富士山の麓でアウトドアな休日。本栖湖でのカヌー体験!

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【asoview!×HAPPY OUTSIDE BEAMS】BEAMSスタッフがasoview!で選んだ遊びを体験してレポートします。今回は男性スタッフ2人で山梨県へ日帰り旅行!本栖湖でカヌーを体験してきました。外での遊びにぴったりのアウトドアファッションやアイテムにも注目。

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井上 透(ビームス 町田 スタッフ)

1992年、神奈川県横須賀市生まれ。服がとにかく好きで大学卒業後BEAMSに入社。現在はビームス 町田に勤務。
趣味は服屋巡り、映画鑑賞、麻雀、音楽鑑賞とインドア派ながら、昨年フジロック フェスティバルにテント泊で初参戦したことで、アウトドアにチャレンジしたい気持ちがフツフツと湧いている。

原 公基(B印 ヨシダ 代官山 スタッフ)

1991年、滋賀県生まれ。ニックネームは、ハラコー。大学卒業後、2014年にBEAMSへ入社。
入社2年目から現在までBEAMSと吉田カバンによるコラボレーションレーベル<B JIRUSHI YOSHIDA>の旗艦店・B印 ヨシダ 代官山で勤務している。
趣味はもっぱら食べ歩き。自称、BEAMS No.1の中華好きとして日々中華屋巡りに没頭。スポーツ観戦も大好きで、最近は相撲と競馬がマイブーム。

Pickup Leisure


今回体験するプラン

ビームス 町田の井上です!今回は、 普段アウトドアな活動をしない僕でも楽しめそうなアクティビティとしてカヤックを選びました。基本的には屋内で一日を過ごす仕事のため、この機会に思いっきり自然と触れ合えればと思っています。一緒に体験する原さんも僕もカヤック初心者なのですが、ギアやグッズも不要で手軽に参加できる点が嬉しいです。 大自然に囲まれながらリフレッシュしたいと思います!

Today’s Coordinate&item


今日のコーデ

【右・井上

この日は天候が不安定だったので、patagoniaのシェルを羽織りました。パンツは動きやすさを重視し、ストレッチの効いたBEAMS別注のGRAMICCIで。水辺のアウトドアということで、スニーカーもGORE-TEX (R)のSALOMONを履き、多少の水は耐えられるようにしました。

【左・原】

急な雨にも対応できるARC’TERYXのジャケットにデイリーにも愛用しているBROWN by 2-tacsのベストを合わせ、いつもの自分らしく。THE NORTH FACEのパンツとN.HOOLYWOOD×NEW BALANCEのシューズで軽量さと動きやすさ重視しました。がっつりアウトドアウェア仕様でないところがポイントです。

 

バッグの中身

【井上】

バックパックはこの日着ていたシェルに合わせてpatagoniaを選びました。山梨の湖ということで寒さ対策のインナーダウンも持参。実際、当日の天候が不安定でかなり寒く、インナーダウンが役に立ちました。

以前悪天候のフジロックで「替えのソックス、Tシャツは必須!」と学んだのでバックの中へ。BEAMSのロゴが特徴的なポーチ(写真右下)には薬などを入れています(胃腸が弱いんです)。バンダナは普段から持ち歩くようにしていたので、こちらも自分の中の定番アイテムとしてバックに忍ばせました。
 

【原】

ブルーのバックパックとオレンジのウォレットは、PORTER×BAMBOO SHOOTS×B JIRUSHI YOSHIDAによるトリプルコラボレーションのアイテム。
ヨットの帆などに使用される生地を使っていて、軽量で強度に優れ、水にも強い、まさに外遊びの味方です。

個人的にイチオシのBROWN by 2-tacsのベストは、バッグを持てない時にちょっとした荷物を入れられる優れもの。タウンユースにもアウトドアにも使い勝手抜群。そして忘れてはいけません!自分の中ではアウトドアであろうと、その日の「食」は楽しみのひとつなので、今回は駅弁特集のPOPEYEを山梨までのお供に家を出発したいと思います。あ、本栖湖付近のグルメもリサーチしようかな……。
 

体験スタート!


はじめての本栖湖

「千円札に描かれている富士山は本栖湖からの風景だそうで、千円札を必死に思い浮かべました!(笑)」(原)

この日は雨がふり出しそうな不安定な天候でしたが、広大な本栖湖を前に大海原に漕ぎ出していくようなワクワクを感じました。

「井上君、そのGo Proでいい写真撮ってくれよー!」(原)

手に持っているのはGo Pro。こちらはビームス 原宿でも取り扱いのあるアイテムで、今回初めてアウトドアで使用しました。

iPhoneと連動して普通のカメラでは撮れない画角で写真を撮ることができるそうなので、カヤックの出発前に調整を。 どんな写真が撮れるか楽しみです。

湖に出る前に、ちょっと練習。

「練習で出来ない事は本番でも出来ないと自分に言い聞かせ、必死にパドルを握り練習。(井上君の腰の入り方に注目です。)」(原)

水のアクティビティの前には陸での練習が大切。カヤックは、腕だけでなく上半身を使って漕ぐのがポイントだそうです。

二人とも初心者なのでカヤックへの不安があったせいか、改めて見てみるとなかなか真剣な表情で取り組んでいました。

二人乗りのカヤックに乗って出発!

「写真を見る限り、まだ原さんと息が合っていないときですね(笑)ここからスタートです!」(井上)

2人乗りのカヤックに乗って湖に出ます。

ちなみに、カヌーにはカナディアンカヌーとカヤックの2種類があって、カナディアンカヌーは水かきが片方についたパドルで漕ぎ、カヤックは水かきが両方についたパドルで漕ぎます。

「二人乗りの場合は、後方が舵取り役なんです。長年付き合いのある井上君との相性を改めて確かめつつ、頑張ってカヤックを漕ぎ進めます」(原)

段々と慣れてきているところを撮っていただきました。思っていたより、グングン進むんですよね。 

「舵取り役の井上君に「ハラコー、頑張って漕いで」と指示されて、息が上がるまで漕ぎまくります。 明日は筋肉痛かな??(笑)」(原)

今度は位置をチェンジして僕(井上)が後方に。写真でもわかるように息が合って、パドルの向きが揃ってきました。

前方はエンジンのような役割で、後方は舵取りの役割。ポジションを変わるとまた違った楽しみ方ができますよ。

「将来カヤックの達人になったら、美しい自然に囲まれながらカヤックの上で手を止めて、のんびり読書やコーヒーを飲んだりしてみたいものです」(原)

これは小休止を挟みながら風景を楽しんでいるところです。湖の上でカヤックから見上げる大自然は本当に素晴らしかったです。

この時は雨が降っていて、頭がびしょ濡れでしたが、そんなことを忘れるくらい普段は味わえない自然の空気を存分に吸いこみました!

陸に勢いよく突っ込み過ぎ、2人とも大爆笑。

助走をつけて一気に陸に上がります。

約2時間弱のカヤック体験でしたが、それほど疲れもなく、終始楽しかったの一言です。

「『あー楽しかったー!』と言わんばかりのこの満面の笑み。帽子をかぶっていたので、井上君みたいに雨で頭は濡れずに済みました! 本栖湖は天候も変わりやすいのでカヤックでは帽子の着用がベターです!!」(原)

達成感の笑顔。雨で少し濡れてしまいましたが、二人の表情を見ていただけると満足感が伝わってくると思います。

「ガイドの大河原さん(通称、大さん)の人柄、最高です」(原)

最後に今回のガイドの大河原さんとパシャリ。この湖のアウトドアを熟知した、プロフェッショナルな方でした。

ちなみに本栖湖の水にはプランクトンが少なく、富士五湖の中で最もきれいなのだそうです!面白くお話をしてくれただけでなく、本栖湖の情報を色々と教えてくださり勉強にもなりました。

体験を終えて…


【井上】

アクティビティの体験前は多少の不安がありました。なぜならプロフィールにある通り、インドアな自分なので... そんなインドアな僕でもアクティビティ体験後には「また、カヤックをやりたい!」という気持ちになり、すっかりカヤックの楽しさに魅了されました。

友達と自然の中でアクティビティをすると、普段にはない結束力が芽生えます。そこもまたアクティビティをする醍醐味だと思いました。湖に浮かんでいる非日常感も良かったです。またカヤックしたいね、原さん。
 

【原】

カヤックに参加した当日は、雨が降ったり止んだりであいにくの天候でしたが、そんな天候やコンディションでもカヤック体験はすごく楽しかったです!その理由はなんといっても、初心者でも少し練習すればカヤックを操れるところ。体験前は、筋肉痛になるくらい力を使わないとカヤックは進まないのかな?と思っていましたが、実際はパドルでスッと水をかくだけで前に進んだり、右左に曲がったりできました。

asoview!だと簡単にアクティビティを検索したり詳細を見られたりするので、これをキッカケに新たなアクティビティに挑戦してみたいと思います。皆さんもぜひカヤックを。おすすめです。

文章:中野亜沙子
写真・編集:井上広宣
取材協力:本栖湖アクティビティセンター

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