岐阜でおすすめの水族館・動物園5選!かわいい&迫力の動物がいっぱい

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岐阜でオススメの水族館・動物園を5スポット厳選してご紹介します。お子さまからシニアまで訪れることができる岐阜で人気の「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」や「ぎふ金華山リス村」をはじめ、奥飛騨クマ牧場や森の水族館など水族館・動物園情報満載!入園料金が割引になるクーポン情報もあります。岐阜の水族館・動物園をお探しの際は参考にしてみてください。

アクア・トト ぎふ

東海北陸自動車川島P.Aから直接入っていけるので、長旅の休憩や高速道路を使った外出の帰りに寄ることができる「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」。淡水生物を専門に飼育したり展示したりしている淡水魚水族館としては、世界最大級の規模です。220種類近く約20,000点の魚や両生類を観ることができます。

毎日開催される「アシカショー」や、カピバラとのふれあい体験など、イベントや企画も充実しているので、お子さまが長旅で飽きても楽しめるスポットです。ほかにも、「⽣き物ガイド」や「エサやり体験」などのアクアスクールも魅力があり、ポイントを集めながら、定期的に楽しむお子さまやご家族もいます。

国道からのアクセスもわかりやすく「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」にある観覧車を目指して進んでみましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポット詳細

  • 名称:世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ
  • 住所:岐阜県各務原市川島笠田町1453
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    JR東海道本線「木曽川」駅からタクシーで約15分
    JR東海道本線「岐阜」駅から「岐阜バス」で約33分
    【車を利用する場合】
    東海北陸自動車道「川島P.A川島ハイウェイオアシス」から直結
    東海北陸自動車道「岐阜各務原I.C」から県道93号線を利用して約10分
  • 営業時間:平日9:30〜17:00、土日祝日9:30〜18:00
  • 定休日:年中無休
  • 料金:大人1,500円 / 中学生・高校生1,100円 / 子ども750円 / 幼児370円
  • 公式サイト:http://aquatotto.com

奥飛騨クマ牧場

高山市の大自然・奥飛騨にある「奥飛騨クマ牧場」は、ニホンツキノワグマやヒグマの生活を観ることができる動物園です。子グマは抱っこしたり撫でたりすることもできるスポットで、大自然を散策したいときやクマに出会ってみたいときにおすすめのロケーションになっています。

奥飛騨クマ牧場には「森の物産館」があり、クマ牧場特製の商品も販売しています。疲れた体をすっきりさせる「熊力ドリンク」は、クマ牧場特製の滋養飲料で、奥飛騨のお土産にもぴったりです。ほかにも、名物「熊の油」やクマをモデルにしたぬいぐるみ、クッキーなどのお菓子やファンシーグッズなど、かわいいクマグッズがなんでも揃いそうです。

「お土産処 くまの里」は、奥飛騨クマ牧場の向かいにあり、奥飛騨特産品の20種類以上の漬物や「飛騨さしこ」など飛騨の民芸品も揃っています。飛騨・美濃紅葉三十三選にも選ばれる奥飛騨に、デートや家族旅行の時にはぜひ立ち寄ってみることがおすすめです。

スポット詳細

  • 名称:奥飛騨クマ牧場
  • 住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    JR中央線「松本」駅から路線バスで約1時間25分
    JR高山線「高山」駅から国道158号と国道471号を利用して路線バスで約1時間20分
    【車を利用する場合】
    中央自動車道・長野自動車道「松本I.C」から国道158号と国道471号を利用して約1時間5分
    東海北陸道「清見西I.C」から国道158号と国道471号を利用して約1時間45分
  • 営業時間:8:00 - 17:00(冬期は8:00 - 16:30)
  • 定休日:年中無休
  • 料金:大人1,100円 / 子ども600円
  • 公式サイト:http://www.nande.com/kuma/

民芸ミュージアム匠の館「森の水族館」

古民家風の作りの家に、飛騨高山の大自然をそのまま取り込んだような水族館があります。自然豊かな渓流をイメージして作られたのが、「民芸ミュージアム匠の館」内にある「森の水族館」です。

「森の水族館」を含む「民芸ミュージアム匠の館」は、明治15年に建造された、まさに古F民家です。匠の技が施設のいたるところに見られ、飛騨ならではの雰囲気が堪能できます。直径90cm、長さ8mで、飛騨でも最大級で一番太い「大指木」が使われており、アンティークな雰囲気の中に力強さも感じられる建物です。

この中で、「巨大イワナ」や「カジカ」、北海道に生息する「巨大イトウ」などを鑑賞することができます。現在飼育されている淡水魚は約3,000匹以上です。魚や生き物がいる所というとお子さまが楽しむためのスポットに感じますが、落ち着いた館内に渓流があるかのような水族館は、デートスポットとしてもおすすめですよ!

スポット詳細

  • 名称:民芸ミュージアム匠の館「森の水族館」
  • 住所:岐阜県高山市丹生川町根方532
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    JR東海高山本線「高山」駅から国道158号を利用してタクシーで約25分
    【車を利用する場合】
    高山清見道路 「高山I.C」より国道41号と国道158号を利用して約30分
  • 営業時間:8:00~17:00(冬期は天候により臨時休業あり)
  • 定休日:年中無休
  • 料金:大人500円 / 子ども(小学生以下)400円
  • 公式サイト:http://www.norikura.com

ぎふ金華山リス村

岐阜公園にリスが集まり始めたのは、昭和11年のことです。日本大博覧会のために持ち込まれたリスが金華山に逃げてしまい、時経つうちに野生化し現在の「ぎふ金華山リス村」になりました。金華山でリスが生活しやすいのは、天敵が少なく、好物の「椎の実」や「どんぐりの実」がたくさんあるからです。

大自然の中で生きるちょっと小太りのかわいいリスに会いたいと思ったら、このリス村がおすすめです。「ぎふ金華山リス村」は、金華山ロープウェイの「金華山山頂駅」にあります。四季折々の金華山の景色を見ながら、かわいいリスたちのライフスタイルを観察したり、餌をあげたりすることができます。また、小さな手で木の実を持って食べるところをみるだけでも、和やかな気分やふれあい楽しめます。

スポット詳細

  • 名称:ぎふ金華山リス村
  • 住所:岐阜県岐阜市堤外
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    JR東海線・名鉄「岐阜」駅からバスで「岐阜公園・歴史博物館前」にて降車し徒歩約3分【車を利用する場合】東海北陸自動車道「岐阜各務ケ原I.C」から名岐バイパスを利用して約20分
  • 営業時間:9:30~16:30
  • 定休日:年中無休
  • 料金:大人200円+ロープウェイ往復1,080円 / 子ども(4歳以上)200円+ロープウェイ往復540円
  • 公式サイト:http://www.kinkazan.co.jp/riro.html

ひるがの高原 牧歌の里

岐阜の「ひるがの高原 牧歌の里」は、四季折々の花々が楽しめる広大な花畑に囲まれています。春のチューリップや初夏のラベンダー、そして「動物ふれあい広場」での体験は都会では味わえない大自然の魅力が満載です。

馬や牛、アルパカ、羊やヤギなどの大きい動物や、モルモットやうさぎなどの小動物まで、餌をあげたり乳搾りをしたり、楽しみ方もさまざま。広場にいるときはのびのびと遊ぶ動物を観察でき、雨の日には牧舎にいる動物たちのライフスタイルを身近にみることもできるでしょう。

お子さまは、将来動物が飼いたいとか飼育するスタッフになりたいということも少なくありません。冬なら暖かい動物たちを抱っこしたり雪遊びをしたり、季節によって遊び方が変わります。カップルやシニアの散策ならで、動物とのふれあいも、花が満開の景色を楽しむこともおすすめです。どの季節に行っても楽しめるというのは、お得な気分になりますね!

スポット詳細

  • 名称:ひるがの高原 牧歌の里
  • 住所:岐阜県郡上市高鷲町鷲見2756-2
  • アクセス:
    【公共交通機関を利用する場合】
    名古屋名鉄バスセンター「名古屋」駅からバスで「ひるがのサービスエリア」にて降車(「牧歌の里 0575-73-2888」に電話)約1時間40分
    バスは要予約(岐阜バス:058-240-0489)
    【車を利用する場合】
    東海北陸自動車道「ひるがの高原スマートI.C」から約4分
    東海北陸自動車道「荘川I.C」から国道156号を利用して約20分
  • 営業時間:季節によって閉園時間が変動
    ウィンターシーズン(2018年12月21日~2019年3月31日)9:00~16:30
    グリーンシーズン(2019年4月20日~11月24日)9:00~18:00
  • 定休日:ウィンターシーズンのみ毎週火曜日(祝日は営業)
  • 料金:
    ウィンターシーズン 大人600円 / 子ども300円
    グリーンシーズン 大人1,130円 / 中学生・高校生920円 / 4歳以上小学生610円
  • 公式サイト:https://www.bokka.co.jp
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