会津若松おすすめ観光スポット16選!定番の観光名所から温泉まで幅広くご紹介

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大河ドラマ『八重の桜』のロケ地であり、戊辰戦争終焉の地として有名な会津若松市。歴史的な建造物や庭園、世界的にも珍しい二重螺旋構造のお堂など、魅力溢れる観光スポット満載です!周辺には5つの温泉街があり、風情溢れる城下町散策や地元グルメも楽しめます。

1. 一度は訪れたい会津若松のシンボル「鶴ヶ城」

福島県会津若松に位置する「鶴ヶ城」は、戊辰戦争の際に新政府軍の猛攻を前にしても落ちなかったといわれる難攻不落の城として有名です。1384年に築城されてから、幾度もの改修を経て、天下の名城となりました。残念ながら明治時代に入った1874年に石垣だけを残して取り壊されてしまいましたが、多くの人の寄付により1974年に鶴ケ城本体が復旧。天守閣の内部は郷土博物館となっており、会津の歴史にふれられます。

 

2. 独特な建築様式が見どころ「会津さざえ堂」

会津若松の飯盛山に建つ「さざえ堂」。正式名所は「円通三匝堂」ですが、螺旋状の階段がくるくると続いているさまがさざえ貝を思わせるため、さざえ堂と呼ばれています。上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造で、参拝者がすれ違うことなく安全にお参りが可能。世界でも珍しい建築様式を採用していることから、国重要文化財に指定されています。

 

3. 会津若松を代表する絶景スポット「飯盛山」

「飯盛山」は、城下町を一望できる標高約314mの小高い山です。白虎隊自刃の地と知られ、毎年4月24日と9月24日の2回行われる慰霊祭では、白虎隊を偲んで剣舞が奉納されます。また飯盛山を登って行くと白虎隊のお墓と白虎隊の説明がかかれており、彼らの活躍について学べます。

 

4. ノスタルジックな雰囲気が漂う「七日町通り」

「七日町通り」は、蔵が立ち並ぶノスタルジックな通りです。会津五街道のうち日光、越後、米沢街道の主要道路が通っていたことから、藩政時代は会津随一の賑わいを見せていました。現在も蔵造りの店や洋館などが通りに軒を連ねており、大正浪漫を感じられる通りとして多くの観光客が訪れています。

 

5.生きた薬用植物を観賞できる「御薬園」

「御薬園」は、室町時代に葦名盛久が霊泉の湧き出したこの地に、別荘を建てたのがはじまりです。その名のとおり、この庭園では会津産のものを含めて400種もの薬草が育てられています。また、園内の薬草を使った薬草茶を味わえる茶室もあるので、風情溢れる庭園を眺めながら日頃の疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。

 

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