秋田県の神社・神宮 スポット 20選
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波宇志別神社里宮
秋田県 横手・鳥海
- 神社・神宮
毎年11月7・8日に、国の重要無形民俗文化財である「保呂羽山の霜月神楽」が行われる。 創建年代 不詳
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漢槎宮(浮木神社)
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 神社・神宮
漢槎宮は浮木神社とも言い、田沢湖畔の潟尻に立つ、白木造りの現代的な感覚の社殿です。流れついた浮木(大木が湖面から2メートルぐらい顔を出し、斜めに水底に深く消えている流木)を祭ったものといわれています。 休業 冬期 創建年代 不詳
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大国主神社
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 神社・神宮
弘長2年(1262)、最明寺入道北条時頼が愛妾唐糸姫の供養のため、真言宗光明寺を創立し、元亀年間(1570?1573)にその薬師堂を三七日山阿弥陀堂と改称、明治の廃仏毀釈時に大国主神社に転じ、現在も祭神は阿弥陀如来です。 秋田県唯一の阿弥陀堂建築で、大変貴重な建物です。本殿、山門及び安置されている仏像三躯が県の重要文化財に指定されています。 現在の社殿は明和年間(1764?72)に建立したとされました。 【料金】 無料
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御座石神社
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 神社・神宮
社名は慶安3年に佐竹藩主義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことに由来する。朱塗りの鳥居のそばには、1本の木から7種類の木が生えた「七色木(なないろぎ)」。 休業 冬期 創建年代 1598
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唐松神社
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 神社・神宮
安産と子授けの神として古くから親しまれています。なお、参道には樹齢300年以上にもおよぶ老杉が立ち並んでいます。
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抱返神社
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 神社・神宮
抱返り渓谷の入口にあり老杉に囲まれて荘厳な雰囲気。周囲には大石時治(抱返り渓谷を広く紹介した人)や佐藤貞子(秋田おばこを全国的に有名にした人)等の多くの石碑が建立されています。 神社由緒書によると、寛文13年抱返村(現若松地区)開村の際、水源至難の為大和国丹川上神社分霊を勧請して、水波能売神を奉斎し、延宝3年9月16日社殿及び長床を建立し抱返村の鎮守とし、例祭日としています。 【料金】 無料
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水神社
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 神社・神宮
秋田県唯一の国宝「線刻千手観音等鏡像」を所蔵しており、1年に1度(毎年8月17日)ご覧になれます。11世紀頃の作と言われる青銅の鏡で、千手観音菩薩像を中心に観音八部衆などが線刻されています。 ※中仙市民会館ドンパルには「線刻千手観音等鏡像」のレプリカが展示されており、開館中は自由に閲覧することができます。 公開 8月17日~8月17日 文化財 国宝 創建年代 平安
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八坂神社
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 神社・神宮
大宝3年(703年)に京都八坂神社から分神したと伝えられています。1月中旬には約500年続いているぼんでん奉納が行われる。 ※平成16年より1月16日に近い日曜日の開催となっています。 創建年代 703
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熊野神社
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 神社・神宮
佐竹藩十二社中の一社。 創建年代 807
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諏訪神社
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 神社・神宮
明治天皇御小休所。 創建年代 782~805
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熊野神社
秋田県 横手・鳥海
- 神社・神宮
出羽の大守最上家の崇敬社となり、後に亀田藩主岩城家の崇敬社となる。 創建年代 江戸
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金峰神社
秋田県 横手・鳥海
- 神社・神宮
県文化財の「狛犬」一対、国指定延年チョウクライロ舞に使用される「凌王」「納曽利」の面。慈覚大師が杉の立木に彫った高さ4mの木造観音菩薩立像が宝物殿に収納、公開されている。
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大潟神社
秋田県 白神・男鹿
- 神社・神宮
伊勢神宮の還宮による古材を払下げて作ったものである。 創建年代 1978
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東湖八坂神社
秋田県 白神・男鹿
- 神社・神宮
1年を通じて行われる統人行事が有名で、7月7日には最大の神事として例大祭が行われます。統人行事は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 創建年代 延暦年間(782~805)
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神明社観音堂
秋田県 白神・男鹿
- 神社・神宮
神明社観音堂は、天照大神を祭る神明社境内にある。観音堂(重要文化財)は1734年(享保19)に建立。総ケヤキの入母屋[いりもや]造で、唐破風[からはふ]を付けた一間社流造[いっけんしゃながれづくり]。随所にみごとな彫刻が施され、鎌倉時代の建築様式を伝える。 創建年代 室町中期 観音堂建立は江戸中期(享保19年)
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蓮沼神社
秋田県 白神・男鹿
- 神社・神宮
八郎太郎と天神様を祀り、昭和の戦前まで雨乞いの儀式が行われていた。
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豊岡神明社
秋田県 白神・男鹿
- 神社・神宮
豊岡神明社は豊岡集落の鎮守です。羽州街道からは直接は見えず、儀右衛門公園の脇の道を入り住宅街の中にあります。創建は慶安四年(1651)と云われ、天照大神などが祀られています。参道にはモミや杉の巨木が立ち並んでいてかなりいい雰囲気があります。その中でも最大の樹木は推定樹齢300年のモミの木で胸高周4.7mで旧森吉町最大を誇ります。社殿の建てられた年代は分かりませんが、かなり素朴で親しみ易い神社です。境内社や庚申塔などもあり集落内の信仰の厚さを感じます。
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白山神社
秋田県 白神・男鹿
- 神社・神宮
善知鳥坂を登ると白山神社の鳥居が見えてきます。白山神社は金光寺集落の鎮守で、天正2年(1597)に三浦氏が建立したと云われています。敷地の形状が古来から変わっていない為か、境内はとても赴きのありますが、社殿は思ったより新しい感じがします。本殿は傾斜地に張り出し形をとっていて特徴がありました。神社の配置が坂の登りきった所で集落の入り口に当る場所なので何か曰くがありそうです。
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神明社
秋田県 白神・男鹿
- 神社・神宮
鹿渡集落を越え新屋敷集落へ入ると、旧羽州街道沿いに神明社の鳥居が見えてきます。八郎潟に面している為か、周辺地域で元々からある神社や寺院は八郎潟の方向を向いている場合が多い感じがします。特に神明社では八竜神を祀りその関係は深いと思われます。境内には大漁記念碑が建立されるなど新屋敷や鹿渡の集落は八郎潟漁業と繋がりが深く信仰が深かったことを示しています。境内には文化年間の大型な庚申塔を始め多くの石碑や、石灯籠、ユニークな狛犬などがあり信仰の深さを感じます。
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森岳八幡神社
秋田県 白神・男鹿
- 神社・神宮
森岳八幡神社は森岳(森岡)集落の鎮守です。 境内の芸術会館で行われる森岳歌舞伎は文化文政年代(1804年~1830年)に山伏より伝えられたと云われていますが、それ以上の歴史があるかのうせいがあります。 社殿等は大正14年の大火で消失した為、比較的新しい印象を受けます。住宅街に位置するので羽州街道からは多少分かりにくいかも知れません。 森岳歌舞伎が山伏と関係している為、神社山門があります。当時は神仏混淆として信仰の対象になっていたのかも知れません。境内には南北朝から室町期にかけての石碑等もあり歴史は深いです。
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