【体験レポート】世界に1つだけの味噌作り!ハナマルキ みそ作り体験館に行ってきた!

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 日本で生活する人なら誰しもがお世話になっているであろう「お味噌」。食べたことはあっても、作ったことがある人はなかなかいないのではないでしょうか。今回、アソビューのバイヤー2名で「おみそならハナマルキ♪」のCMで有名なハナマルキが、2018年11月に創業100周年を記念して設立した「ハナマルキ みそ作り体験館」に行ってきました!大人も子供も楽しめるステキな施設なので、その魅力を紹介したいと思います!

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ハナマルキ みそ作り体験館とは

 ハナマルキ みそ作り体験館は、長野県伊那市の「ハナマルキ伊那工場」敷地内にある、みそ作り専用の体験施設です。お味噌は歴史ある調味料ということもあり、味のある建物をイメージしてしまいそうですが、まるで美術館のようなりスタイリッシュな建物。既存の味噌のイメージを覆すというようなメッセージを感じさせます。

 周辺には畑が広がっており、遠くには南アルプスの山々を望む長野らしいとっても素敵なロケーション。受付前からワクワクが止まりませんでした。それでは、早速体験に行ってみましょう♪

まずは味噌の基礎知識を映像で学ぶ

 工場入り口で受付を済ませ、早速みそ作り体験館の中へ案内してもらいます。まずはホールで映像を見ながら、味噌の歴史や製造工程の大まかな情報を学びます。子供にもわかりやすいように作られているので、家族連れでも安心です。ちなみに私は大豆を発酵させるだけで味噌ができると思っておりました。。。恥ずかしい。。。

ハナマルキ 伊那工場の見学へ!

 みそ作り体験館の体験コースには、みそ作り体験だけでなくハナマルキ伊那工場の見学も含まれています。一部の工程のみですが、米麹を作る工程やパッキングされて箱詰めに向かう工程などを見学できます。

 工場の説明映像はまるで遊園地のアトラクションのよう!スタッフさんがやさしく案内や説明をしてくれるので、子供も楽しみながら学べます。ちなみに、この大型タンクの味噌を使って毎日お味噌汁1杯を食べたとしても使い切るのに約13700年かかりますね(笑)。

 

 製造工程のほとんどが機械で自動化されていいますが、チェックは人間の目で行われていたり、大人になってから見ると子供のころとは違った視点で「なるほどな!」と思うことが多く、大人も十分楽しめます。鋭い目でじっとコンベアを見つめるスタッフさんを見ていると、食の安全に対する緊張感がヒシヒシと伝わってきました!

 工場見学の後は、いよいよみそ作りにチャレンジです!!

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