10歳以上の子と一緒!那須りんどう湖レイクビューを2000円以下で楽しむには? 〔PR〕

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「那須りんどう湖レイクビュー」は、遊んで遊んで遊び尽くす!というよりは、ゆったり過ごしたい家族に最適なテーマパーク。那須唯一の湖からのマイナスイオンを感じながら、「のんびり、時々、アトラクション」のリズムで”家族時間”を過ごしましょう。でもやはり気になるのは、「時々、アトラクション」ですべきこと。ここには30を超えるアトラクション&体験がありますが、「子供の年齢」と「一人2,000円以内」という二つの条件で、コレ!というものを厳選しました。(※2,000円には入場料やランチ代、お土産代などは含みません)

まずは2018年夏のイベントニュースをお届けします!


 「那須りんどう湖レイクビュー」では、7月15日(日)、8月5日(日)、10日(金)~16日(木)、19日(日)の10日間、「第24回りんどう湖花火大会」を開催! りんどう湖史上最大となる3000発は、打ち上げ花火のみならず、水上花火や水中花火もあり。観覧席は全席予約優先のため、迫力ある花火をゆったり、焦らず楽しめます。予約、問い合わせは☎0287-76-3111まで。詳細は公式ホームページをご確認ください!

 

 

レトロでかわいい園内マップ。うさぎちゃんのいる左下がエントランスです。まずは中央のジップラインを目指して、時計回りにまわっていきます。

 

 

Rindow Rainbow|いきなり出会えるレインボー!虹を探しながら園内散策を。

メイン広場のそばには、人気アーティストが描いたウォールアートも。

 那須りんどう湖レイクビューでは「Rindow Rainbow」をテーマにしたアート企画を実施しており、家族で写真を撮る場所としておすすめな「虹色スポット」が園内各所に点在しています。

レインボーの横断歩道は絶好の写真スポット。記念撮影をお忘れなく。

 ここ以外にも、たくさんのレインボースポットが潜んでいます。園内をのんびり散策しながら、親子でフォトジェニックな記念撮影を楽しみましょう。

 

ジップライン‐KAKKU-|まず、一番人気の湖上アトラクションを!

湖の上を滑る爽快感はたまりません。ジップラインは1人往復1,000円です。

 りんどう湖ならではの遊びなら、ジップラインで決まり。このジップライン、ただものではありません。なんと湖の上を通過できるんです。

 湖上のジップラインはここが世界初なのですが、空中での移動距離も特筆モノ。片道220mで往復なら400m、日本最長クラスの長さなのです。

 

乗り場は時計台の前。しっかりとヘルメットをかぶり、ベルトを締めたらいざ、テイクオフ!

 ジップラインは親子2人で並んでスタート!「よ~いどん!」のかけ声で、父子で滑り出しましょう。※体重25~90kgが対象です。

ジップライン-KAKKU-NASU Shooting Star|夜のジップラインという選択肢も!

流れ星になった気分で夜の天空を滑ることができるのです。

 ジップラインは、昼間だけのアトラクションではありません。実は「NASU Shooting Star」と題した"夜の部”も開催されています。

 ただし、日程が限られているのでご注意を。受け付け開始は18:00からで、20名限定。19:00から順番にスタートします。天候が悪いと中止になってしまうので、体験希望者は天気予報のチェックを忘れずに! ちなみに料金は200円値上がりして、1人1,200円(往復)になります。

 

VR Dream Match Baseball|ゲーム好きファミリーにはVR!

体験している人が見ているシーンが大型モニターに映し出されます。参加料は1人1回1,000円で、フリーパスは利用できません。

 雨の日でも晴れの日でもチャレンジできるアトラクション、VR Dream Match Baseball。ここで体験できるのは、「日本球界最速の165km」です。

 ゲームでは、キャチャーを6回、バッターとしては8回、挑戦できます。

野球経験まったくなしのライターSがVR初挑戦!

  「野球やったことないからなぁ。っていうか、VR自体やったことない」

 そんな人でも心配ありません! こちらのVRは、運動オンチでも、野球未経験でも、力が弱くても、誰でも楽しめるからいいんです!!

 というのは、運動オンチで、野球未経験で、力の弱い私が実体験してきたからこその結論。いやむしろ、ルールを知らないど素人だからこそ、気楽に楽しめる体験といえるかもしれません。

 

 さて、まずはキャッチャーから挑戦します。

両手でゴーグルをおさえてしっかり固定します。

 ゴーグルをはめると、突然目の前に球場が広がります。左手にグローブをはめ、構えます。

165kmのボールが飛んでくる前。内心かなりビビッてます……。

  「さぁて、日本最速のボールよ、かかって来るがよい!」

 謎の闘志を燃やす、野球未経験者が立ち向かいます。

「あれ……?」 華麗に外しました。

 ものすごい勢いで飛んでくるボール。全然キャッチできない……と思っていたら、1球だけ捕球に成功!やった!!

 不思議といえば不思議で、当たり前といえば当たり前なのですが、キャッチしても、ボールの重みはまったく感じられません。

 6回のキャッチャー体験を終えたら、次はバッターです。

バットの持ち方も丁寧に教えてもらえます(でも改めて見てみると、全然ちゃんと握れてない……)。

 ボールが飛んでくる前に軌道が表示されるので、これは打てそうな気がする!

 「さあ来い!」

1球目はファール!ヒットではありませんが、当たったことが自信になりました。 

  バットにボールを上手に当てることができた時の爽快感は、野球未経験者でもたまりません!

 これまた不思議といえば不思議で、当たり前といえば当たり前なのですが、うまくミートした時も、やはりボールの重みは感じられません。

 ちなみに、なかなかボールを当てられない時は、太いバットに設定してもらえます。VR Dream Match Baseballはバッティングセンターや実際のゲームとは感覚が違うので、野球をやっている人はかえって難しく感じられるそう。まさに、経験者も未経験者も一緒に楽しめる、新感覚ゲームです。

 

牧場お仕事体験|動物好きファミリーはこちらをどうぞ!

動物の生活を間近に感じられる体験です。

 VR Dream Match Baseballはゲーム好きなファミリーにおすすめですが、牧場や動物が大好きなファミリー(お子さん)には、牧場お仕事体験がいいかもしれません。エサあげ体験などよりも、もうワンランク上のふれあい体験で、動物の暮らす場所のお掃除をしたり、エサを用意したり、ブラッシングしてあげたり。日常的なお世話をまんべんなく体験できます。

終わったら修了書をもらえます。達成感も味わえますね!

 牧場お仕事体験は、対象は5歳から小学生まで限定で、1人につき1,000円です。定員も設けられており、1回20名までです。開催期間、日程も限られており、5月7日から7月13日までの土曜・日曜限定となっていますが、夏休み期間中まで延長予定です。時間は13:30から15:30まで。雨が降ってしまうと体験できないので注意しましょう。また、体験には予約が必要なので、忘れないようにしましょう。1カ月前から開催日前日まで、電話にて予約可能です。

 

Cloudy Cream(クラウディクリーム)|コーンまで真っ白なインスタ映えソフトでちょっと休憩。

コーンもクリームも真っ白。おしゃれな一枚が撮れます。

 小腹が空いたら、親子で新発売のCloudy Cream(クラウディクリーム)をいただきます。

 クラウディクリームはコーンまで白いめずらしいソフトクリーム。その名の通り、もくもくとした入道雲を思わせるフォトジェニックなスイーツです。

 クリームはジャージー牛のミルクを使用しており、口当たりがとてもなめらか。生クリームのようにコクがありながら、さっぱりとした味わいです。

園内のジャージー牛。飼料には緑茶を混ぜ合わせています。だから後味スッキリ!

 一方で、こだわりのコーンには塩が含まれています。クリームの甘さと、コーンの塩気が見事にマッチして、甘さが一層引き立ちます。全部食べ終わると、口の中いっぱいにほんのり塩味が残ります。

 クラウディクリームを食べる前には、写真撮影をお忘れなく。青空に向けて、ソフトクリームを掲げてみましょう。クリームはもくもくとした入道雲のよう。お値段は税込500円。予算は一人2,000円なので余裕はそんなにありませんが、やはり丸ごと食べたいので、一人一個購入します。

 

ピンキーダック|りんどう湖の主と記念撮影を忘れずに!

天高くそびえる新しい仲間、ピンキーダック。

 園内を歩いていると、チラチラと見えるピンク色の大きな物体。その正体は、りんどう湖の主・ピンキーダック。2018年4月28日に突如として姿を現したピンキーダックはなんと高さ20m!日本最大の高さのアヒルちゃんは、牧場エリア付近の湖にたたずんでいます。

 ピンキーダックを撮影する際は、ひと工夫を加えるとオリジナルな写真に。ほら、例えばこんな感じで……。

あえて少し離れて、動物とサイズを合わせてみました。

 遠近法を利用したというワケですね。親子でいろいろアイデアを出し合って、おもしろ写真を撮るのも楽しそうです。

 

6人乗り自転車|家族の一体感を楽しもう!

かわいらしいデザインも魅力。のんびりと走って、素敵な時間を!

 親子共同で楽しめるアトラクションとして、6人乗り自転車が予想以上の人気を博しているそうです。その理由は、一緒にペダルを漕ぐことで家族の一体感が強まるから。「最近子供と疎遠だなぁ」と悩んでいるそこのお父さん! さあ、1,500円(1台30分)のご用意を!!

ペダルボート|優雅に湖上散歩という選択肢も。

色とりどりのボート

 6人乗り自転車の代替案としておすすめなのが、ペダルボートです。那須で唯一の湖の上で過ごす特別な体験ができます。このアトラクションも数名で力を合わせて動かすので、家族で取り組むにはぴったり。周囲と隔離された空間になるので、一家団欒ができます。

 

ボート乗り場。行列ができるほどの人気なので、おはやめに。

 ボートには屋根があるので、雨が降った時にも楽しめるアトラクション。1人30分で400円となります。

 

Airwheel(エアホイール)|一度は乗ってみたい電動二輪車。

人生で一度は乗ってみたい未来の乗り物。1人につき1台20分で1,000円です。

 6人乗り自転車、ペダルボートの代替案としてもうひとつ。エアホイールは、体重移動で操縦する近未来的な電動二輪車です。

 体重のかけ方を調整することで、進行方向を自由自在に変えられます。乗るのは一人ですし、乗り始めはいっぱいいっぱいになりそうな予感ですが、終わった後の会話は他の何よりも弾むでしょう。※身長150cm以上が対象です。

 



 乗り物に乗った後は、牧場エリアへ。アルパカや牛、ヒツジやヤギなどの動物たちとふれあいは無料(エサをあげる場合は1回300円)です。晴れていれば屋外の広い場所にいますが、雨の日でも牧舎のなかで出会えます。

 

アニマルパレード|かわいい動物の大行進!

愉快な行進に参加するメンバーは、アヒル・アルパカ・ヤギ・ヒツジ・子牛・馬。土日にはポニーも加わります。

 那須りんどう湖レイクビューで、とりわけユニークな体験をしたい。そんな人の期待に応えてくれるイベントがアニマルパレードです。

 これも2018年に新しく登場したイベント。毎日14:30になると、動物たちのパレードがはじまります。

 ルートは、牧場からプレイハウス前を通り、フラワー階段前へ。フラワー階段前で動物の紹介をした後に、レイクサイドへ。牧場入口前の橋にて、アヒルのパレードが催されます。ここからふれあい広場へと向かい、全長1㎞ほどのパレードは終了です。

 なお、悪天候の場合はアニマルパレードは中止。アヒルのパレードだけが牧場入り口前の橋で行われます。

 

お食事とお土産なら「Mekke!」へGO!!

エントランスに併設されている建物に、ギフトショップとレストランが入っています。

 那須りんどう湖レイクビューで、お食事&お土産といえば、「Mekke!(メッケ)」。那須りんどう湖レイクビュー入り口の隣にあり、那須りんどう湖レイクビューに入場しない人でも利用できるようになっています。

 

ステーキとデザートで人気のブッフェ。

まだピカピカの店内。オープンキッチンで清潔感もあります。
盛り付けの例。ブッフェなので、好きなものを好きなだけどうぞ。


  ランチ、ディナーはMekkeのブッフェレストランで。ランチブッフェの営業時間は、11:00~15:00(最終受付13:30)まで。金・土・日の夜は17:00~20:00(最終入場は18:50)の間まで薪グリルステーキ&ハーフブッフェを堪能できます。

 今回取材したのはランチブッフェ。制限時間は90分で、平日は大人2,700円、小学生は1,890円、3歳~未就学児は1,350円です。土日は同じく税別で大人3,000円、小学生が2,100円、3歳~未就学児が1,500円(すべて税別)となります。夏休みの営業は那須りんどう湖レイクビュー公式HPから確認してください。

 ランチブッフェの目玉商品は何といってもこれ!

ど-ん!この日のお肉は、ロースとイチボの2種類でした。

 じゅるり……、思い出すだけで垂涎モノです。

富士の溶岩石を使用した武蔵窯と呼ばれる窯を使用して、豪快に焼きます!


 ステーキだけでなく、他の料理も絶品!特に牧場の乳製品を使ったスイーツは、甘党ならずとも食べておきたい逸品です。

一口サイズで食べやすいデザートが揃います。もちろんお味も♡

 園内での出費をちょっと節約してでも、ここで食べ放題を思い切り楽しみたいところ。「開園と同時に園内に入って、ガッツリ遊んだ後にガッツリ食べる」パターンか、「昼前ぐらいに来園して、ガッツリ食べて、午後はガッツリ遊ぶ」パターンのどちらかがおすすめです。

 

きれいなショップでお土産探し。

ガラス張りの明るい店内はとてもきれい。


 帰る前には、「Mekke!」のマルシェで、お土産探しを忘れずに。那須ならではの食材を生かしたお土産の中でも、注目の商品が那須高原の自家製ジャージー牛乳をはじめとした乳製品です。

ジャージー飲むヨーグルト。那須の恵みを自宅でも。

 

 乳製品の他に、ピンキーダックパンも。こちらもお土産におすすめです。

鮮やかなピンクのパンは写真に撮りたくなりますね。

 ピンキーダックパンは税込400円。中にはいちごクリームがたっぷり入っています。お子さんのおやつにもぴったりです。ちなみに目玉とくちばしはクッキーでできています。

那須りんどう湖レイクビューで、家族をつなぐひとときを

 いかがでしたか?那須りんどう湖レイクビューには、家族で過ごす時間に彩りを添えるアトラクション・体験がたくさんあります。園内を散策して高原の自然を感じながら、2,000円以下でも思う存分楽しめます。家族の絆を深めるにはうってつけのスポットに、ぜひおでかけしてみてください。

 ちなみに、アソビューの割引チケットを使えば、クラウディクリームが(入場料とセットで)200円引きに。浮いたお金で、もうひと遊びできますね!

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