父 さま

さまの口コミ

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【東京不快ツリー】

‘’不快な思いを自分のお金で買いたい方には最適な場所です。‘’

東京スカイツリーという日本の顔でありながら、運営・サービス品質は極めて低く、令和の観光地とは思えない惨状でした。
特に以下の点は、施設の安全性やコンプライアンスの観点から深刻な問題を感じます。

​1. 受動喫煙を強いる最悪の環境
​4階入場ゲート前(東西の導線)という避けて通れない場所に、低い仕切りのみの喫煙所があり、顔の場所が完全に副流煙に晒されています。これは「改正健康増進法」や東京都・墨田区の受動喫煙防止条例の精神に著しく反するものであり、公衆衛生への配慮が欠落しています。
​2. 館内の無秩序と職員の無気力
​騒音: 展望フロア全域でアニメ関連曲とホイッスル音が大音量で流され、家族の会話すら困難。結果、外国人がさらに大声で叫び、耳栓なしでは耐え難い環境です。
​マナー放置: 床に座り込み動線を塞ぐ客、リュックをぶつけ合う客、デジタル望遠鏡を乱暴に振り回す家族。職員は目の前を素通りするだけで、一切注意もしません。
​案内放棄: 下りエレベーター20分待ちという混雑時、案内員は情報の入ったタブレットを下に向けて持ち、周知する気もありません。案内放送もマスクと音量の小ささで全く聞き取れず、存在意義がありません。
例えば情報通信研究機構が無償提供しているVoice Traアプリを使えば瞬時に多言語会話できるのに、試験導入もしていないDXの遅れは相変わらずの東武グループ全体の体質です。
こういう企業のせいで日本が安く見られる。

​3. 【重要】価格表示の虚偽と二重課税の疑い(消費者庁通報レベル)
​展望フロア340のカフェにおいて、極めて不適切な会計が行われています。
メニュー表に「税込」と明記されている商品(500円の飲料3点、600円の唐揚げ計2,100円分)を注文しましたが、レジではこれらを「税抜き」として処理し、さらに10%の外税を加算して請求(2,102円)されました。
これは「総額表示義務」違反であり、消費者を欺く不当な過当請求です。
​4. 台湾祭の不誠実な運営
​4階で開催中の台湾祭も同様です。Webでは「PayPay可」と謳いながら、レジの瞬間に「現金のみ」と小さく書かれた紙を見せるだけの対応。事前の広報不足による「有利誤認」を招く不誠実な運営です。
​総評:自浄作用のない組織体質
​過去のエレベーター事故の反省が全く生かされておらず、暗い照明で案内すら読めないフロア設計など、すべてが「20年前の古い経営感覚」のまま。東武グループの慢心が、スカイツリーという資産価値を自ら毀損している「日本の恥」と言える惨状でした。

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