【徹底解説】岡山の名所「後楽園」の魅力とは!歴史的な建造物の紹介から料金・クーポン情報まで

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「後楽園」は、岡山県にある人気の観光スポットです。しかし、名前は聞いたことがあるけど「どんな特徴があるのか」「どうして人気なのか」を知らない人は多いのではないでしょうか。また、訪れたことはあっても、「すべてのアクティビティを経験したことがない」という人もいるかもしれません。そこで、今回は後楽園を知っている人も知らない人も後楽園を楽しめるように、後楽園の魅力なポイントをご紹介します。この記事では、アクセスや営業時間、駐車場の有無などについてまとめています。

岡山後楽園とは?

「岡山後楽園」は、岡山県岡山市にある日本庭園です。元禄時代を代表する庭園で、その美しさから「日本三名園」の1つに選ばれています。後楽園は歴史的な建造物や四季折々の美しい景色など、魅力的なアクティビティであふれています。その芸術性や鑑賞性の高さから、日本における文化財の種類の1つである「特別名勝」に指定されているのです。都会の喧騒から離れた優雅なひとときを過ごすことができるでしょう。

歴史的な建造物をたっぷり見ることができる

延養亭

後楽園の園内には、歴史的に価値がある風景として美しい建造物がたくさんあります。例えば、藩主が後楽園を訪れた際に居間として利用されていた「延養亭」です。延養亭の庭園は藩主を楽しませるために藩主が座る主室からの眺めが最も美しくなるように設計されています。当時用意できた最高の材料と一流の技術により、見事に築堤当時と変わらない美しさを再現したのです。月見の時期やお正月などには琴の演奏会が催されるなど、風情のあふれる時間を過ごすことができます。

廉池軒

また、「廉池軒」も魅力的な建造物です。廉池軒は、藩主の池田綱政が最も好んで利用していたといわれる亭舎になります。廉池軒から見る池の眺めは非常に美しいため、時間を忘れて景色を楽しんでしまうでしょう。

島茶屋

また、同じく水の景色が美しいのが「島茶屋」です。島茶屋は園内最大の池である「沢の池」に浮かぶ島に建てられた茶屋になります。

橋を渡って島茶屋から大きな池を眺めれば、ゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。さらに、島茶屋は遠くから見たときも趣があるので必見です。大きな池に1つぽつんと浮かぶ島茶屋は、夕日に照らされてキラキラと輝く池の上に美しいシルエットとなって現れます。まるで、名のある画家が描いた絵画のような光景が目の前に広がるのです。

茶祖堂

もとは利休堂(りきゅうどう)といい、千利休を祀っていました。戦災で焼失したため、昭和33年に再建。岡山出身で日本に茶を伝えた栄西禅師を合祀したため茶祖堂と改めました。

流店

流店は中央に水が流れる珍しい建物です。流れの中に黒・緑・赤紫色など六つの美しい石を一列に配しています。

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