菩提樹
愛媛県
松山・道後
- 植物観察
基本情報
| 名称 |
菩提樹 ボダイジュ |
|---|---|
| 住所 |
〒791-3204 愛媛県伊予市中山町門前(盛景寺) 地図を見る |
| アクセス方法 | JR伊予中山駅 徒歩 10分 |
| 料金 | ・無料 |
| 連絡先 | 盛景寺 TEL:089-967-1020 |
| ホームページ | http://www.city.iyo.lg.jp/shisetsu/shisetsu/bunka/bunka-009.html |
シナノキ科。根回りは320センチメートル、幹周胸高は190センチメートル、樹高25メートルの巨木である。根元近くから幹が4本に分かれている。 寺伝によると天平13年(741年)行基によって手植えされたとも、法灯国師(ほうとうこくし)が建長6年(1254年)中国から持ち帰り、荒れ果てた行基の遺跡を復興して植えたとも伝えられる。建長年代から数えれば約750年の樹齢と推定される。 ボダイジュは中国中部の原産で、仏教の聖樹としてよく寺院に植えられる落葉高木(こうぼく)である。開花期は6・7月、大きさ数ミリの5枚の淡黄色の花弁があり、芳香を発する。枝先に数個から数十個がまとまり、その元には一枚の苞葉(ほうよう)(長さ10センチメートル、内外)があって、種子(果実)の風による散布に役立っている。 なお、仏教で釈迦(しゃか)の入滅にかかわる菩提樹(ぼだいじゅ)はクワ科のインドボダイジュで、イチジクと近縁の高木である。 【料金】 無料
詳細情報
| 文化財 | 都道府県指定天然記念物 |
|---|---|
| 時期 | 通年 |