(大阪市阿倍野区)を出て住吉停留場(同市住吉区)で阪堺線に直通する上町線の2路線。
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あべのハルカス
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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日本一高い超高層複合ビルにして、大阪を代表するランドマーク。高層階には大阪マリオット都ホテルとレストラン、中層階には美術館、低層階には幅広いジャンルのショップが出店する近鉄百貨店が入っており、1日いても飽きない。地上300mの野外展望台「ハルカス300」からは、360度の大パノラマを楽しめ、晴れた日には眼下に大阪の街並みが広がり、遠方には神戸市内や明石海峡大橋までも見渡せる。近鉄大阪阿部野橋駅と天王寺各線と直結。
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大阪鶴橋市場(鶴橋駅界隈)
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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終戦直後のレトロ的な雰囲気を今に伝える市場。6つの市場や商店街からなり、総店舗数約800、焼肉屋・韓国食品店のほか、乾物、日用品、鮮魚などの専門店が軒を並べる。
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天王寺パスカ
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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my house
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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初辰参りの福を呼ぶ猫
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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住吉大社内の楠くん社や種貸社などに毎月最初の辰の日に参拝する「初辰参り」。4年間=48回参拝すれば、四十八辰=始終発達すると言われることから、商売繁盛や家内安全を願う人たちが訪れる。特に楠くん社では、偶数月には右手を(商売繁盛)、奇数月は左手を(家内安全)挙げた土人形の小さな招き猫が人気。48体購入して揃え、満願成就の証として納めると、大きな招福猫と交換してもらえる。
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御幸通り(コリアタウン)
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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韓国食料品店や飲食店、民族衣装の店約150店舗が軒を並べる日本最大のコリアタウン。
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緑橋
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
- 観光施設
東大阪市を流れていた千間川に架かっていた橋のひとつ。いまは石碑と地名が残る。
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天王寺七坂
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
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上町台地の坂道で大阪の歴史を見つけよう。
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口縄坂
大阪府 上本町・天王寺・市内南部
- 観光施設
先人たちが静かに眠る寺社、大阪を愛した作家の石碑。上町台地の坂道で大阪の歴史を見つけよう。
上本町・天王寺・市内南部の観光施設探し
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