【割引あり】富士花鳥園の魅力を徹底解剖!ベゴニアやフクロウとのふれあいを楽しもう

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フラワーパーク・植物園
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静岡県富士宮市にある「富士花鳥園」は、花や動物たちとふれあえるテーマパークです。国道139号線沿い、道の駅・朝霧高原の近くに位置しており、園内は色とりどりの花でいっぱいです。ここでは、富士花鳥園の魅力をたっぷりとご紹介します。

富士花鳥園とは?

静岡県富士宮市にある「富士花鳥園」は、色とりどりの花や様々なフクロウたちとふれあえるテーマパークです。約8,000平米の温室いっぱいに、ベゴニア1,300品種とフクシア1,000品種が1年を通して咲き誇ります。極大輪球根ベゴニアや、ハンギングベゴニア、雄花を浮かべた花の池など、数の多さは圧巻です。

また、全天候型の空調ハウスが設置されている富士花鳥園は、暑くて過ごしにくい夏や、寒くてお出かけが億劫になりがちな冬でも快適に過ごせます。旅行やお出かけの日程に組み込みやすいのも富士花鳥園の魅力の1つです。

そして世界中から集められたフクロウたちが見せる表情はさまざま。バードショーでは、フクロウの活発な姿を目の前で見ることができます。その後フクロウを撫でたり、一緒に写真を撮ったりと貴重な体験もできる素敵な施設です。

ベゴニア富士山は圧巻。

極大輪球根ベゴニアを並べてつくられた「ベゴニア富士山」は、必ず訪れたい富士花鳥園の代表スポット。天井までそびえ立つその様は、圧巻のひと言です。記念撮影コーナーも設けられているので、カメラの準備も忘れずに。

長い歳月を費やして育てられた大輪八重

富士花鳥園は、1990年代よりイギリスやアメリカの最新花をヒントに改良を重ねて花を育てています。球根ベゴニアは花の直径が30cmにも達する巨大な花です。美しい反面、花が重たく茎が花を支えきれずに下を向いてしまうこともしばしばありました。ですが長い月日を費やし研究を重ね、今では茎をしっかり固くし巨大な花も正面を向いています。

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