行ってみたい!北海道の水族館・動物園から5選!おすすめのスポットの楽しみ方

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北海道でオススメの水族館・動物園を5スポット厳選してご紹介します。北海道で人気の「おたる水族館」や「旭山動物園」をはじめ、おしゃれな水族館や見逃せない観光スポットの水族館・動物園情報満載!入園料金が割引になるクーポン情報もあります。北海道の水族館・動物園をお探しの際は参考にしてみてください。

おたる水族館

北海道の大自然に開かれた「おたる水族館」は、小樽市の海岸沿いに位置しており、たくさんの旅行客やリピーターを魅了します。北海道への家族旅行やグループでの旅行、カップルでの旅行など、ぜひ訪れたいスポットです。

水族館の建物の外側には「海獣公園」があり、「アザラシ」や「トド」が暮らしています。この外側は、プールになっているため海獣も保護されていますが、何よりも海で生活できるので天然の海藻や魚プランクトンなど、海の生き物にとって最適の環境で飼育されているのです。晴れもあれば雨も雪も降る、大自然に近い環境で生き物と接する機会があります。それが、「おたる水族館」です。

おたる水族館を訪ねる人やお子さまの楽しみといえば、イルカショーやトドやセイウチによるショーが観られます。スタッフとともに絶妙なコンビネーションのやりとりを演じてくれ流のが楽しみですよね。また、「さわってEzone」の触れるプールは、日本一の冷水プールで温度は「約3度」です。わたしたちにとってはかなり辛い温度ですが、冬の小樽では普通で生き物もたくましく生きています。そんな大自然を実体験できるコーナーがあるのでぜひ!

スポット詳細

  • 名称:おたる水族館
  • 住所:北海道小樽市祝津3丁目303番地
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    JR小樽駅から路線バスを利用して約25分
    【車を利用する場合】
    札幌市内から約1時間〜1時間10分
    新千歳空港から国道36号・国道5号を利用して約2時間10分
  • 営業時間:
    通常営業 平成30年3月17日〜11月25日 9:00~17:00
    冬季営業 平成30年12月15日〜平成31年2月24日 9:00~16:00
  • 定休日:不定休
  • 料金:大人1,400円 / 子ども530円 / 幼児210円
  • 公式サイト:https://otaru-aq.jp

旭川市 旭山動物園

北海道の観光名所に含まれる旭川市の「旭山動物園」は、大自然を満喫しながら北国に住む動物とふれあうことができます。ホッキョクグマやホッキョクキツネ、トナカイやシロフクロウ、ユキヒョウなど。園内にいる動物たちが餌を食べる「もぐもぐタイム」があって、スタッフから餌をもらうたびに歓声が上がります。

お子さまと一緒に出かけたり、家族やグループで観たりするのはもちろん、カップルで旭山動物園に行く観光客は少なくありません。他の動物園とは異なる思考もあって、自然の中で暮らす動物の姿がそのまま見れることがポイント。動物に餌をあげるふれあいの時間も、訪れる季節ごとに変わるのも魅力です。

また、園内にある「マリンウェイ(円柱水槽)」や巨大な「大水槽」も旭山動物園の目玉!この水槽では、アザラシがリアルに泳ぐ姿を観られますよ。さらに、毎年2月に開催される「旭川冬まつり」には夜間まで営業時間が延長されます。この時期になると寒さは強まりますが、アイスキャンドルが灯された幻想的な動物園が、素敵なイルミネーションとなり動物園に訪れた最高の思い出作りのスポットになりますね。

スポット詳細

  • 名称:旭川市 旭山動物園
  • 住所:北海道旭川市東旭川町倉沼
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    JR新千歳空港駅から札幌駅まで快速列車を利用し、旭川駅まで約2時間10分。旭川駅から6番のりばの路線バスで約40分
    【車を利用する場合】
    道央道「旭川北I.C」から約12kmで25分
    旭川駅周辺より約11kmで30分
  • 営業時間:
    冬季営業 平成30年11月11日〜平成31年4月7日 10:30~15:30
    通常営業の時間 9:30~17:15
  • 定休日:不定休
  • 料金:大人(高校生以上)820円 / 1年間有効パスポートあり
  • 公式サイト:http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/index.html

サンピアザ水族館

札幌市の都会の中心にある水族館といえば「サンピアザ水族館」、モダンな作りが特徴です。水槽の中でゆったりと泳ぐ魚の様子は、なぜかリラックシング効果が得られるもの。札幌市内にあるので、交通のアクセスもよく、観光やだけでなく仕事帰りに立ち寄ったり週末に出かけたりすることができます。

お子さまと一緒に出かけることもできますが、大人のムードでゆっくりと館内を歩くのも素敵な休日になるでしょう。周辺には、お店が立ち並ぶ繁華街でショッピングを楽しんだり、レストランで北の幸を味わったりすることもできます。「サンピアザ水族館」での過ごし方は、リラクゼーション+リフレッシュ効果が期待できるので、大人の休日を過ごしたい時にぜひ立ち寄ってみるのはいかがですか。

スポット詳細

  • 名称:「サンピアザ水族館」
  • 住所:北海道札幌市厚別区厚別中央2-5-7-5
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    JR札幌駅・新千歳空港駅から千歳線「 新札幌駅」で下車してから徒歩約3分 
    【車を利用する場合】
    道央自動車道「大谷地I.C」または「札幌南I.C」でおりて約8~10分
  • 営業時間:10:00~18:30(冬季期間は18:00まで)
  • 定休日:年中無休
  • 料金:大人900円 / 子ども400円
  • 公式サイト:http://www.sunpiazza-aquarium.com/index.html

ノースサファリサッポロ

「見て、触れて、癒される」がテーマになっている「ノースサファリサッポロ」は、動物とのふれあいを楽しむスポットになっています。サファリと呼ばれるだけあって、動物との間に柵がなく近くで見たり餌をあげたり、触れ合い方もさまざまです。都会育ちのお子さまや田舎を知らない人にとっては、動物やペットとふれあうことも少ないもの。サファリパークのように大規模施設ではありませんが、その分動物とゆっくり間近で触り、珍しい動物の展示やイベントなどが盛りだくさんです。

「ノースサファリサッポロ」を訪れる人は、限られたエリアで動物を「見て、触れて、癒される」という体験メニューが目的という方が多いもの。自宅では動物を飼えない、子どもの成長に合わせてペットを検討したい、という悩みを解決できます。動物は喋れませんが、お子さまが一生懸命話しかけている姿をみるとほのぼのしますよね。この「ノースサファリサッポロ」では、動物との距離が近いので、さまざまな体験メニューは効果が期待できます。

ライオンやキリン、サルだけではなく、カンガルーやアザラシ、キタキツネやツキノワグマなど、北の大地を駆け巡る動物だけでなく、初めて触れる動物も魅力があります。童心に帰る気持ちにもなれる、動物とのふれあいをぜひ体験してみてくださいね。

スポット詳細

  • 名称:ノースサファリサッポロ
  • 住所:北海道札幌市南区豊滝469-1
  • アクセス:
  • 【公共交通機関を利用する場合】
  • JR札幌駅から定山渓温泉行バスに乗り「豊滝小学校」で降車して無料シャトルバスに乗り換えて「ノースサファリサッポロ」まで
  • 【車を利用する場合】
  • 札幌方面から国道230号を利用し、定山渓方面へ約30分
  • 営業時間:10:00〜16:00
  • 定休日:毎月変動 公式HPにて要確認
  • 料金:大人1,500円(冬季は1,100円) / 子ども500円(冬季は400円)
  • 公式サイト:http://www.north-safari.com

のぼりべつクマ牧場

北海道のお土産に木彫りのクマや、鮭を咥えたクマのキーホルダーなどをもらったことはありませんか。北海道のいろいろなところで売っているツキノワグマなどのクマのアイテムも、本家本元はこの「のぼりべつクマ牧場」です。初めての北海道旅行や登別方面に行くなら、ぜひこの牧場に寄ってみることがおすすめ!

1回に2頭ほど産むクマは、子育ても一生懸命です。お子さまに、ぜひ子グマの姿を見せてあげたいという方も多いので、子グマのニュースにはビジターも敏感になっています。ぬいぐるみのような可愛らしい子グマたちが遊ぶ様子や、「子グマ幼稚園」で生まれてまもない赤ちゃんグマの姿など。子どもの時期は短いものですから、お昼寝の時間が長いこともありますが食べたり、遊んだりする姿をしっかりとみておきたいですね。

スポット詳細

  • 名称:「のぼりべつクマ牧場」
  • 住所:北海道登別市登別温泉町224番地
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    JR室蘭本線「登別駅」で下車し、道南バス経由で「登別温泉バスターミナル」で降車し、徒歩5分
    【車を利用する場合】
    道央道「登別東I.C」から一般道経由で約10分
  • 営業時間:8:00~17:00(季節によって開演・閉園時間に変動あり)
  • 定休日:不定休
  • 料金:大人2,592円 / 子ども1,296円
  • 公式サイト:https://bearpark.jp
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