東京 水族館 おすすめ10選!デートにピッタリな夜の水族館やクーポン情報など

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東京都内には「サンシャイン水族館」や「すみだ水族館」、「マクセル アクアパーク品川」など、都心にいながら癒しの空間を提供してくれる水族館が盛りだくさん。なかには夜遅くまで営業している水族館もあるので、夜のデートにもピッタリです。また東京都内から気軽にアクセスできる範囲には、「鴨川シーワールド」や「横浜・八景島シーパラダイス」など、大規模な水族館も目白押し。ここでは、東京都内で気軽に楽しめる水族館から、ちょっとしたお出かけとあわせて楽しめる東京近郊の水族館までをご紹介します。

東京都内のオススメ水族館5選

東京都内には駅チカでアクセス便利な水族館が数多くあります。また都市型の水族館は限られたスペースを上手に活用し、癒しの空間やデザイン的な空間を演出しているのが特徴。夜間営業している水族館や、完全屋内型の水族館も多いため、雨の日や夜のデートなど、さまざまなシーンで利用できるのも嬉しいポイントです。ここでは東京都内の人気水族館をご紹介します。

サンシャイン水族館

「サンシャイン水族館」は、池袋のランドマーク「池袋サンシャインシティ」の屋上に作られた都市型高層水族館です。JR「池袋」駅から徒歩約10分、東京メトロ有楽町線「東池袋」駅から徒歩約5分とアクセスの良い都心の水族館として人気を集めています。

館内の展示テーマは、屋内エリア「大海の海」、「水辺の旅」と屋外エリア「天空の旅」にわかれており、それぞれのテーマに沿った生き物たちを観察できます。

その中でも特に注目を集めているのは、2017年7月にリニューアルされた屋外エリア。マリンガーデンと名付けられ、屋上に設けられた同エリアでは、まるでペンギンが都会の空を飛んでいるかのような光景が見られる「天空のペンギン」が人気です。

また「草原のペンギン」では間近にペンギンを観察できるので、ペンギン好きにはたまらないエリアとなっています。

いっぽう屋内エリアには、ふわふわ漂うクラゲのトンネル「ふわりうむ」や、エイやサメなどが優雅に泳ぐ「サンシャインラグーン」などの見どころが満載。

アシカのパフォーマンスタイムや、ペンギンのフーディングタイム、カワウソとのグリーティングタイムなど、近くで可愛い動物たちのパフォーマンスが見られるのも嬉しいポイント。

さらにサンシャイン水族館は夏季特別営業期間、21時まで営業しているので、夜のデートスポットとしてもおすすめです。

暗がりの中で照明に照らされた生き物たちが幻想的な空間を演出してくれます。

サンシャイン水族館のあるサンシャインシティには、地上58階~59階から東京の夜景を一望できる「スカイレストラン」や、展望台「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」もあるので、ロマンチックな夜の水族館を楽しんだ後に、ゆっくりと夜景を眺めながら二人だけの時間を過ごすといったこともできます。

マクセル アクアパーク品川

都心でイルカショーが見られる、品川の人気水族館「マクセル アクアパーク品川」。場所はJR「品川」駅高輪口から徒歩約2分の「品川プリンスホテル」内にあります。

暗く照明が落とされた館内はムード満点。昼に訪れてもロマンチックな雰囲気が楽しめます。また館内は「GROUND FLOOR」と「UPPER FLOOR」の2フロアに全11の展示が設けられており、見どころも充実。海水の生き物や淡水の生き物など、さまざまな水の生き物が観察できます。なかでもマクセル アクアパーク品川の注目ポイントは、最新の技術をもちいたインタラクティブな展示と、動物たちのパフォーマンス。

近未来の水族館を思わせる「マジカルグラウンド」には、タッチパネルを操作すると、水槽の中の魚の名前や生息地が表示されたり、タッチパネルの動きに合わせて魚が動いたりと、子供も大人も楽しめる仕掛けが盛りだくさん。

ほかにもアシカやペンギンのパフォーマンスなども開催されており、間近で鑑賞できます。

さらにマクセル アクアパーク品川で一番注目したいのが、「ザ スタジアム」で開催されているイルカショー「ドルフィンパフォーマンス」です。1回約15分ほどのショーでは、音楽や照明にあわせてイルカたちが泳ぎ、踊る、迫力満点のパフォーマンスを堪能できます。イルカショーは昼と夜で雰囲気が変わるため、どちらも鑑賞するというのもオススメ。マクセル アクアパーク品川は再入場も可能なため、お昼のショーを見た後に、周辺で観光やデートを楽しんで、夜にまた訪れるといった過ごし方もできます。

詳細データ

しながわ水族館

「しながわ区民公園」内にある水族館「しながわ水族館」。その名前から、品川駅が最寄りと思われがちですが、JR京浜東北線「大森海岸」駅が最寄りの水族館です。しながわ水族館は、入園料金が大人1,350円、小中学生600円、幼児300円と、都心の他の水族館と比べるとかなり割安な料金設定となっているのが魅力。人数が多くなりがちな家族連れなどには特に嬉しいポイントです。

しながわ水族館で注目したいのは、可愛らしい生き物たちのパフォーマンス。人気のイルカショーをはじめ、可愛らしいアザラシがコミカルな動きを見せてくれるアザラシショー、迫力満点なアシカのショーが開催されています。都心の水族館ながら、開放感ある屋外プールでのパフォーマンスが見られるのもしながわ水族館ならでは。

また館内には25エリアの展示があり、ふわふわと漂うクラゲが展示されている「クラゲたちの世界」、頭上をエイなどが優雅に泳ぐ「トンネル水槽」、可愛いゴマフアザラシたちの生活を覗き見られる「アザラシ館」などが人気。

とくに「クラゲたちの世界」はフォトスポットとしても人気です。クラゲたちが漂う水槽の中に入ったかのような写真が撮影できるので、カップルや家族での思い出づくりにも最適。

 

アクセスは、大森海岸駅から徒歩約8分。歩くと少し時間がかかりますが、JR・東急「大井町」駅前から無料の送迎バスも運行しているので、小さい子供連れの方など、長い時間歩くのが大変な方は送迎バスを活用するといいでしょう。

すみだ水族館

「すみだ水族館」は、東京スカイツリータウン®のウエストヤード内にある完全屋内型の水族館。そのため、東京スカイツリー観光や、浅草観光などの周辺観光とあわせて利用できる水族館として人気です。また屋外エリアが無いため、雨の日のデートスポットとしても重宝します。すみだ水族館の特徴は「癒し」の要素が多い点。館内はアロマの優しい香りと照明の落とされた落ち着いた空間が広がっています。

館内は都市型の水族館らしくコンパクトでありながらも、魅せ方にこだわられた生き物の展示がところせましと並びます。

すみだ水族館で特に注目したい展示は、5階から6階のフロアをつなぐスペースに設けられた「クラゲ万華鏡トンネル」をはじめ、

色とりどりの金魚が展示されている「江戸リウム」、

開放的なプールを自由にペンギンが泳ぎ回る「ペンギンプール」など。すべての展示の距離が近いので、たくさん歩かなくてもギュッと凝縮された展示を楽しめるのが魅力。館内にはカフェスペースもあり、落ち着いた雰囲気の中でドリンクを頂いたり、休憩したりもできます。

さらにすみだ水族館は21時まで営業しているため、夜のデートスポットにも最適。東京スカイツリーで夜景を見たり、スカイツリータウン内の「コニカミノルタプラネタリウム ”天空”」で星空を眺めたりした後に訪れるのにもいいでしょう。スカイツリータウンにはレストラン街もあるので、水族館デートの後にディナーを楽しむのもオススメ。また18時以降の入館で入館料金が最大22%割引になる電子チケットも販売されています。この電子チケットを利用すると、大人の入館料2,050円が1,600円になるなど、通常より安い料金で入館できるのが嬉しいポイント。夜デートですみだ水族館を訪れる際は活用してみてはいかがでしょうか。

葛西臨海水族園

東京都江戸川区「葛西臨海公園」内にある水族館「葛西臨海水族園」。東京湾に浮かんでいるかのように鎮座する地上30.7mの大きなガラスドームが特徴的な水族館です。

館内には「大洋の航海者」、「世界の海」、「渚の生物」、「ペンギンの生態」、「東京の海」など、さまざまなテーマに沿った展示が広がっています。

なかでも注目したいのは「大洋の航海者」。葛西臨海水族園の目玉の一つともいえるマグロの大群が回遊する姿を間近で観察できます。またマグロの群れ以外にも、アカシュモクザメやマイワシ、ウシバナトビエイなど、さまざまな魚たちに出会えます。

また「ペンギンの生態」は、国内最大級のペンギン展示施設。水槽内では、キングペンギンやイワトビペンギン、フンボルトペンギン、フェアリーペンギンなど、さまざまな種類のペンギンが暮らしており、その様子をペンギンと同じ目線で眺められるのがポイント。

他にもペンギンのフーディングタイムが開催されており、食事を楽しむペンギンたちの姿も見られます。

葛西臨海水族園のある葛西臨海公園には、バーベキュー広場や芝生広場、東京湾を一望できるレストハウスなどがあるほか、水上バスの発着場もあるため、観光や子供とのお出かけ、カップルのデートなど、幅広いシーンで楽しめるのもポイントです。

東京近郊のオススメ水族館5選

東京から車や電車でアクセスしやすい千葉県や神奈川県。これらのエリアには、東京都内の都市型水族館とは違った魅力を持つ水族館が集まっています。とくに異なるのは、広大な敷地を活かしたダイナミックな展示やパフォーマンスがみられる点。またほとんどの水族館が海の近くにあるのも特徴で、日帰り旅行のコンテンツとしても人気です。ここでは、東京都内からアクセスしやすい東京近郊の人気水族館を紹介します。

横浜・八景島シーパラダイス

神奈川県横浜市金沢区にあるテーマパーク「横浜・八景島シーパラダイス(通称:シーパラ)」。園内にはさまざまなアトラクションが楽しめる遊園地「プレジャーランド」と、4つの水族館「アクアミュージアム」「ふれあいラグーン」「ドルフィンファンタジー」「うみファーム」からなる「アクアリゾーツ」があり、1日中たっぷり遊べます。

まず注目したいのは「アクアミュージアム」。館内では700種類・12万点の生き物たちが飼育されていて、さまざまな種類の海の生き物を鑑賞できます。

アクアミュージアムで見られる生き物は、カラフルなキイロハギやカクレクマノミ、チンアナゴなどをはじめ、ホッキョクグマ、セイウチ、ペンギン、オオグソクムシなど、水族館の人気者が大集合しています。

またセイウチやアザラシ、イルカのショーなども人気のコンテンツ。セイウチによるショーの開会宣言や…

アザラシの圧巻のパフォーマンス。

珍しいシロイルカのパフォーマンスなど、シーパラならではのショーが盛りだくさんです。

11頭のイルカによる華麗なパフォーマンスも見逃せません。

ほかにもシロイルカやバンドウイルカとのふれあいが楽しめる「ふれあいラグーン」の「ホエールオーシャン」や、まるで海底散歩をしているかのような気分にさせてくれる幻想的な空間「ドルフィンファンタジー」など、可愛いイルカたちと間近にふれあえる施設がが充実しています。

新 江ノ島水族館

神奈川県藤沢市にある水族館「新 江ノ島水族館(通称:えのすい)」。江ノ島から徒歩約10分の場所にあり、江ノ島観光や鎌倉観光とあわせて楽しめる水族館として人気を集めています。

関東屈指の規模を誇る新 江ノ島水族館は、館内に「相模湾ゾーン」「深海Ⅰ~JAMSTECとの共同研究~」、「クラゲファンタジーホール」「太平洋」「今上陛下のご研究」「クラゲサイエンス」「ペンギン・アザラシ」「テーマ水槽」「なぎさの体験学習館」「ウミガメの浜辺」「イルカショースタジアム」「タッチプール」「深海Ⅱ~しんかい2000~」「タッチプール」「カピバラ~陽だまりの草原~」「カワウソ~木漏れ日のオアシス~」「環境水槽」の計16展示が展開され、591種類2万7613匹(2015年現在)もの海の生物が暮らしています。

新 江ノ島水族館の目玉であるイルカショー「Dolferia」は、土日祝日の11時からと14時30分からの1日2回開催。ショーの時間も約20分間と、見応えたっぷりです。イルカショーが開催される「イルカショースタジアム」は、プール越しに湘南の海とそこに浮かぶ江ノ島の姿を一望でき、景色も最高。3頭のイルカが同時にパフォーマンスを見せてくれる、ショーのクライマックスは必見です。

スタジムは約1,000人を収容できる大規模な作りになっており、イルカと客席の距離が近いのが特徴。特にオススメの座席は館内を正面にして半分から左側の座席です。左側の座席はステージの下手側に位置するので、パフォーマンスを繰り広げるイルカたちの顔がよく見えます。また見どころのクライマックスも左側で行われるため、左半分の座席を確保しておけばパフォーマンスが良く見えます。

そのほか、新 江ノ島水族館といえばクラゲ展示の充実ぶりも有名。とくに見どころはクラゲの体内をイメージして作られた展示ホール「クラゲファンタジーホール」です。半ドーム型の空間に照明演出が施され、幻想的な雰囲気を作り出しています。

このエリアで鑑賞できるクラゲは「アマクサクラゲ」や「サカサクラゲ」、「ブラックシーネットル」、「ミズクラゲ」、「タコクラゲ」など多種多様。

なかでも見どころは、クラゲたちがたゆたうスノードームのような水槽「クラゲプラネット(クラゲの惑星)」。小さなクラゲたちが、球体の中をふわふわと漂う、いつまでも見ていたくなるような癒しの展示です。

ほかにも「ウミガメの浜辺」で可愛らしいウミガメを間近に観察したり

「タッチプールで」ネコザメやドチザメにさわれたり

「深海Ⅰ~JAMSTECとの共同研究~」で深海のアイドルともいわれるメンダコや

子供たちの人気者ダイオウグソクムシなど、可愛い海の生き物からちょっと変わった生き物まで、さまざまな海の生き物を鑑賞できます。

京急油壺マリンパーク

「京急油壺マリンパーク」は、神奈川県三浦市油壺にある海のレジャーランドです。館内では、約400種類の生き物たちが飼育されており、コツメカワウソやペンギン、イルカ、アシカ、シロワニ、ノコギリエイなど、人気の生き物から迫力の大型生物までが見られます。

京急油壺マリンパークの見どころは「屋内大海洋劇場ファンタジアム」。同スタジアムで開催されている「いるか・あしかパフォーマンス」は、照明と音響、イルカ、アシカのコラボレーションによる大迫力のショー。さらに屋内型のスタジアムなので、天候に左右されること無く、雨の日でも十二分に満喫できるのも嬉しいポイントです。

またコツメカワウソと握手できる「かわうその森」も人気。コツメカワウソの好物であるお魚をあげることで、小さくて柔らかい手で握手してくれます。

そのほか、京急油壺マリンパークは愛犬と一緒に入館できるのも特徴の一つ。大切な家族である愛犬と一緒に園内をまわったり、魚を背景に記念撮影をしたりと、特別なひとときが過ごせます。愛犬との入園は1頭につき500円がかかるほか、注意事項などもあるため、訪れる前に事前に確認しておくといいでしょう。

バックヤード見学、餌やり体験、工作教室などの体験イベントも豊富に開催されているので、子供連れの方はこういったイベントに参加してみるのもオススメ。子供にとっていい思い出づくりになります。

それ以外にも、ペンギンのお食事タイムやアシカのお食事タイムなど、普段見られない生き物たちの食事風景も必見です。

箱根園水族館

複合リゾート施設「箱根園」内にある水族館「箱根園水族館」は、海抜723mと日本で1番標高の高い場所にある水族館として知られています。館内には3つのエリアが設けられており、それぞれのテーマに沿った展示を楽しめます。

注目したいのは展示エリアのひとつ「海水館」。館内中央には高さ7m、総貯水量1,255tにもおよぶ大きなオープンエアーの大水槽があり、本物の海の中にいるかのような世界観を演出しています。大水槽の中の魚たちにダイバーがエサを上げる「海中ショー」も開催されており、エサに群がる魚たちの迫力ある姿を鑑賞できるのも魅力です。

さらに「バイカルアザラシ広場」では、温泉に浸かるかのような仕草が愛らしい、バイカルアザラシのビリーくんが人気。もちろん、温泉に入るような仕草以外にも、バイカルアザラシショーも開催されており、まったりとショーを行うバイカルアザラシの可愛らしい姿に癒やされます。

鴨川シーワールド

千葉県鴨川市にある水族館「鴨川シーワールド」。都内からもアクセスしやすく、車や電車、東京湾フェリーなどで訪れられます。また東京駅から直通のバスも運行されているので、休日のお出かけ先にピッタリ。

鴨川シーワールドを訪れた際にぜひ見て頂きたいのが「シャチパフォーマンス」。巨大なシャチがトレーナーを背中に載せて泳いだり、大ジャンプで水しぶきをあげるさまは圧巻。東京都内から近い場所で、シャチが見られるのは鴨川シーワールドだけなので見逃せません。

前方の客席に座る場合、必ずと行っていいほど水をかぶるので、場内で販売されているポンチョを購入することをオススメします。料金は1着300円です。

もちろんシャチのショー以外にも、バンドウイルカとカマイルカが織りなす見事な「イルカパフォーマンス」も人気。可愛いイルカたちが鳴き声で歌ったり、ヒレで手をふってくれたりと、愛らしい姿が見られます。

イルカパフォーマンスを楽しんだあとは、サーフスタジアムで開催されているイルカとの記念撮影に参加するのがオススメ。1名400円で参加できるのでカップルでのデートや家族旅行の記念になります。ただし定員が各回10名までとなっているのでお早めに。

ショーのほかにも、オウサマペンギンやジェンツーペンギン、イワトビペンギンなどさまざまなペンギンに出会える「ポーラーアドベンチャー」、ウミガメをはじめ、エイ、サメ、クマノミ、チョウチョウウオ、スズメダイなど、南国の生き物たちが集まる「トロピカルアイランド」、ふわふわと漂うクラゲの姿が幻想的な「Kurage Life(クラゲライフ)」など、たくさんの見所あふれる展示があります。

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