渋川・伊香保の神社・神宮 スポット 5選
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伊香保神社
群馬県 渋川・伊香保
- 神社・神宮
伊香保温泉の湯元近く、石段街を登りつめた場所に鎮座する延喜式内社。「伊香保」の地名は古く、『万葉集』の東歌にも詠まれている。「厳つ峰」(いかつほ)や「雷の峰」(いかつちのほ)に由来し、榛名山、とくに水沢山を指す古名だったと言われている。伊香保神社も、もとは水沢山を信仰の対象としたもので、別の場所にあったようである。平安時代の記録では承和6年(839)に従五位下、元慶4年(880)には従四位上、長元3年(1030)ころに正一位に叙せられ、やがて上野国三宮となる。その後は衰微するが、いつしか伊香保の源泉近くへ移り、温泉の守護神となったようだ。現在の祭神は、温泉・医療の神である大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)であり、湯元近くに移ってから後の祭神と思われる。承和2年(835)に名神大社に列せられたのが9月19日であったため、毎年この日に例大祭が行われていいる。 創建年代 平安
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子持神社
群馬県 渋川・伊香保
- 神社・神宮
古くから子育て・安産の守護神としての信仰を集める。 創建年代 944
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木曽三社神社
群馬県 渋川・伊香保
- 神社・神宮
下箱田1番地に鎮座し、祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)・彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・宇気母智神(うけもちのかみ)です。 元暦(げんりゃく)元年(1184)木曽義仲が粟津で敗死すると、その遺臣が、長野の延喜式内社である岡田・沙田(いさきだ)・阿礼(あれい)の三社を勧請して創建したと伝えられています。例祭は4月15日と10月15日です。 創建年代 1184年
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渋川八幡宮本殿
群馬県 渋川・伊香保
- 神社・神宮
本殿は間口3間、奥行2間の三間社流造(さんげんしゃながれづくり)です。妻飾りは単純な豕?首(いのこさす)で、蟇股(かえるまた)はなく間斗束(けんとづか)を用いています。手挟(たばさみ)には彫刻がありますが、簡素な意匠を古式な手法で表現しています。虹梁(こうりょう)は直線的で古い型をしています。全体に装飾が少なく古風な細部手法を使い、和様の様式を基調としています。桃山から江戸時代最初期の建築と考えられます。 なお、拝殿と幣殿(へいでん)は明治時代後期に造られています。 創建年代 1602年
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半田の早尾神社本殿
群馬県 渋川・伊香保
- 神社・神宮
本殿は覆屋(おおいや)の中にあり、一間社流造(いっけんしゃながれづくり)で、柿葺(こけらぶき)総檜造(そうひのきづくり)です。 屋根は向拝を軒唐破風(のきからはふ)とし、正面に千鳥破風(ちどりはふ)を付けています。素木造(しらきづくり)で壁面・柱面・組物・虹梁(こうりょう)・手挟(たばさみ)・木鼻(きばな)・脇障子などの随所に彫刻を施しています。建物全体が彫刻作品と言ってよいほどです。 棟札によって、文化14年(1817)に青梨子(あおなし)村(現前橋市)の棟梁桜井丹後正(たんごのかみ)知義、半田村の宮大工山口利根七・阿久沢宗左衛門らによって造られたことがわかります。本殿の装飾彫刻はみごとで、江戸時代後期の特色をよく表しています。 創建年代 1817年
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