瀬波・村上・岩船のパワースポット スポット 10選
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石船神社
新潟県 瀬波・村上・岩船
- 神社・神宮
岩船という地名は物部(もののべ)氏との関係があり、曽我(そが)氏との争いに敗れた物部氏の一族がこの地方に移り住んだことによると考えられます。 石船神社は延喜式の磐舟郡八座の筆頭に記されていて、古くからある神社だということがわかります。祭神は饒速日命(にぎはやひのみこと)、罔象女命(みずはのめのみこと)、たかおかみの命、くらおかみの命の四神です。 饒速日命は物部氏が祀る魂の名で、罔象女命以下は海神で貴船神社の神々です。この神社を明神様ともいう所以です。 なお、この神社の裏手の椿を主とする社叢は県の天然記念物に指定されています。中には目通り3メートルほどのアベマキの大木があります。
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西奈弥羽黒神社
新潟県 瀬波・村上・岩船
- 神社・神宮
一般的には略して羽黒神社と呼んでいます。祭神は奈津比売命(なつめのみこと)・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・月読命(つきよみのみこと)です。 奈津比売命はこの地方を拓かれた神様で、そのほか二柱の神様は出羽の羽黒山から観請したものです。 寛永10年(1633)、時の村上藩主堀丹後守直竒が神社を上(城)から見下ろすのは畏れ多いとして現在の地に遷宮しました。この遷宮祭が行われたのが6月7日で、新暦になってからは7月7日に大祭が行われています。 元禄3年(1690)に村上藩主榊原勝乗が建立した社殿(神明宮)は昭和44年に新潟県有形文化財に指定されています。
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観音寺
新潟県 瀬波・村上・岩船
- お寺・寺院・仏閣
真言宗のお寺で寺伝では元和4年(1618年)に宗海上人が開かれたとされていますが我が国最後といわれる仏海上人の即身仏(明治36年入寂)の御姿が奉安されている。
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耕雲寺
新潟県 瀬波・村上・岩船
- お寺・寺院・仏閣
耕雲寺は応永元年(1394)に傑堂能勝禅師が開かれた寺で、傑堂の師の梅山聞本禅師を開祖としています。 能勝は楠正成の孫にあたるといい、正平10年(1355)に楠正儀の次男に生まれ名は正能と伝えられています。 能勝は応永34年8月7日に73歳で耕雲寺で亡くなりましたが、その間に寺を離れたことがなく、宗門の学問に打ちこまれ、立派な弟子を育てました。 耕雲寺は末寺が80、孫寺以下を合わせると800にも及ぶという曹洞宗寺院の名刹です。江戸時代は10万石の大名と同じ格式をもち、代々村上藩主から150石の寺領が寄進されていました。 明治19年12月16日に火災のため全伽藍を焼失、僅かに残った鐘楼が今は山門として往時の名残を残しています。この建物は元禄15年(1702)の建立で、市内では羽黒神社の神明宮に次ぐ古い建物です。
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浄念寺
新潟県 瀬波・村上・岩船
- お寺・寺院・仏閣
■藩主と寺号 創建は明応年間(1492〜1500)で、浄念という行脚僧が庵をむしんだのがはじまりとされています。中興したのは春日元忠(上杉氏の武将)で天正末年(1591)のことと伝えています。寺勢をあげたのは寛文7年(1667)に榊原政倫が藩主となってきたときです。榊原家は、幕府に依頼して当時江戸でもっとも高僧といわれた珂碩(かせき)上人を住職にいたしました。その後、間部詮房が藩主となりますが、不幸にして病没します。享保5年(1720)のことです。間部家では浄念寺を菩提寺とし詮房を葬りました。そうした切っても切れない深い関係から、同家が鯖江へ転封したのちも、毎年のように参拝に訪れて、多額の金品を納めていたものです。 ■本堂の建立 文化15年(1818)に建てられた本堂は、土蔵造りの寺の本堂としては日本で一番大きなこともあり、平成3年に国の重要文化財に指定されています。 建築については、防火を考えて大壁の土蔵造とし、屋根はこけら葺きにしました。丈六の阿弥陀座像を安置するため、棟木の高さが35尺にもなり、それにふさわしく梁間9間、桁間11間、二階部分もそれぞれ6間、9間という大きさになりました。 なお、本堂は間部詮房の百回忌に合わせて江戸で設計され、村上の大工の手で建築されたものです。 また、芭蕉と曽良が参詣したことでも知られています。
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諸上寺
新潟県 瀬波・村上・岩船
- お寺・寺院・仏閣
諸上寺の創立はきわめて古く寺名を感応寺といい文化年間(1300年前)と伝えられています。またその庭園の美しさは「花を見るなら岩船の諸上寺、梅に桜につつじに椿、咲いてからまる藤の花」と古い俚謡にもうたわれている程です。
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藤基神社
新潟県 瀬波・村上・岩船
- 神社・神宮
藤基神社社殿は、総欅造りで、日光東照宮と同じ権現造りです。嘉永二年(一八四九年)に当時の工匠がその技を結集し八年の歳月を費やして造りあげたものです。村上の生んだ工匠有磯周斎(ありいそしゅうさい)によるかご彫りとよばれる彫刻の傑作を各所に残しております。 ご祭神は、徳川家康侯の異母弟にあたり、徳川家十七士の一人でもある村上藩の藩祖内藤信成(のぶなり)侯十代内藤信敦(のぶあつ)侯、十一代内藤信思(のぶもと)侯を祀ってあります。 八幡大神(やわたのおおかみ)、誉田大神(ほんだのおおかみ)、火帯姫大神(ほたらしひめのおおかみ)、稲荷大神(いなりのおおかみ)、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、秋葉大神(あきばのおおかみ)、火産霊神(ほむすひのかみ)、学問の神である菅原道真(すがわらみちざね)公を祀ってあります。
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金刀比羅神社
新潟県 瀬波・村上・岩船
- 神社・神宮
村松浜の実力者平野安之允の建立によるもので、讃岐の金刀比羅神社の分霊です。本殿は天保6年(1835)に完成しました。天保年間の飢饉の際、平野安之允は救済に全力をつくしました。このため、村民は協力して金刀比羅神社建立の労力奉仕を引きうけて、飢饉の時の恩義に報いたといいます。
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大藏神社
新潟県 瀬波・村上・岩船
- 神社・神宮
祭神は神倭伊波禮毘古命(かむやわといわれびこのみこと)=後の神武天皇(じんむてんのう)・誉田別命(ほんだわけのみこと)・建速須佐之男命(たてはやすさのおのみこと)です。 その3柱の中で神武天皇が主祭神となります。 今からおよそ2,600余年前の紀元元年、日本が建国され初代天皇として即位されたのが神武天皇です。東日本方面で神武天皇が祀られている神社は大変珍しいとされます。 神社の入口から、まるで天へ続くような約150段の階段を登ったところに社殿があります。社殿の横には遥拝所があり、神武天皇が即位された地(奈良県)の橿原神宮(かしはらじんぐう)へ向けて礼拝することもできます。 【ご利益】 神話には、祭神である神武天皇は初代天皇として日本国(大和)を平定し統一したとされ、リーダーシップ・成功などの大願成就を祈願しに訪れる人も多いです。 【二年参り・初詣】 ご祈祷・お祓い:31日夜 23時〜8時(翌日) ※甘酒の振る舞いあり(無くなり次第終了)
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大蔵神社
新潟県 瀬波・村上・岩船
- 神社・神宮
創設は、大同年間(806)以前と古く、祭神は、出雲系の須佐男命、大国主命、櫛稲田姫命である。大蛇から村を救ったとして、関川村の伝説「大里峠」に登場する琵琶法師の琵琶を、今でも神宝(非公開)として奉っている。
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