【徹底解説】とだがわこどもランドの魅力とは! 子供の楽園の基本情報から見どころまで!

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愛知県名古屋市にある「とだがわこどもランド」は、子どもが自然の中でのびのびと遊べる人気のお出かけスポット。子ども連れで楽しめる場所としてファミリーが市内だけでなく、市街からも訪れます。今回は「とだがわこどもランド」の特徴やおすすめのポイント、基本情報などをご紹介します!

とだがわこどもランドとは

自然に囲まれた遊び場

とだがわこどもランドは、愛知県名古屋市にある大型児童センター。自然、水や緑、土などに触れる機会の少なくなっている子どもたちのために、のびのびと身体を動かせる施設として、1996年に誕生しました。自然環境の中で、子どもたちが自ら遊びを発見できるような、遊びの原点にたちもどる取り組みをしています。

種類豊富な自然体験ができる

とだがわこどもランドのある戸田川緑地の中には、農業科学館やフラワーセンターなど、植物に親しめる施設や、芝生広場やバーベキューのできるピクニック広場。キャンプ場など、自然に関する施設がそろっています。とだがわこどもランドでなら、子どもたちは自分たちで遊びを選び、遊びを創作していけます。

入園料無料で1日楽しめる

とだがわこどもランドは、入園料無料で楽しめる施設です。また、駐車場も「とだがわまつり」などのイベント時以外は無料で使えます。また、園内にお弁当や軽食を持ち込めば、レジャーシートを敷いて園内でピクニックができます。休憩できるベンチも園内にいくつもあるため、自然の中でゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか。

施設見どころ紹介

ここからは施設内の見どころを細かくご紹介します!

アトラクション

巨大遊具や長い滑り台などがあり、子どもが大好きな空間が広がります。中には、自転車をこいで空中散歩ができるちょっと変わった遊具も(3歳以上~/1周:100円)。子供だけでなく、大人も一緒に楽しめるのが魅力です。

水遊びゾーン

夏季期間(5月上旬から9月下旬)に開放される水遊びゾーン。小さい子どもでも安心して楽しめるじゃぶじゃぶ池や、いかだ体験ができます。夏は必ずおさえたい人気スポットです。

豊富な種類のイベントが楽しめる

とだがわこどもランドでは、毎日のようにイベントが開催されています。イベントは、工作イベントやレクリエーションイベント、コンサート、そしてクッキングイベントなど、その数は豊富です。特に、土曜日や日曜日には、自由参加のイベントが多いので気軽に参加してみてはいかがでしょうか。イベントスケジュールはコチラから。

自然の中でBBQ

とだがわこどもランドのある緑地公園内のバーベキュー場には、無料でバーベキューができるゾーンもあります。あらかじめ食材を用意する余裕がある場合には、チャレンジしてもよいでしょう。

雨の日でも楽しめる!プレイルーム・展望台

あいにくの雨でも、とだがわこどもランドなら、屋内施設で遊べます。まず、雨の日でも利用できる施設には、プレイルームや展台があります。プレイルームには、ボールプールを中心に9種類の遊具が用意されているため、雨の日でも自由に遊べるでしょう。プレイルームにはプレイリーダーとしてスタッフの方が常駐して、お子さんの安全な遊びを支援してくれます。あるいは、プレイルームの2階から連結している展望台にのぼってみるのもおすすめです。ここでは、地上20mの高さから、養老山や濃尾平野がのぞめます。

子供連れに嬉しいポイントがいっぱい

本館の施設には、おむつ替えスペースや授乳室などが揃っているので赤ちゃんがいる家族も安心。乳幼児室にはポットが常備されているため、ミルクを作るのにも便利です。さらに、小さな子供用のおもちゃが揃った乳幼児室も設備されています。とだがわこどもランドなら、お子さんはもちろんですが、保護者の方も休憩をとりながら、ゆっくり過ごせるのが嬉しいポイント。

隣接施設でも楽しめる

とだがわこどもランドのある戸田川緑地には、自然体験ができる様々な施設があります。とだがわこどもランドで遊んだあとに、ふらりと立ち寄っても楽しめる場所がたくさんあるのです。例えば、とだがわこどもランドから駐車場をはさんで東側にある、農業文化といわれる地区には、農業科学館やフラワーセンター、花と野菜の虹色農場があります。アクティブに動いたあとには、花や植物を観賞してはいかがでしょう。いずれも入館無料の施設です。

農業科学館では、稲作の歴史や知識、昆虫などの展示を見てまわれます。また、フラワーセンターは、1年中花を楽しめる施設です。センター内は、四季の花園、シダの森、気根と水の部屋、サボテン広場の4つの部屋と中央広場で構成されています。ユニークな植物や企画展などをゆっくりと楽しめるでしょう。その他にも、花と野菜の虹色農場では、常時、温室の花の見学が可能です。イベントのときには、花の販売や花の鉢植え体験や野菜の収穫体験ができます。

さらに、戸田川緑地の北側には、アクティブに活動できるゾーンがあります。いずれも有料ですが、パターゴルフができたり、おもしろ自転車やバッテリーカー乗ったり、インラインスケートを楽しんだりできます。加えて、森や生態園などを散歩すれば、戸田川の自然観察も楽しめるでしょう。

とだがわこどもランドの料金

一般入園料

  • 大人・小人:無料

乗り物料金

  • サイクルモノレール:1周100円
    ※3歳以上対象
    ※身長130cm以上のお子さんは1人乗り可能
    ※身長130cm未満のお子さんは付き添いの方と相乗り可能
  • 足踏み式ゴーカート:1分50円
    ※身長100cm以上対象

とだがわこどもランドの営業時間

通常営業時間

  • 9:00~18:00(4月~9月)
  • 9:00~17:00(10月~3月)

サイクルモノレール/ゴーカート/プレイハウス営業時間

  • 9:00~17:30(4月~9月)
  • 9:00~16:30(10月~3月)

休館日

  • 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は直後の平日)
  • 12月29日~1月3日
    ※定休日でも外の遊具で遊ぶことは可能

工作教室の団体利用時間

  • 平日の午前中(10:00~11:30)
    ※休館日や土日祝日の利用は不可
    ※児童コーナー:小学生以上、30名までの団体が対象
    ※幼児コーナー:3歳以上、24名までの団体が対象
    ※あらかじめ、電話や事務室での申し込みが必要

とだがわこどもランドのアクセス

公共交通機関を利用する場合

  • 地下鉄東山線「高畑」駅から市バスで「八尾島」(南陽交通広場行き)か「南陽支所」(河合小橋行き)にて下車後、徒歩約10分
  • 地下鉄名港線「東海通」駅から市バス(河合小橋行き)で「南陽支所」で下車後、徒歩約10分
  • JR関西本線「春田」駅から市バス(南陽巡回右回り)で「戸田川緑地」で下車後、徒歩約5分
  • 名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「名古屋競馬場前」駅から市バス(河合小橋行き)にて「南陽支所」下車後徒歩約10分
  • 三重交通高速バス「名古屋駅」(名鉄バスセンター)から市バス(イオンモール名古屋茶屋行き)で「八尾島」にて下車後、徒歩約10分

車を利用する場合

  • 国道1号線「かの里東」交差点(国道302号線との交差点)から約5分
  • 国道23号線「梅之郷」交差点(国道302号線との交差点)から約15分
  • 東名阪自動車道「名古屋西IC」から約15分
  • 名古屋第2環状自動車道「大治南IC」から約15分
  • 名古屋高速5号万場線「千音寺IC」から約15分
  • 伊勢湾岸道「飛島IC」から約20

とだがわこどもランドの駐車場駐車場詳細

  • 名称:戸田川緑地駐車場(第1駐車場~第5駐車場)
  • 住所:愛知県名古屋市港区春田野1丁目
  • 営業時間:9:00~19:00(第2駐車場は終日営業)
  • 駐車台数:1101台
  • 料金:無料

※とだがわこどもランドの最寄り駐車場は第2駐車場(103台駐車可能)です。
※イベント時は有料(普通車1回500円、自動二輪・原付1回150円、大型車1回1,200円)
※割引なし
※イベント時、大型車は第1駐車場への駐車になります。

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