岩手県の史跡 スポット 20選
-
鼻曲り土面
岩手県 安比・八幡平・二戸
- 史跡
一戸町の蒔前遺跡から出土した「鼻曲り土面」を代表とする253点の遺物は国から重要文化財に指定されています。 「鼻曲り土面」は御所野縄文博物館に展示されています。土面を模したクッキーが博物館の売店でも販売されており、人気のお土産のひとつです。 【規模】長さ:18.1cm、幅:11cm
-
殿坂の石碑
岩手県 安比・八幡平・二戸
- 史跡
延文2年(1357)空海作。岩手県北で最古の石碑。 時代 1357
-
三閉伊一揆最初の集合地
岩手県 三陸海岸
- 史跡
嘉永6年の農漁民による一揆の最初の集合地。 時代 1853
-
戊辰の役石浜古戦場
岩手県 三陸海岸
- 史跡
時代 1890
-
オランダ島
岩手県 三陸海岸
- 史跡
寛永20年(1643年)オランダ船ブレスケンス号が水と食料を求めて山田湾に入港し、山田大島の近くに碇を降ろしたと記された古文書が、昭和30年代に郷土史研究家によって発見されました。その史実をもとにオランダ島と命名され、1993年、ブレスケンス号入港350周年を記念し、島に石碑が建立されました。7月中旬から8月中旬まで海水浴場として開設されています。 【規模】大きさ:26,945平方m、長さ:周囲約900m
-
大槌城跡
岩手県 三陸海岸
- 史跡
中世から江戸時代初期までの大槌氏の居城。城山と呼ばれ親しまれています。 時代 江戸中期
-
宮野貝塚
岩手県 三陸海岸
- 史跡
岩手県大船渡市三陸町綾里字宮野に所在する。遺跡は白浜湾の奥、南西約2kmのところに位置する縄文時代前期~晩期にかけての貝塚である。 宮野貝塚は、縄文前期中ごろから縄文晩期末のおよそ3500年にわたって生活の場として利用されており、当時の生活を知る三陸沿岸でも例を見ない貴重な遺跡である。石製の耳飾り、勾玉、貝輪や釣り針、骨角器など、多数出土し、縄文時代の生活の変遷をたどる資源として保存されています。 文化財 その他 市指定文化財 時代 縄文
-
建長の碑
岩手県 奥州・平泉・一関
- 史跡
石塔婆「建長の碑」は岩手県内最古の碑。貴重な双式碑ということで県有形文化財指定されている。 【料金】 無料
-
薄衣城跡
岩手県 奥州・平泉・一関
- 史跡
建長5年(1253年)千葉胤堅が城を築き、約340年に亘って居城していた。4面がけわしい斜面で北上川筋は垂直に近い絶壁となっている。薄衣城跡は中世城郭の特徴をよく伝えており、県内でも数少ない史跡である。 【料金】 無料
-
舘山公園
岩手県 奥州・平泉・一関
- 史跡
舘山公園は町が一望できる高台にあり、市民の憩いの場。サクラの開花時期になるとソメイヨシノ・シダレザクラ・八重桜が咲き乱れお花見を楽しむことができます。
-
大籠キリシタン史跡
岩手県 奥州・平泉・一関
- 史跡
徳川幕府のキリシタン迫害による殉教の地 時代 1624~1644
-
観自在王院跡
岩手県 奥州・平泉・一関
- 史跡
二代基衡公の妻が建立したと伝えられる寺院跡。 建物は全て失われてしまったものの、浄土庭園の「舞鶴が池」を中心に遺跡が修復整備されており、境内全体が史跡公園として開放されている。 【料金】 無料
-
柳之御所遺跡
岩手県 奥州・平泉・一関
- 史跡
柳之御所遺跡は、平安時代の生活遺物が種類・量とも豊富に出土しており、 奥州藤原氏時代の政庁「平泉館」の跡と想定されています。 現在は、遺跡の修復整備が進められており、史跡公園として開放されています。 【料金】 無料
-
金鶏山
岩手県 奥州・平泉・一関
- 史跡
中尊寺と毛越寺のほぼ中間に位置する円すい状の山。 頂上には経塚があり「平泉を守るため黄金の鶏を埋めた」「北上川まで人夫を並べ、一晩で築いた山」などの伝説が残っています。 松尾芭蕉が『奥の細道』の中で「秀衡が跡は田野となりて、金鶏山のみ形をのこす」と記した、数々の伝説に彩られた山です。
-
角塚古墳
岩手県 奥州・平泉・一関
- 史跡
本州最北端の前方後円墳として、1985年に国指定史跡になった古墳が、角塚古墳です。 文化財 その他 国指定史跡 時代 5世紀後半
-
白鳥舘遺跡
岩手県 奥州・平泉・一関
- 史跡
平泉世界遺産登録候補地「白鳥舘遺跡」は前九年合戦で源義家と戦った安倍頼時の八男・白鳥八郎則任の居城と伝えられています。平安時代から中世末期までおよそ600年にわたり北上川の要衝地として利用された遺跡です。 その他 観光案内 無料ガイド(4月下旬~10月の土日祝日において隔日に実施。) 時代 平安時代
-
国指定史跡鳥海柵跡
岩手県 奥州・平泉・一関
- 史跡
奥六郡を支配した豪族・安倍氏の柵(拠点)の一つ。安倍氏と鎮守府将軍源頼義が争った『前九年合戦』について記録した『陸奥話記』に登場する。鎌倉幕府の記録書『吾妻鏡』では鳥海三郎宗任(安倍氏当主・頼良の三男)の柵とされる。 軍事・居住・工房・政治等の機能を持ち、胆沢城と隣接する地にあることから安倍氏12柵の中でも最重要拠点であると考えられる。 安倍宗任は奥州藤原氏初代清衡の叔父で、娘は二代基衡の妻で、三代秀衡の母親である。平泉文化の礎となる史跡である。 【料金】 無料
-
国指定史跡南部領伊達領境塚
岩手県 奥州・平泉・一関
- 史跡
伊達領,南部領の藩境をめぐる論争が50年続いた後、寛永18年駒ケ岳から現在の釜石市唐丹まで,約130kmが領境に決まり、翌年駒ヶ岳の駒堂を起点に塚が築かれました。 【料金】 無料
-
江曽一里塚
岩手県 花巻・北上・遠野
- 史跡
南部氏城下町盛岡と江戸を結ぶ「奥州街道」の一里塚。直径約10m、高さ3m。国道4号沿い。 【料金】 無料
-
徳丹城跡
岩手県 花巻・北上・遠野
- 史跡
徳丹城は、西暦812年(弘仁3年)頃、時の征夷将軍文室綿麻呂によって造られた律令制最後の城柵で、長年、徳丹城は志波城が水害に遭ったため廃止を余儀なくされ移した城柵と捉えられてきた。しかし、徳丹城は志波城の水害により場当たり的に造られたのではなく、一連の計画の下で造られた城柵であると近年考えられている。また、その規模・構造から志波城とは性格の異なった融和政策の下での行政的な様相を有する。38年間にも及ぶ蝦夷との戦いが終わり、征夷から鎮守へと政策が切り替わる転換点ともいえる城柵である。
岩手県の史跡探し
岩手県で体験できる史跡の店舗一覧です。
アソビュー!は、岩手県にて史跡が体験できる場所を取り寄せ、価格、人気順、エリア、クーポン情報で検索・比較し、あなたにピッタリの岩手県で史跡を体験できる企業をご紹介する、国内最大級のレジャー検索サイトです。記憶に残る経験をアソビュー!で体験し、新しい思い出を作りましょう!
アクティビティの予約、レジャーチケットの購入なら日本最大の遊びのマーケットプレイス「アソビュー!」にお任せ。パラグライダーやラフティングなどのアウトドア、陶芸体験などの文化体験、遊園地・水族館などのレジャー施設、日帰り温泉などを約15,000プランを比較・購入することができます。